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※画像は公式プレイガイドで参考資料、注意!
| ジャンル | 泣きゲーRPG |
| プレイ歴 | 配信開始日(2022/2/10)から |
| 課金 | 無課金 |
| ログイン頻度 | (ほぼ)毎日 |
気づけば、スマホの中だけで一生遊べる時代になった。
毎日のように新作ゲームがリリースされる。
そう、スマホ1台で世界が無限に広がってゆく。
あれも遊びたい。
これも遊びたい。
でも時間が足らない。
でも、いつか絶対プレイする。
だから、とりあえずログインだけしておく。
ログインボーナスをもらって、その日に備える。
……と思ってログインだけして、
気づけばサービス終了。
これ、あるあるだよね?(ぇ
そんな黄金期キッズのおいらが、
今も(ほぼ)毎日ログインしている30作品のうち1つを紹介する。
黄金期キッズなら、きっとわかる。
なぜログインしてしまうのか。
そして、なぜ“ログインだけ”になるのか。
黄金期キッズのログイン30選。
今回は――
「ヘヴンバーンズレッド」。
ログインしてしまう理由:これこそRPGだと思っているから
ヘヴンバーンズレッドは、
ストーリー重視。
しかもコマンドRPG。
おいらが「RPGとはこれだ」と本気で思っている条件を、
全部満たしている。
対戦もいらない。
協力もいらない。
重厚な物語と、
ターン制の戦闘。
それが揃っていれば十分だ。
しかもKey。
ブランドとしての信頼は揺るがない。
泣かせにくる物語。
感情を削りにくる台詞。
多くの人が支持している。
質を疑ったことはない。
だから消せない。
だから、時々ログインする。
「いつかちゃんとやるべきRPG」だと思っているから。
ログインだけになってしまう理由:自分が物語の中にいないから
でも、進まない。
理由は、はっきりしている。
女の子だけの物語だからだ。
そいて、おいらは、男だからだ。
物語の中に、
自分を投影できる男がいない。
それが大きい。
男キャラに感情移入したいんだ。
その男が葛藤して、
戦って、
未熟で、
選択を間違えて、
それでも立ち上がる姿を見たい。
その上で、
ヒロインたちと関わる関係性を見たい。
友情もいい。
衝突もいい。
淡い恋もいい。
「自分がそこにいる」感覚が欲しい。
女の子同士の友情や恋愛を否定する気は、1ミリもない。
むしろ、完成度は高いと思っている。
それこそが本作の肝なのかもしれない。
でも、
おいらはその輪の中に入れない。
観客になる。
当事者になれない。
それが、
じわじわ効いている。
ヘヴンバーンズレッドは、
質は高い。
思想も好きだ。
コマンドRPGだ。
ストーリー重視だ。
でも、
物語の中心に、自分が立てない。
だから没頭しきれない。
だからログインだけで止まる。
でも、
完全に切れているわけでもない。
無料10連が来れば、必ず引く。
キャラだけは、揃っていく。
ストーリーは進めていないのに、
戦力だけが静かに積み上がっていく。
これは、矛盾だ。
没頭していないのに、
準備だけは整えている。
本気で向き合っていないのに、
“いつでも始められる状態”を保っている。
ヘヴンバーンズレッドは、
おいらにとって
否定できない作品だ。
だから、離れない。
でも、
抱きしめきれない。
終わりに
ヘヴンバーンズレッドは、
きっと良い物語だ。
それは疑っていない。
でも、
“自分にとって最高のRPG”とは違う。
それを認めるのは、少し痛い。
ストーリー重視。
コマンドRPG。
思想はど真ん中。
でも、
物語の構造が、
自分の好みと噛み合わない。
それでもログインする。
キャラは増えていく。
物語は止まったまま。
準備だけ整っていくRPG。
ヘヴンバーンズレッドは、
おいらにとって
“好きになれるはずなのに、
最後の一歩が踏み込めないRPG”だ。


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