【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第2部 第6章 第3節 【滅びの予兆】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第6章 第3節 “滅びの予兆”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

この記事は、
幻影戦争のストーリーを「ちゃんと面白い」と感じていて、
その理由を自分なりに噛みしめたい人向けの感想まとめだよ!

目次

永遠の休息1

サーダリーはルティアル姫から全てを取り上げるつもり
ルティアル姫はそれを看過できない
そこで、ルティアル姫は考える
戦えぬ体となったモントから指輪を奪えるなら、
サーダリーも考えを変えるのではないか
ルティアル姫「ゆっくりとお休みなさい、永久に……。」
モントに告げられた言葉を皮切りに、
マクラッドとワルトアが現れる
そこで、ログザは化物に変化する
既にログザ王は亡き者にされていたのだった
ルティアル姫の化けの皮はついに剝がれた
ルティアル姫とモント達の戦いがはじまる

ついにルティアル姫の本性が白日のもとに晒された!
でもモントは疲弊しきっているし、正直、勝てる未来はみえないw
一旦、撤退して欲しいところ
にしても、ゆっくりとおやすみなさい永遠には、恐怖だった
読み終わったあと、ちょっと余韻が残る場面だよ

永遠の休息2

バトルのみでシナリオ無し

永遠の休息3

バトルのみでシナリオ無し

指輪の主

ルティアル姫はルティアル姫ではなかった
ルティアル姫は、”シャルゼ”だった
ルティアル姫は、三つ子の三姉妹
ルティアル・シャルゼ・ラシーナの三姉妹だ
ルティアルとラシーナは、シャルゼによって、追放されていたのだ
王族として務めを果たす為、この城で最期まで戦う為に言い、
ルティアルから指輪を取り上げた挙句、
ルティアルとラシーナを戦場に放り出したシャルゼ
指輪さえあれば、天下を取ることなぞ容易
指輪はキミにふさわしくないとモントは言い放ち、
キトンを呼び出し、シャルゼに反撃する
ラマダやリリシュも援軍として現れ、形勢逆転
シャルゼはビジョンを召喚しながら、撤退する

三つ子…!!!
極めてありがちな設定なのに、
その発想に全く至らせないシナリオ描写はお見事の一言!
そうだったのかという驚きを楽しませくれる描写があるから、
追いかけたくなっちまうのよ

何を信じるか

メルニアとラネルはいつの間にか姿を消した
そして、オゥイス城の城門が開いた
オベロンは城門が開いたことを訝しむ
城門からルティアル姫…否、シャルゼが飛び出してくる
オベロンは、見紛うことなく、シャルゼだと判断する
ジェーダンも現れる
オベロンは逃亡するシャルゼを追う
ジェーダンはシャルゼがルティアルのなり替わっていることを、
この瞬間まで伝えなかった
なぜなら、三姉妹の中で唯一まともなのは、三女のラシーナのみだからだ

カミッロとエルシレールは敗北した
しかし、それはガーンズバックに見逃してもらえた証左でもある
このまま戦場から離脱することもできる
しかし2人はそれを選ばない
オウィスを守ると決めた以上、カミッロはそれを貫く
エルシレールは、カミッロを見張ると言い張り同行を申し出る
カミッロはエルシレールに心からの感謝を述べる

オベロンは、ジェーダンの深謀遠慮は自分たちには及びもつかないと、
何回も言っていたけれど、本当にそうだね
ジェーダンはすべてを理解し、その上で、オベロンを信じている
だから、シャルゼのことを伝えなかったわけだ
悔しいけれど、ジェーダンは間違いなく大物だ
モント好きとしては認めたくないんだがなぁ
ライバルキャラを魅力的に描写する力がありすぎるのも考えものだな

何度も何度も

ジェーダンはルティアル姫の成り代わりを見抜いていた
なのに、オベロンには、それを告げなかった
ゆえに、オベロンは、自分はまだジェーダンに完全には信用されていないと理解する
これだけお慕いし、崇め、尽くしてきたのに、それなのに…
ジェーダンの為なら、愛するルティアル姫でさえ、
自らの槍で貫く覚悟だったのに…
両の指では足らないほどのジェーダンからの”試し”はこなしてきた
何度も何度も試さないと信用してもらえないのか?
ジェーダンにとって、オベロンとは、その程度の存在なのか?
こんなにも、すべてをなげうち、すべてを差し出しているのに…
欲しいのはアライア?ハインドラの軍勢?広大な領土?
オベロン個人は、ジェーダンにとって、必要なのか?

ジェーダンにとっての自分を自問自答するオベロンの苦悩が、
極めて深く、限りなく切実に描かれている
幻影戦争屈指の心理描写はここだと感じた方も多いのではなかろうか
ここでオベロンのことを好きになった人、絶対いるよね

このままここで……1

レズニックは先行してシャルゼを追う
ハインドラ兵にシャルゼの行方を尋ねるも、
ハインドラ兵に斬られるレズニック
ハインドラ兵はビジョンだったのだ
ガーンズバックが即座にビジョンを倒す
レズニックは、自分をここで殺すように、
ガーンズバックに頼む
牙刹六陣の一角たる自分がここで倒れれば、
オベロンがジェーダンと仲違いするはずと睨んだのだ
しかし、ガーンズバックは頼みを拒否する
牙刹六陣は、オベロンがどのような道を選ぼうとも、
それに従うべきなのだと考え直したからだ

ここにきて、ガーンズバックの考えが変わった
今のオベロンなら、ちょっと押せば、
ジェーダンに反旗を翻してくれそうなのにな
実に人間臭い、思考の変わり方が、幻影戦争のシナリオの味だね

このままここで……2

バトルのみでシナリオ無し

最高の舞台

砦を築いたサーダリー
ジェーダンは、エラン達に、開戦を命じる

どうも、モント贔屓のおいらだよ
リオニスに何のマイナスも発生しないどころか、
敵同士でつぶし合ってくれる最高の展開に感謝しかないw
サーダリーよ、ジェーダンを潰してくれw

そのときこそ

“呟き”と”祈り”を従えたサーダリーとはいえ、
クリスタル教会の軍勢だけでランダルに勝てるとは考えていない
もう少し時間を稼ぐことでランダル包囲網が築かれると判断している
その時こそが、ランダルが滅びるのだ

ランダル勢に、砲撃が放たれる
衝撃から異常な精度を誇る砲撃に、
ジェーダンですら思わず驚愕する

砲撃を放ったのは、アボットだった
高い報酬でサーダリーがアボットを雇ったのだった

アリアーレ城へ、接近する存在
それはシュテルだった
迎え撃つはギルガメッシュ

アボットって、性格に極めて難があるからカスとしか思っていなかったけれど、
不意打ちとはいえジェーダンすら驚かせる砲撃ができるんだから、
実は極上の砲撃手だったのね
ムカつくヤツが強い展開に、やきもきした同士も多いのではw

終わりに

本物のルティアル姫はオベロンが愛するくらいだから、
清純で素敵な女性だと信じていたのに、
シャルゼと同じで曲者っぽいからショックだわ…
オベロンが幸せになれそうな未来が見えない…

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