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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第9章 第1節 “熾烈なる戦い”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
この局面で分かる、シムールが“本物”な理由
シュテルに巣食う闇1
ルティアル姫は、かくまわれていた教会に地下があることを知る
地下を進むと、僧兵2人が守る大きな扉を見つける
扉の奥に何があるのか気になって仕方がないルティアル姫
一方、シュテルの中に巣食う闇は、危機を感じ、
シュテルの生命力を糧にして魔物を生み出す
シムールはシュテルを案じ、魔物を倒す
シムールはギルガメッシュを助けている時点で、
義理人情に厚いまさにサムライの鑑のような存在だが、
オーの弟子であるシュテルを、
ギルガメッシュと敵対してでも助けようとするのだから、
本当に、心の底から信用できる義理人情の人だね
シムールと敵対したら、自分が間違っているような気さえしてくる
バトルのみでシナリオ無し
シュテルに巣食う闇2
バトルのみでシナリオ無し
アムネリスの天啓は、どこまで見通すのか
斬れ
ギルガメッシュは、シュテルの心の闇を払う処置を行った
あとは、シュテルの心の強さ次第だが、
少なくとも、光を喰らって闇を生み出す”根源”は、除去できた
ギルガメッシュは、アムネリスの神託を受け、
ランダル城へ向かうことになる
ギルガメッシュは、シュテルのことを、シムールに託す
もし、目覚めた後も、闇を克服できていないなら、斬れと言い放つ
シュテルの闇の根っこが除去できてめでたい
それよりも、アムネリスの天啓というか、予言が興味深いかもしれない
ランダルがピンチだから助けろと言っているように聞こえたが、
アムネリスはどこまでを見通しているのかな
FFBEの”継承の旅路”を読む限りだと、
アムネリスもギルガメッシュも何度も世界をやり直しているようにみけるんだけど、
この幻影戦争の時間軸でもやり直しているのかね
そうなると、アムネリスの予言は、予言というより、
過去の体験から未来を予測していることになるわけだがね
考察が捗る展開だわ
サリアの黒魔法が炸裂!しかし、メルニアは強敵
分断1
ル・シアを助けるサリア
ル・シアを現状をサリアに説明する
メルニアは銃弾こそ切れているとはいえ、
ラネルとの連携が極めて厄介
サリアたちは、メルニアとラネルを分断することを目的に定める
まさかのホルンであるサリアたちが、
ランダルであるル・シアを助ける展開は熱い
そして、黒魔法(サンダーかな?)で雷撃を放つサリア格好良い!
惜しくも、避けられてしまったけれど、
実にファンタジーらしいバトルになってきて、盛り上がってきた!
バトルのみでシナリオ無し
分断2
バトルのみでシナリオ無し
刀で銃撃を斬る!不動のバラル推参!
銃弾
サリアとグラールの2人を相手に、
本気を出さずに渡り合うメルニア
ランダルの弾薬を奪うことが狙いだ
サリアの雷撃魔法を躱しながら、
奪取した弾薬で銃撃を再開するメルニア
グラールは銃撃を斧で防ぐも、完全には防ぎきれず負傷
メルニアの銃撃はル・シアへのとどめも試みるも、
バラルが推参し間一髪のところでル・シアを助ける
剣と魔法の世界ならではの、銃撃を刀で斬るシーンきた!!!
これよこれ!
これぐらいやってくれないと、ファンタジーじゃないよね!
この空気感、たまらない人いると思う
シムールの弟子が2人!?バラルとレイシェス!
