【FFBE】プレイ日記2025/10/31【今日がサービス終了日、FFBE3つの魅力に感謝!(終)】

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目次

10年間、お疲れ様…ッ!FFBE3つの魅力に心から感謝!

2025/10/31…
ついに来てしまった、サービス終了日
本日12:00にはサービスが終了し、
手塩にかけたキャラ達とさよならバイバイ…
揃えに揃えたトラマス報酬やスパトラ報酬を眺めることも、もう出来ない…

寂しい
辛い

しかし、最高のゲーム体験に感謝しなくてはならない
何より、この思い出を、一生、忘れたくない

よって、今回は、サービス終了日を記念(?)して、
FFBEの3大ポイントを振り返って楽しみたいと思う!

1.ドット絵が最高だった…ッ!

FFBEの最高のポイントは、ドット絵!!!

懐かしくも新しい、無限の可能性を感じるドット絵!
想像力を搔き立てられる精細かつ緻密なドット絵!
エフェクトの光が本体を喰わず、とにかく互いを引き立てるドット絵!
そう、ドット絵!(しつこい

あの日みた夢の続きを追うにあたって、
これほどまでに素晴らしいドット絵はそうないのよ!

CGや3Dムービーがメインの昨今、ドット絵を軽くみる層がいるのは事実
一方で、ドット絵もポリゴンも表現技法の差とする向きも感じる

しかし、いずれにせよ、かつてのRPG黄金期のように
ドット絵作品オンリーとはいかず、
相対的にドット絵作品の数が減っているのは避けられない現実

そんな中、ドット絵の作品をリリースしようと決断してくれたのは、英断でしかない!
リリース初日からサービス終了日まで、
ひとりも余すことなく、全キャラのドット絵が最高だった…っ!

FF4推しとしては『月に導かれし聖騎士セシル』のドット絵が良かった!
セシルの優しさと強さという、ともすれば相反する属性が1つにまとまっていた(ウットリ

FFBEオリキャラでは、『ヒョウ&ブラックレイダー』のドット絵が良い!
情を捨てさったレインと彼に寄りそうブラックレイダーが
いずれも淡い赤色のオーラに包まれたドットが格好良すぎて涎がとまらねぇ(じゅるじゅる

逆に残念だったのは、ナイツオブグランシェルト・パラディンオブグランシェルト・KOG亡国の逆襲
本作でいちばん推せるレインの合体形態というトップオブトップの存在なのに
肝心のドット絵が微妙なのよ…
ドット絵以前に、キャラデザのイラストが微妙な気もする…
レイン究極の力とかダークレインあたり最高に格好良かったんだがな( ;∀;)

ともあれ、いずれのドットも最高だったよ!
スクエニ様とエイリム様のおかげ( *´艸`)大感謝

2.戦闘システムが絶妙!

敵味方の交互ターン制で
戦闘画面に配置されたキャラをタイミング良くタップすることで
チェインを繋いで火力を高めていくことによって大ダメージを叩き出す!

ブレイブフロンティアシリーズの精神的続編のような戦闘システム!
ブレイブフロンティアシリーズの戦闘システム自体が
往年の神ゲーであるヴァルキリープロファイル レナスに似ているから
FFBEはもはやヴァルキリープロファイルの精神的続編といっても過言では…あるな言い過ぎたごめん

FF7リメイク、FF7リバース、FF16、FF零式といったように
FFシリーズは今でこそアクションRPGになってしまったけれど
FF1~10までは完全にコマンドRPGで
RPG黄金期の輝かしい思い出を彩ってくれた神シリーズだから
FFBEがターン製のコマンドRPGに近しいブレフロ式の戦闘で
かつてのRPG黄金期の片鱗を感じさせてくれたのは、感謝しかない…ッ!

ゲームの難易度調整も、概ね、ちょうどよかった
どれだけ秀逸な戦闘システムでもゲームバランスで一気にプレイフィールは変わるからね

周回イベント・レイドイベントは誰でも簡単に周回できるように極めてイージーバランス
真ウェポンクエスト・真クラウンクエストあたりが比較的簡単な強敵で少し苦戦するバランス
極ウェポンクエスト・極クラウンクエストが強めで苦戦するバランス
煉獄降臨や英傑たちの記憶がエンドコンテンツでクリア困難
上記はあくまでもざっくりな印象で、人によっておいらと肌感覚は違うと思う
実際問題、煉獄降臨も今となっては簡単だし、煉獄降臨の上位コンテンツである
真・煉獄降臨も劫火と光輝以外は比較的簡単だったりするからね

