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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第3部 第1章 第3節 “分かり合うためには”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
グラセラとロゼルナ
再びの決闘へ
グラセラとロゼルナの決闘
グラセラの本心としては、
ロゼルナが心を開いてくれることがいちばん
しかし、それはきっと難しい
血を流さねばわかりあえないのがウェズエット家ならば…
グラセラは覚悟を決める
ロゼルナは、とある村に立ち寄っていた
重い税に苦しむことは無い
魔物や他国の侵略に怯えることも無い
皆が笑顔で幸せに暮らせる
そんな国にもうすぐなるとロゼルナは村人に告げ、
決闘に臨む
グラセラはロゼルナと和解をしたい
ロゼルナはウェズエットという国を良くしたい
しかし、一方で、グラセラに雪辱を果たしたい気持ちもある
……民のためを想うなら。
ロゼルナには、
グラセラと手を取り合う道を、選んでほしい。
いや、
決闘のあとに和解する未来も、
きっと、用意されているんだろうね
ただ――
それが、今ではないのなら。
民のために戦うことへ、
すでに振り切っているグラセラと、
自分のプライドを、
まだ天秤にかけているロゼルナ。
その差は、
残酷なほど、はっきりしているよね…
……静かに、
肩が落ちた。
メルニアとラネルが戻ってきた
賊の目的は1
シムールとシュテルのもとに、メルニアとラネルが現れる
彼女らの目的は、シムールの刀だ
六振りの刀を狙うメルニア
メルニアたちの目的を探りたいシムール
メルニア達とシムール達の戦いが始まる
滝の上の世界の出自であろうメルニア
おそらく技術レベルは列強を上回る
しかし、そんなメルニアさえも、忌刀マサチカを狙っている
忌刀マサチカは、滝の上の世界すらを上回る技術の可能性が高い
メルニアとラネルは強い
しかし、シムールとシュテルはいずれも最強クラスの戦闘力のはず
いくらメルニアとラネルでも勝てないんじゃなかろうか
のほほんとウェズエットの内乱をみていたら、
突然、頂上決戦がはじまった
まだ始まってないのに、もう好き
※バトルのみでシナリオ無し
賊の目的は2
バトルのみでシナリオ無し
メルニアの誤算
シュテルの胸騒ぎ
メルニアはラネルに告げる。
このまま刀を奪い合えば、おまえは死ぬ。
敵戦力――とりわけシュテルの力を、見誤っていた。
その事実をメルニアは理解する。
そして、ラネルを失うことだけは望まなかった。
撤退。
それが、メルニアの下した結論だった。
「六振りの刀剣を集めてこい。もらってやる」
そう言い残し、メルニアとラネルは去っていく。
だがシュテルは、去りゆく二人の背中よりも、
別の“何か”に意識を向けていた。
胸の奥に残る、拭いきれない違和感。
シュテルは、そこにこそ胸騒ぎを覚えていた。
シュテルが感じ取った胸騒ぎとは――。
正直なところ、
シュテルとシムールの二人を相手にして、
メルニアとラネルが勝てる道理はないよね。
メルニア自身、敗北など微塵も考えていなかったはずだ。
もちろん、滝の上の世界の技術による隠し玉が
まだ残っている可能性はある。
それでも。
闇の力を振り切り、ギルガメッシュから鎧を授かったシュテルは、
現状、作中でも最強クラスの存在だ。
いくらメルニアでも、正面から勝てる相手じゃない。
だからこそ、撤退という無難な落としどころには納得できる。
踏み込みすぎず、引きすぎず。
ちょうどいい距離感の楽しさだった。
グラセラの覚悟
すべては民のために
どれほど深い傷を負っても降伏は認めない
勝った方の軍勢に負けた方の軍勢は従う
決闘の条件を取り決めたグラセラとロゼルナ
互いに突き出した拳を合わせ、決闘が始まる
グラセラもロゼルナの望む未来は民の幸せ
しかし、わかりあえずに、決闘になる
