高機動無職ニーテンベルグ 3巻 感想

※当記事はプロモーションを含みます!


目次

高機動無職ニーテンベルグ2巻あらすじ

・強化社畜クーリア・クゥによる強襲
・迎え撃つ遊は、声色から、クーリア・クゥに気付く
・クーリア・クゥとの再会の結末は…

ネタバレ感想

ネタバレ注意!!!

無職一般兵「あ 明日から本気出して働くよ…へへ…俺はやれば出来るんだ 明日から…明日からキチンと…」
クーリア・クゥ「無職の明日働くなんて言葉…信じられるかあ―っ!!」


単騎で攻め立ててくるクーリア・クゥ駆る、強化社畜専用ワークマン”ヘンシューザ”
CF(クリアファイル)フィールドなるATフィールドのようなバリアは、
プラズマライフルすら弾き飛ばし、無職を蹴散らします

とりあえず、無職が言う明日働くという言葉…
うん、信じられないわ
明日からやるって言葉、個人的にも、超絶嫌いだし、
クーリア・クゥの言っていることの方が、共感出来る

ついでに、本気出せばできるも、超絶嫌い
本気出さなくてもその程度のことやれよって思う(^ω^)

遊「なぜ!君がこんなことを!あんなに働くのが嫌いって―」
クーリア・クゥ「なぜ…?なぜですって?そこに無職がいて私が社畜だからでしょう!」


無職と社畜がいるからなんでワークマンバトルになるのかは全くわかりかせんが、
今回はあくまでも威力偵察だったみたいで、
遊vsクーリアの戦いはすぐに終了しました

“オーバーワークエンジン”なるシステムの試運転だったっぽい
モラトリアムエンジンの敵に相応しすぎる名前だな(;^ω^)

遊「僕は戦いの中で多くの社畜と出会いました…いい社畜もいればろくでもない社畜もいました けど!一人だって無職を許してくれる人はいなかった!ただの一人も!!」

デスマーチ軍の口車に乗せられ、リガ・ジョブレス内の非戦派が決起
遊とネルは人質にされ、デスマーチ軍に差し出されそうになりますが抵抗します

抵抗するのは良いけれど、無職をヨシとするなよ、働けよと思っていたら、
白兵戦最強のローゼリッターが華麗に遊達を救出

そして、続けて現れるは、デスマーチ軍
強化社畜用戦術級人型兵器”ラストレイター”が出現
パイロットは、エシナとエシルという、双子の少女

…これは、サイコガンダム?キュベレイ?クィン・マンサ?
に乗ったプルとプルツー?なのか?
ネタが分かりやすいようで分からないもどかしさっ

エシナ「だから働いてっ!!それが男の甲斐性でしょう!!」
遊「子供に言われてはいそうですかと働くほど甘い決意で無職していない!!」


強化兵装を纏ったニーテンベルグ・ヘクセなる新機体を駆る、遊
対するエシナとエシルはわりとまともなことを言うんですが、
遊に聞く耳などあるはずもなく、
幼女が戦場に出てくるほうがおかしいと遊のわりにはまともな発言をして、
プラズマ・ドライバーカノンでラストレイターを撃破します
普通にプラズマ・ドライバーカノンがかっこよい

クーリア「無職がっ―偉そうなことを言ってっ!!働きたくないだけのくせに!!」
遊「女の子に『働け』って言われ続ける気持ちだって相当なもんだよ!!」


エシナとエシルの次は、クーリア・クゥとの戦い
富〇監督の作品のような舌戦と、迫力の戦闘に普通に目を奪われるからなんか悔しい

それでも、死闘の末に遊の勝利…かと思いきや、
バーサーカーシステムのようなもので暴走させられてしまうクーリア
クーリアだけでなく、強化社畜全員が暴走状態になり、
リガ・ジョブレスは劣勢に陥ります

強化社畜を暴走させられるのは旗艦に搭載されたシステムだけ
つまりは、敵旗艦、”ワダツミ”を落とせば勝てる
ニーテンベルグ・ヘクセの最大出力でプラズマ・ドライバーカノンを撃ちますが、
ワダツミ(戦艦)のCFフィールドをぶち抜くことはできず、万事休すか…

遊&クーリア「人は使い捨ての消耗品でもなければ働くだけの人形でもない!!そんな事も分からないヤツが―人の上に立てるものか!」

ここにきて正気に戻ったクーリアが遊と共闘!
モラトリアムエンジンとオーバーワークエンジンが共鳴し、
超出力のプラズマ・ドライバーカノンを放つ!
毎回、戦闘のおもしろさが素晴らしい本作ですが、
このシーンがいちばんもりあがったと思う!
漫画なのに、アニメにみえて震えた(^ω^)

動力が大破して墜落するワダツミですが、
敵艦艦長 和田幹彦は、
ガルマ・ザビのガウのごとく、
特攻をしかけてきます
さすがにもう機体が限界を迎えて動けない遊とクーリアですが、
そこに現れるはまさかの援軍”閃光のワーカー・ホリック”!
新型特殊戦兵器”サビザーン”に乗り、戦艦をセイバーで切り裂きます!
このシーンも格好良いなおい!

ただし、援軍といっても和田を撃破してくれただけで、
別に遊達の味方ではありません
遊達の基地”ハテルマ”は敵に落とされます
我が家をなくした遊達は、ハテルマから脱出し、
オフトゥーン・デ・ネラレル共和国へ向かうところで次巻に続く
……オーブ?

まとめ

巻を増すごとにおもしろさと意味不明さが加速していく本作ですが、今回、3巻は特におもしろかった!
一貫してふざけたことしか言っていないのに、宇宙世紀ガンダムのような台詞回しと画力の高さのせいで、
ガチな戦争をみせつけられている気分になるんですよね、絶対に気のせいなんだけど(;^ω^)

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