※当記事は広告を含みます!
※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、インタールード 絶望の章 第2節 “天異”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
迫りくる炎――モブは、まだ死なない
迫りくる炎
サーダリーとエキシアは閉じ込められた家の中で火に巻かれていた
絶体絶命の危機に助けに来たのは、クウェル
得物である斧で家の扉を一撃で粉砕してくれたのだ
幻影戦争に限った話じゃないんだが、
なんで家に閉じ込められて出られなくなるのかね?
現実の世界じゃないよ?
剣と魔法の世界だよ?
FFの世界だよ?
ストーンで扉を壊しても良いし、
ウォータで火を消しても良い
魔法を使わずとも、
有り余る膂力で物理的に破壊すれば良い
なのに、ひ弱な現実の人間のように、無力になる
この理屈、昔から理解できないのよね
そして、クウェルはモブキャラのグラフィックなのに、
活躍しすぎているw
段々と、固有グラ持ちに、みえてきた人多いんじゃなかろうか
※バトルのみでシナリオ無し
魔物の襲撃
バトルのみでシナリオ無し
誤解と真実
誤解
魔物に襲われる村
持ち前の魔法で魔物を倒し、村人の危機を救うサーダリー
しかし、村人は、サーダリーこそ魔物を手引きしたのだと決めつける
手引きをしたなら助けてくれるわけがない目を覚ませとクウェルは言い放つ
魔物を瞬殺する魔法を使えるなら、
燃え盛る家の扉なんて絶対に簡単に壊せたじゃんと言ってはいけないお約束
そして、クウェルは、なぜ固有グラが無いのだ?
もはや親友キャラぐらいに登り詰めているでしょう
クウェルの有能ぶりに、
区切りが来ても、気持ちが追いつかない
※バトルのみでシナリオ無し
廃坑1
バトルのみでシナリオ無し
廃坑――信頼の、その先にあったもの
廃坑2
村が魔物に襲われた際、廃坑に村人は逃げ込んでいた
村人からの信頼を勝ち取ったサーダリーは、
廃坑に逃げ込んだ彼らを助けに行く
すると、廃坑では、多くの村人が既に事切れていた
さっきまで自分を監禁していた村人を救う為に、
危険な廃坑にまで向かうなんてお人好しなサーダリー
……嫌いじゃない(ぇ
※バトルのみでシナリオ無し
廃坑3
バトルのみでシナリオ無し
並び立つ者たち
祈りは届く
廃坑の奥で襲われる村人を助けようとすると、
村を守っていたはずのエキシアとクゥエルが現れる
村を襲う魔物は、エキシアがすべて倒しきった
サーダリー、エキシア、クゥエルの共闘が再開する
ひとりで戦おうとするサーダリーにむかって、
あんただけに良い恰好はさせないぜ!と言ってのけるクゥエルは、
モブとしてのラインを完全に越えている
ここまでくると、固有グラを用意していない運営様が罪深いわ
そして、エキシアは強すぎる
エキシアはずっと、サーダリーの理想を現実側で支える存在なんだよね。
だからこそ後が怖い(←重要)
わかり合うために――広がらない理解
わかり合うために
村人たちの信頼を勝ち取ったサーダリー
村で教会の建築を試みていると、
隣村の住人が現れ、サーダリーに襲い掛かる
わざわざ隣村から現れてサーダリーに襲い掛かるとは暇人かよ(ぇ
海の向こうから現れた異邦人が村で一目置かれるようになり、
ましてや強い影響力をもっているようでは、
隣村からすれば警戒の対象にはなるよね
とはいえ、調査をするでもなく、
いきなり襲い掛かってくる時点で擁護の余地はない
力の論理を振りかざす者には、
ぜひとも力の論理によるカウンターで痛い目にあって欲しい
もっとも、サーダリーは、寛大な心で隣村の人さえも許し導いて行くんだろうけどね
読み進めるしかない流れができあがっている
神の教えを――信頼という名の始まり
神の教えを
隣村の人々は、武器こそ構えど殺気が一切無かった
そう、隣村の人々も実は分かっていたのだ
いがみあっていたって何も解決しない
そもそも、はじめは助けに来たぐらいだ
しかし、サーダリーがいた
だから、神の使いと言われるサーダリーの力を試したくなった
その結果、隣村の人々もサーダリーを信用した
信頼の輪が、少しずつ、しかし確実に広がっていく
サーダリーの優しさと人徳が信頼につながっていく
教会の建築も進む
順風満帆になってきた
だからこそ、この後、何が起こるのか、期待が高まるほどに不安も高まる
翼ある者――神と呼ばれた存在
翼ある者
隣村の人々の協力もあり、サーダリーが感激するほどの教会が完成する
教会のステンドグラスには、翼ある者が描かれていた
サーダリーは、翼ある者という言葉に耳馴染みが無い
クウェルが語る
北西の山の方に飛んでいく姿を何度も目撃されているのだと
サーダリーは翼ある者こそ神に違いないと考える
テセラ大陸では教皇さえも神をみたことは無い
しかし、もしここで、サーダリーが神をみつければ…
サーダリーは少しずつ、時間をかけて、翼ある者を探すことを決意する
天異と死闘を繰り広げるギルガメッシュとアムネリス
倒すことこそ出来なかったが、封印することは出来た
不老因子を持つ2人は、数百年の時を過ごす覚悟を決める
翼ある者は、パラデイアで不老不死の改造手術を受けた六盟傑なだけで、
神では無いんだが、まぁサーダリーが分かろうはずもない
そして、ギルガメッシュとアムネリス
ギルガメッシュはともかく、アムネリスも不老だったのね
パラデイアの不老不死技術はレベルが高すぎるな
FFBE本編を知る人なら、嬉しくなってくる展開だ
終わりに
この章で描かれたのは、
サーダリーが「教義を広めた話」ではない。
ましてや「奇跡を起こした物語」でもない。
ただひたすらに、
善意を尽くし、正しさを選び続けた男の足跡だった。
疑われても、閉じ込められても、
命を狙われても、
それでもなお人を救おうとしたサーダリー。
その姿に人は心を動かされ、
信頼は少しずつ広がっていく。
だが同時に、
正しくても救えない命がある現実も突きつけられる。
この章は、
サーダリーが壊れる物語ではない。
壊れるほどに、正しく在ろうとした物語だ。
信頼が積み上がり、
希望が形を持ち始めた今だからこそ、
この先で何が失われていくのかが、
どうしようもなく気になってしまう。

コメント