【ロマサガRS】黄金期キッズはなぜログインしてしまうのか【ログイン30選】

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※画像はサントラなので参考画像です注意!

すべてのサガは、ここにあった

ジャンル剣と魔法なサガ系RPG
プレイ歴配信開始から数ヶ月くらいしてから
課金無課金
ログイン頻度毎日

気づけば、スマホの中だけで一生遊べる時代になった。
毎日のように新作ゲームがリリースされる。
そう、スマホ1台で世界が無限に広がってゆく。

あれも遊びたい。
これも遊びたい。
でも時間が足らない。

でも、いつか絶対プレイする。
だから、とりあえずログインだけしておく。
ログインボーナスをもらって、その日に備える。

……と思ってログインだけして、
気づけばサービス終了。
これ、あるあるだよね?(ぇ

そんなRPG黄金期を生き抜いたかつてキッズのおいらが、
今も(ほぼ)毎日ログインしている30作品のうち1つを紹介する。

黄金期キッズなら、きっとわかる。
なぜログインしてしまうのか。
そして、なぜ“ログインだけ”になるのか。

黄金期キッズのログイン30選。
今回は――
「ロマンシングサガ リユニバース」

目次

ログインしてしまう理由:すべてはあの年から始まった

1997年。
おいらが小学校5年生だった頃。

PS1のRPGが猛威を振るっていた時代。
これはもう常識だよね?(ぇ

FF7。

そしてもう一つ。

サガフロンティア。


正直、当時のサガは分かりづらかった。

ロマサガとサガフロ。
似てるけど違う。

なんか聞いたことはある。
でもよく分からない。


それでも。

目が離せなかった。


あの青いパッケージ。

説明できない魅力があった。

だから親に頼んで買ってもらった。


そしてゲームを起動して

いきなり出てくる

7人の主人公。


意味が分からない。

誰を選べばいいのかも分からない。


でも

その中で

迷わなかった。


レッド。


正義のヒーローに変身する。

RPGなのに。

変身ヒーロー。


こんなの選ばない理由がない。


そこからは

完全にハマった。


生命科学研究所に通い詰めた。

あの場所。

あの空気。

今でも覚えてる。


コットンは可愛かった。

アニーは迷わず一軍。


そして

アセルスと白薔薇。


あれは

本当にひどい。


一瞬だけ輝いて

すぐ消える。


いやいやいや。


あのビジュアルで?

あの存在感で?

一軍確定だろ普通。


最後まで使わせろよ。


あのときの理不尽さ。

ちゃんと覚えてる。


でも

それすら含めて

サガだった。


そして

閃き。


あの瞬間。


ただのシステムじゃない。


体験だった。


音。

エフェクト。

感覚。


全部ひっくるめて

脳を焼かれた。

そのサガが

ドットで蘇る。


サガフロ。
サガフロ2。
ロマサガ。


しかも

ギュスターヴまでいる。


これはもう

反則。


さらに

スマホゲームとしても

異常に評価が高い。


ここまで条件揃ってたら

もう無理。


やるしかない。


むしろ

これをやらないのは


裏切りに近い。


RPG黄金期キッズとしての。

ロマサガRSの本質は

キャラ育成。


戦う。

上がる。

また戦う。

また上がる。


このループ。


普通のスマホゲーは

ここがすぐ終わる。


でもこのゲームは違う。


終わらない。


最大HP5000超え。


もはや

サガの数字じゃない。


でも

それがいい。


そして

キャラは無限。


つまり

育成も無限。


これは

地獄だ。


でも

その地獄は


甘い。

ログインだけにならない理由:これはもう日課だ

このゲームは

ログインだけじゃない。


生活に入り込んでる。


起動する。

周回する。

デイリーをこなす。


それが

当たり前になっている。


ログイン30選の中でも


一番“生活”に近いゲーム。

でも

違和感はある。


コンテンツは多い。

やることもある。

でも――

ここだけは、どうしても納得できない。


好きなキャラだけで勝たせてくれよ。


ちゃんと育成してるんだよ。

時間かけて。

周回して。

ステータス上げて。


それでも勝てない。


理由は簡単。

ギミック。


特定の対策キャラがいないと無理。


つまり

好きなキャラじゃ

どうにもならない。


いや、分かってる。

ゲームとしては正しい。

バランスもある。


でもさ。


それ、サガでやることか?


好きなキャラで

無理やりでも突破する。

それが楽しかったんじゃないのか?


結局

あんまり好きでもないキャラを使う。


勝つために。


それって

ちょっと違うだろ。

終わりに

ロマサガRSは

ただのスマホゲームじゃない。


おいらにとっては


続いている時間だ。


1997年。

小学校5年生。


あの頃の体験が

今も続いている。


終わらない育成。

終わらない周回。


それでも

やめられない。


今日もログインする。


また少しだけ強くなる。


それだけで

満たされるんだ。

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