【ブルリフ最新作が発表!】ブルーリフレクション カルテットって? 【幻・澪・燦・帝がひとつに!】

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タイトルブルーリフレクション カルテット​
発売日2026年7月30日​
発売メーカーガスト
ジャンルヒロイックRPG​
プレイ人数1人​
価格通常版7,480円(税込)
プレミアムボックス版11,330円(税込)
スペシャルコレクションボックス版24,200円(税込)
対応プラットフォームPS5、switch2、switch、STEAM

★先出し結論★
・ブルーリフレクション カルテットは、「幻」「澪」「燦」「帝」4作をひとつにまとめたコレクション作品
・ただの移植ではなく、澪(アニメ)と燦(ソシャゲ)が“帝ベース”のゲームとして再構築されている
・一方で、澪と燦には成長要素が無い点には注意
・なお、帝には、燦のキャラ8名が追加実装される

2026年3月27日。

ブルーリフレクションシリーズ9周年を記念して、

「みんなで語ろう ブルリフ生放送」が公式Youtubeで放送。

そして、放送の途中で、突如、発表されたのが、

『ブルーリフレクション カルテット​ -少女たちのキセキ-』

本作は、

後述のブルーリフレクションシリーズ4作を1つにまとめた、

いわるゆコレクション作品。

  • コンシューマ1作目:ブルーリフレクション 幻に舞う少女の剣
  • アニメ:ブルーリフレクション 澪
  • ソシャゲ:ブルーリフレクション 燦
  • コンシューマ2作目:ブルーリフレクション 帝

しかし、本作は、通常のコレクション作品とは、ひと味違う。

そこで、RPG黄金期キッズとしての視点を交えつつ、

分かりやすく解説させて欲しい。

※参考とさせていただいた公式サイトはこちら

目次

ブルーリフレクション カルテットって何?幻・澪・燦・帝の4作を、この1本で楽しめる。

タイトル媒体
ブルーリフレクション 幻に舞う少女の剣PS4
ブルーリフレクション 澪アニメ
ブルーリフレクション 燦ソシャゲ(ios/Android)
ブルーリフレクション 帝PS4

そもそも、コレクション作品といえば、

かつて発売された当該シリーズ作品複数を、

1つのパッケージにまとめて、

例えばゲーム内アートやBGMが閲覧できる程度の、

オマケ程度の追加要素を加えて、

最新の家庭用ゲーム機で楽しめるようにしたものが一般的。

しかし、本作は、違う。

そもそも、ブルーリフレクション澪はアニメであってゲームではない。

ブルーリフレクション燦はソシャゲてあってコンシューマ作品ではない。

つまり、過去に発売された作品を一つにまとめるだけでは成立しない。

そこで、

澪と燦が帝のシステム(に似せた感じ)でコンシューマゲーム化!

ありえないほどに豪華すぎる!

こんな感じで、陽桜莉が操作できるんだよ!

元はアニメなのに、ゲームとして操作できるようになったんだよ!

格好良い!!!リーダーくんも、操作できる幸せ!!!

どうみても、”帝”の神システム踏襲ですね、ありがとうございます( ;∀;)

あのね、正直、この日を待っていたんだよ…ッ!!!

…っていうと、ごめん、嘘!(ぇ

だって、こんな日が来るなんて、思ってなかったから!

正直、ブルーリフレクションシリーズは、

ブルリフ燦のサービス終了と共に終わったシリーズだと思っていた。

もっと物語が観たい。

あの娘たちの姿をみていたい。

でも、そんな日は来ない…。

燦のサービス終了日に諦めていた。

…でも、今再び、繋がったんだよ…!!!

それが、ただ嬉しい。

もう、それだけでかなり胸に来る。

ただし、澪と燦に、成長システムは無い

ただ、声を大にして言っておきたい。

澪と燦に、成長要素は無い。

生放送中で、岸田メル様がサラッと仰っていたが、

成長要素は無いから期待しないように、注意。

詳細は不明。

しかし、成長要素は無いというくらいだから、

レベルであったりステータスといった、

いわゆるRPG要素は無いものと思っておいた方が良さそう。

一応、イベント戦闘は存在しているようだけれど、

あくまでも、

RPG風(幻や帝のような雰囲気で)ストーリーを楽しむ作品かと思われる。

個人的には、成長要素を含めて帝のようなガッツリRPGにしてほしかったから、

思わず身体から力が抜けてしまったのは内緒…。

良質なストーリー・世界観・キャラでRPG黄金期キッズも納得

RPG黄金期キッズは、

常にドラクエやFFのような感動をもたらすRPG作品を探す生き物。

息をするように、目をぎょろつかせている。

どこにコマンドバトルがあるんだ。

泣けるストーリーはどこなんだ。

感情移入できるキャラはいるのか。

…あ、全部、ある。

ここだよ!

ブルーリフレクションだよ!

…いや、まぁ、正直、幻は好みが別れるし、

澪も作画が残念クオリティでノリきれなかった。

でも、燦と帝は、別格。

それぞれ単独でも楽しめるけれど、

幻や澪を経験し知識を得ているからこそ、

何倍にも楽しさが増すのは事実。

世界観が共通で、

すべてが地続きの物語なのも魅力で、

だからこそ、全4作を通してプレイすることが重要。

そう、この楽しみ方、コナミ様の幻想水滸伝シリーズや、

ファルコム様の軌跡シリーズに近しいのよ。

シリーズを追うことで、

世界の奥行きや、キャラの重みが増していく。

そういう楽しみ方が好きな人には、

かなり刺さると思う。

まさに、RPG黄金期キッズの為の作成といっても、

過言ではない。

ブルーリフレクションシリーズのファンはもちろん、

まだ触れたことの無い方にも、ぜひ、

この圧倒的な世界観に没入して欲しい(真顔

終わりに

あの、儚くも美しい物語が、帰ってくる……

少女たちの紡ぐ、切なくて、悲しくて、
でも、目が離せない軌跡……

気付いたら、物語に感情移入して、
少女たちと一緒になって頬を濡らしていた……

おかえり。
そして、帰ってきてくれて、ありがとう……ッ

正直、成長要素が無いとか、
理想通りの完全版ではない部分もある。

でも、それでもいい。

だって、もう触れられないと思っていたものが、
こうしてもう一度、目の前に現れてくれたんだから。

この物語、途中からじゃもったいない。
最初から全部、触れてほしい。


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