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| ジャンル | 剣と魔法のS・RPG |
| プレイ歴 | 配信開始日(2019/4/2)から |
| 課金 | 無課金 |
| ログイン頻度 | (ほぼ)毎日 |
気づけば、スマホの中だけで一生遊べる時代になった。
毎日のように新作ゲームがリリースされる。
そう、スマホ1台で世界が無限に広がってゆく。
あれも遊びたい。
これも遊びたい。
でも時間が足らない。
でも、いつか絶対プレイする。
だから、とりあえずログインだけしておく。
ログインボーナスをもらって、その日に備える。
……と思ってログインだけして、
気づけばサービス終了。
これ、あるあるだよね?(ぇ
そんな黄金期キッズのおいらが、
今も(ほぼ)毎日ログインしている30作品のうち1つを紹介する。
黄金期キッズなら、きっとわかる。
なぜログインしてしまうのか。
そして、なぜ“ログインだけ”になるのか。
黄金期キッズのログイン30選。
今回は――
「ラングリッサーモバイル」。
ログインしてしまう理由:連続した世界が好きだから
物心ついた頃から、なんとなく意識していた。
でも難しそうで、手を出せなかった。
高校生の頃、ブックオフで買ったラングリッサーの資料集。
ページをめくるたびに、戦乱の歴史、光と闇の対立、
王道なのに重厚な世界観に飲み込まれた。
まだプレイしていないのに、
もう好きだった。
PS4のリメイクでラングリッサー1を全ルートクリアしたとき、
ようやく少し“追いついた”気がした。
ラングリッサーが好きな理由は、
キャラが格好いいからだけじゃない。
世界が、続いているからだ。
I、II、III、IV、V。
同じ大地で、
数千年単位の歴史が積み重なっている。
前作の英雄は伝説になり、
その子孫が現れ、
あるいは成長した姿で再び登場する。
この“歴史の継承”がたまらない。
そして、その歴史を背負ったキャラが異常に魅力的なんだ。
特に、Vの主人公シグマ。
あの圧倒的な格好良さ。
モバイルの時代で彼が過去の存在になったことに、
少し寂しさを覚えた。
……と思いきや、ウェルナー登場だ。
ラムダではなく、“マリアンデール”。
過去からの召喚じゃない。
この未来の世界に、まだVの物語が地続きで存在している“かもしれない”。
まだ確証はない。
でも、生きている可能性があるだけで十分だ。
数千年を越えて、物語がまだ終わっていない。
それだけで、胸が熱くなる。
だから休日は、秘境の「兄貴のジム」や
「アジェリカ特訓屋」を淡々とこなす。
それだけでもいい。
この続いている世界に、触れていられるから。
これが、ログインしてしまう理由だ。
ログインだけになってしまう理由:初見の感動を奪われたくないから
ラングリッサー2を、まだ本編でやっていない。
だからこそ、
モバイルの「時空の裂け目」で再現ルートを進められない。
あの展開を。
あの感動を。
“スマホのダイジェスト版”で消費したくない。
ちゃんと、腰を据えて。
初めての感情として味わいたい。
時間がないからじゃない。
温存している。
ラングリッサーは、
消費するゲームではないからだ。
終わりに
ラングリッサーは、
長く続いてきた世界だ。
そして、
これからも自分の中で続いていく世界だ。
今日もログインする。
でも、本編の感動はまだ取ってある。
いつか必ず、
ちゃんと向き合うために。


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