ふたりの弟子
シムールに師事したバラルとレイシェスがついに揃う
東方のサムライの技術を持つ2人がメルニアを相手し、
サリアとグラールはラネルを相手にすることになる
しかし、メルニアは正確な射撃・俊敏な動き・無尽蔵の体力をもって、
バラルとレイシェスの2人を相手に1人で渡り合う
バラルとレイシェスも銃撃を刀で斬り飛ばすも、限界は来る…
と思いきや、バラルがメルニアにとびかかり動きをとめる
そして、その隙を逃さず、レイシェスがバラルごと、メルニアを切り裂く
傷を負うメルニア
バラルも傷を負ったが、彼は無痛症かつ恐怖を感じない心をもっているため、平然と立ち上がる
本来なら、バラルごとメルニアの急所を貫くはずが、
バラルの急所を外したことでメルニアの急所も外れていた
さらに戦いを続行
レイシェスはラネルの胸を貫くが、
ラネルは平然としている
なぜなら、ラネルはメルニアによって、
不要な感情は除去されていたのだ
ラネルはメルニアに撤退を提言する
このままでは、ジェーダンの首が他の者に奪われてしまうと説得する
メルニアはそれを受け入れ、撤退する
オーの弟子がシュテルで、
シムールの弟子がバラルとレイシェスなのね
オーはみるからに老齢だったが、
シムールって何歳よ?
どうみても20代にしかみえないのに、
既に2人も弟子がいる上にオーとも同志となると、
60歳ぐらいじゃないと成立しなくない?w
そして、メルニアは強すぎる
結果的にラネルに説得されて撤退したものの、
時間さえかければひとりで勝ててたんじゃないかな
メルニアがここまで強いとなると、
滝の上の世界の戦闘力って、ひとつ上の次元かもしれないね
まぁ、メルニアがとびきり強い可能性も高いけど
いずれにせよ、徐々に情報が明かされて
世界観が深まっていくから、幻影戦争は秀逸なのよね
カミッロの才能が花開く…?
俺は目覚めたんだよ1
民衆を玩具扱いするラメイガとルメイドのもとに、
カミッロが現れ戦いがはじまる
モントはカミッロを買っているらしい
カミッロはハインドラで揉まれ、
今ここまで這い上がってきた
才能が花開こうとしているらしい
モントが言うんだから、正しい
カミッロは強くなる
…個人的には、カミッロに調子こいて欲しくないから、
才能も眠ったままで良いんだけどな(ぇ
ともあれ、カミッロ伝説の最初の1ページになるだろうから、
あとから見返すとグッとくる人多そう
バトルのみでシナリオ無し
俺は目覚めたんだよ2
バトルのみでシナリオ無し
モントが頼りにする相手は…カミッロ!?
頼りにしてる
ラメイガとルメイドを相手に苦戦するカミッロ
私欲を捨て、民衆の為に戦う者たちを侮辱することは許さない
モントがカミッロの助太刀に現れる
モントのビジョンによる援護もあり、
カミッロはラメイガとルメイドを撤退に追い込む
いかなメルニアといえど、
レイシェスとバラルとの戦いで負った傷は深く、
ついには、倒れ伏す
ラネルはメルニアに治療を薦めるも、
放っておけば自然と治るとメルニアは言い放つ
そして、メルニアとラネルは戦場で眠る
カミッロのようなお調子者を、
ただのお調子者としてとらえるのではなく、
頼りになる1人として認めるのだから、
モントという人物の器の大きさが良く分かる場面だ
にしても、メルニアもラネルも戦場で眠らないといけないとはいえ、
眠れば回復できるとは、滝の上の世界の技術力はやはり侮れない
こういう積み重ねが、物語を好きにさせる
終わりに
第9章第1節「熾烈なる戦い」は、
戦力や勢力が動いたというより、
世界の「格」が一段上がった回だったと思う。
銃という近代的な武器に対して、
剣と魔法はどう立ち向かうのか。
その答えとして描かれたのが、
バラルの刃であり、サリアの黒魔法であり、
そしてシムールの教えを受け継ぐ者たちだった。
同時に、
メルニアという圧倒的な存在によって、
「滝の上の世界」の戦闘力が
明確に別次元であることも示された。
そしてもうひとつ。
カミッロという男が、
ただのお調子者では終わらないこと。
それを見抜き、頼るモントの器の大きさも印象的だった。
個々の戦いは激しい。
だが、その裏で、
世界観と人物関係が静かに、確実に積み上がっていく。
こういう章があるからこそ、
幻影戦争のストーリーは、やめられない。

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