すれ違いという、幻影戦争の醍醐味が発生している
信じると決めた、その一線
契約は神聖なり
グラセラとロゼルナの戦いはグラセラの優勢
焦ったソニルとフレイザーはイジェーヌに声をかける
イジェーヌは、ソニルの声には答えない
最後まで決闘を見届けるように弓を放ってまで注意する
サージェスを失ったことから、
イジェーヌはグラセラを恨んでいる節がある
しかし、恨みだけではなく、
グラセラを信じる気持ちも確かに存在する
心中複雑なイジェーヌではあれど、
グラセラを信じる気持ちが確かに上回った瞬間だった
心が軽くなる程度には良い展開
「待て」を聞かなかった瞬間
絶対に許さない1
ラセラとロゼルナの決闘に、
割り込んできた者がいる。
大臣ロゴールだ。
合図とともに、弓兵隊が一斉射撃。
矢が降り注ぐ。
だが、その前にロゼルナは力尽き、倒れた。
一瞬、命の灯が消えたかと思った。
――が、違った。
「無事でよかった……」
グラセラが身を挺して、ロゼルナを守ったのだ。
全身を射貫かれたグラセラは、そのまま倒れる。
ロゼルナは、すぐに理解する。
ロゴールの狙いが、どこにあるのかを。
グラセラの治療を、ソニルとフレイザーに託す。
そしてロゼルナは、
大臣ロゴールの部隊を殲滅すべく、動き出した。
グラセラ……。
君がどうして、そこまでロゼルナを大切に想っているのか。
まだ、その理由は見えてこない。
でも、だからこそだ。
他人のために、迷いなく我が身を差し出せる。
その尊さが、やけに眩しい。
正直に言うと。
モント推しのおいらとしては、
モントがマシュリーと結ばれ、
子どもまで授かった今となっては、
グラセラへの興味は、ほぼ薄れていた。
それでも。
こんな自己犠牲を見せられてしまうと、
期待が、勝手に感情のハンドルを握ってしまう。
この場面、
心が「待て」を聞かなかった人――
きっと、多いはず。
※バトルのみでシナリオ無し
絶対に許さない2
バトルのみでシナリオ無し
※バトルのみでシナリオ無し
絶対に許さない3
バトルのみでシナリオ無し
勝ったはずだった
勝者は……
ロゼルナの手によって、
大臣ロゴール率いる部隊は壊滅した。
ロゴール本人もまた、ロゼルナに射貫かれる。
決着だ。
ソニルの治療により、グラセラの命は助かった。
そして、大臣ロゴール討伐。
この二つをもって、グラセラとロゼルナは和解する。
ようやく、終わった。
そう思ってしまう流れだ。
しかし、”天異”が現れる
足取りも覚束ないグラセラだが、
天異を倒す為に戦闘を開始する
グラセラとロゼルナの和解
これでウェズエットの内乱は終了
大臣ロゴールも居なくなり、
ゆっくりと着実に平和になる…
と思われた矢先の、天異の登場!
しかも、グラセラとイジェーヌの2人での戦闘開始!
あまりの急展開かつ絶望的な展開!
ただの内乱からの、突然の神話級ストーリーに、
脳内BGMが鳴り止まない
終わりに
第3部第1章第3節、
正直なところ、ここまで一気に化けるとは思っていなかった。
始まりは、国の内乱。
家の問題で、血筋の問題で、
「分かり合えるかどうか」の話だったはずだ。
それがいつの間にか、
誰を信じるのか、
どこまで踏み込まないのか、
そして――
世界そのものが、次の段階へ進む話に変わっていた。
グラセラとロゼルナは和解した。
内乱は終わった。
大臣ロゴールもいない。
本来なら、ここで一息ついていい。
「よかったね」で終われるはずの流れだ。
でも、幻影戦争は、そこで終わらせてくれない。
“天異”の登場で、
この物語は一気に神話の領域へ足を踏み入れる。
しかも、満身創痍のグラセラと、
覚悟を決めたイジェーヌの二人だけ。
あまりにも急で、
あまりにも重い。
でも――
だからこそ、ページをめくる手がとまらない。
次に待っているのが絶望でも、
理不尽でも、
それでも続きを追いたくなる。
そんな節だった。

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