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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第8章 第3節 “モント、最前線へ”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
使い捨ての駒1
エトア、ナーシア、イェルマは、
モント達に置いて行かれたことに気付く
イェルマはモントに自分たちを探して欲しかったことに気づく
確かに最初は足でまといだったかもしれないものの、
オウィス城を防衛した今となっては足手まといではないはず
イェルマは、「あいつらがいれば心強いんだよな」って言って欲しかった
エトナもナーシアも、モントから、何の声がけもなかったことが不満
3人は、モントの真意を確かめる為に、城を飛び出す
モントはシュテルが戻ってきた時の為に、
エトア達に休んで居て欲しかっただけ
しかし、言わなくても分かるはダメなんだろうね
仮に言わなくても分かるとしても、言ってほしい
ほんの一言があるだけで人は救われる
配下のモチベーションを保つのが王たる者の務めだものね
ただまぁ、個人的には、心のケアとか、面倒くさっと思ってしまう
そんじょそこらの凡人ならともかく、モントだよ?
そもそも、使い捨ての駒なんて概念あるわけないじゃん…
あぁ、人間関係の難しさよ
リアルにも通じる悩みを描くとは、幻影戦争のシナリオは業が深いわ
使い捨ての駒2
バトルのみでシナリオ無し
結集
エルドリック、ルメイド、ラメイガの、
武器商人ギルドに潜伏していた3人が、
サーダリーに合流する
更に、カムラルとジラークも合流する
悪に枢軸というか、なんというか、
サーダリーのもとに悪いやつらが揃ってきた印象
サーダリー配下が徐々に集まってくる嵐の前の静けさな感じ、
嫌いじゃないどころかむしろ好き
さすがはリオニス
城を飛び出したエトア、ナーシア、イェルマは、
モントを探すも見つけ出すことができない
そうこうしているうちに、ラルドーとシュナクに遭遇する
ランダルとの遭遇に驚く3人娘
ラルドーとシュナクは、リオニスとランダルの現況を、
3人娘に知らせる
3人娘はどうすれば民衆を救えるのか、悩みだす
その姿をみたラルドーは、王(モント)と考えることが同じとは、
さすがはリオニスだと感心する
魔法とかじゃなく、鼻でクンカクンカしてモントを探すとか、
エッジが効きすぎているなw
人間臭い悩みをもつ3人娘も、
民衆を助けることを真っ先に考えるのだから、
そういうところは良い意味で非人間的だね
とても、とても、好きw
派手じゃないけど、ちゃんと心に残る場面
《勇壮》の未来1
勇壮の3人娘は、モントの真意を知る
シュテルが戻ってきた時に勇壮に何かあっては
申し訳ないという気持ちだったのか
推し量るところまでしかできない
どうも、3人娘のうち、イェルマが好きになってきたおいらです
モントに褒めて欲しいとか、モントの真意を推しはかって、
モントを理解していく姿とか、イェルマはモント推しなんじゃないかと思うと、
間違いなくおいらの同志だわ、歓迎する
少しずつ理解が進み人間関係が変わっていくシナリオの丁寧さよ
《勇壮》の未来2
バトルのみでシナリオ無し
さらに西にこそ1
モント、リリシュ、ラマダは、バラルと出会う
バラルは、戦を嫌い世の中からなくしたいと考えている男だ
バラル曰く、モントたちはランダルを指して西の脅威と言うが、
ランダルからすれば本当の脅威は更に西にある
ランダルの西方には大陸を東西に2分する巨大な滝がある
その上には…?
それ以上語らず去っていくバラル
入れ替わりに、勇壮の3人娘がモント達に合流する
シュテルがいなくても、わたしたちは第一部隊勇壮だ
そう述べる3人娘に、モントは、君たちがいてくれれば心強いと感謝する
モント!!!!!!!!!
3人娘が求める言葉を、噓偽り無い本音で、自然と、
サラッと言えちゃうところが、格好良すぎだ!!!
喜ぶ3人娘をみて、涙腺が緩んだかが多いはずいや絶対多い!!!
さらに西にこそ2
バトルのみでシナリオ無し
遅すぎる
メルニアは、ル・シアの考えや力を理解しつつ、
所詮は”低き地”の技術であり脅威にはならないと判断し、
ル・シア率いる陽炎の前に堂々と姿を現す
陽炎の兵士達は一斉に銃撃を行うも、
メルニアは銃撃を悠々と回避し、
逆にひとりで銃撃を行って陽炎の兵士達を倒す
銃撃を回避するドラゴンボール的な身体能力きたー!
これよこれ!こういった神業的な展開を待っていたのよ!
こちらと、剣と魔法の世界のファンタジーな戦争を楽しんでいるのだから、
銃火器が最強ですみたいな戦争をされても興醒めどころか害悪でしかないわけ!
まぁ、100歩譲って一般兵レベルなら銃火器に頼っても良いけれど、
固有グラがあるレベルなら銃撃ぐらい躱していただかないとね!
はじめて、心からメルニアをブラボーと思ったわよ!
と、まぁ、それはそれとして、”低き地”ね…
そういや前も言っていた気がするが、
バラルの”滝の上”の話の後にメルニアに”低き地”をだされると、
滝の上には高度な技術(文明?)をもった国なり存在があり、
メルニアはそこに属していると、
読み手としては自然に理解できるわけだかだ、
いか幻影戦争のシナリオが丁寧で盛り上げ上手なのか、
じわじわと効いてくるね
非常なる罠
メルニアとル・シアの戦いは続く
ル・シアはメルニアが身をさらしたことから、
メルニア側の弾薬が少なくなってきたと読む
メルニアはル・シアの読みから、
ル・シアが想像以上に優秀な存在であると理解する
すると、サーダリーに洗脳された民衆が現れる
メルニアは、民衆を撃ち始める
陽炎の兵士達は、民衆を助け始めるが、
それを待っていたと言わんばかりに、
メルニアは陽炎の兵士たちを撃ち始める
ル・シアはメルニアの狙いに気付くも、
さりとて放置することはできず、
メルニアに追い詰められるが、
あわやというこころで轟音と共に雷が飛来する
サリアの黒魔法だ
メルニアの行動が的確過ぎる
しかし、そこに人の感情は無い
好きにはなれないが、ランダルを追い詰めてくれるから好き(ぇ
とりま、ランダル軍の銃撃を短剣で払い飛ばしまくるメルニア様が最高だった!
現実ではありえない圧倒的な身体能力の描写!
この良さ、わかる人にはちゃんとわかるやつ!
終わりに
今回は、派手な戦局の転換というより、人の心が動く回だった。
勇壮の3人娘の「認められたい」はすごく人間臭いのに、民衆を救おうとする姿は“良い意味で非人間的”。この矛盾が好き。
そして「滝の上」「低き地」で、世界の階層(文明差)が匂わされてきたのもデカい。
次は、この“上の世界”がどう絡んでくるのか──じわじわ楽しみになってきた。

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