…とまぁ、細かい難易度の肌感覚はともあれ、コンテンツごとに
明確に難易度が異なっていて初心者から上級者まで棲み分けがハッキリとしているのが良かったと思う

もっとも、エンドコンテンツの難易度は極めて高く、
例えば英傑の記憶のEX難易度のBOSSを倒すのは2~3時間かかったりするから
難しすぎるのが玉に瑕なのよね…
最新キャラを集めて最高のトラマス・スパトラ報酬で装備やアビリティを固めても
楽に勝てることはないからね…
せいぜい、極ウェポンクエストぐらいの難易度を最高難易度として欲しかったな(;^ω^)

結論としては、1~2ターンかけて、バフ・デバフ・エリア展開を整えて
3ターン目でODからのLBチェインでワンパンクリアをするのが気持ち良かった!
お気に入りのキャラでPTを組んで超ダメージを出すのが最高だった!

カテゴリ縛りでのミッションや挑戦制限があるのも地味に楽しかったな!
手持ちのキャラを工夫していかにパーティーを組むのか、どの装備とアビリティを組み合わせるのか
都度、PT編成を考える実にRPGらしい醍醐味を味わえた!
もっとも、都度、装備やアビリティを付け替える面倒臭さはあったけどねw
ある程度、キャラが揃っていないと楽しめないデメリットもあったとも思う
おいらは、ガチャ運自体が良かったし、FFBEのガチャの特性として
すり抜けが常に出てくる環境なのもプラスに働いたから、
ある程度のキャラが常に揃っていたから楽しめた( *´艸`)

3.ストーリー

第1部~第5部まで、基本的にそれぞれが独立したストーリー
10年続くだけあって、大ボリューム
第1部・第4部・第5部はレインが主人公
第2部はラスウェルが主人公
第3部はフィーナが主人公
FFBEのメインキャラ3人が、あくまでもレインを中心としつつも、
主人公を交代していく構成

もっとも、いずれにおいても、レインは物語の中心にいたけどね
FFBEはあくまでもレインの物語だと思う

レインは太陽のような明るさを体現したキャラクター
個人的には、FFの主人公といえば、セシル・クラウド・スコールといった
どちらかといえば”月”のような、太陽とは真逆の属性の主人公のイメージが根強いから
FF10のティーダばりに珍しい主人公だったと思う

FFシリーズでは珍しめの明るいタイプの主人公だけれど、
少年漫画の主人公と考えれば極めてテンプレート的なキャラで
誰にでも優しく、敵すらも救おうとするような、純真で性善説を地で行くタイプ
個人的には、”月”のようなセシルのような主人公の方が好みではあるが、
それでもレインの”グランシェルトの騎士として”常に人を救う為に生き抜く、
太陽のような生き方には感動させてもらったよ!
ヒョウとして暗い影を落としている時も良かった
キャラとしての深みが増した
なんなら、第2部からずっとヒョウ路線の方が好みだった(ぇ

第3部では比較的出番が少なかったけれど
第4部では主人公に返り咲いてドラゴンボールばりにインフレしたリヴォーニアで
更に強さに磨きをかけていってくれたのが最高だった
第5部でも引き続き主人公として大活躍だったし
キミこそが10年続いたファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスの主人公にして
ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスの顏といえる存在だよ( ;∀;)

ラスウェルはレインの引き立て役で、
才能に嫉妬する努力型人間だと最初こそ思っていたけれど、
第1部の後半には早くも頭角を現してレインを一瞬とはいえ圧倒し、
第2部では主人公を務めるにまで至った、完全に、もう1人の主人公だったね

個人的には、あまり好きではない
レインの引き立て役にとどまってくれていたら良かったけれど、
レインよりも一瞬とはいえ強くなっちゃうし
FFBEプレイヤーの皆様からも人気が高そうだから
ジェラっちゃって好きになれない(^ω^)ぇ
ただ、第5部のラスウェルは不思議と嫌いじゃない
レインを支えることに徹してくれてたからかな

フィーナはFFBEのメインヒロイン
記憶を失った純粋無垢な美少女という、
レイン同様の極めて王道テンプレートなキャラ
だが、だからこそ、魅力的

第3部では主人公を務めるばかりか、
実は超常の存在で転生を繰り返す精霊(のような生命体?)と判明
ある意味、不老不死のようなものだから、レインも同じようにしてくれて思ったのは内緒

純粋無垢な存在であるフィーナは、
全てを守ろうと純粋な生き方をするレインにぴったりのヒロインだった
王道主人公×王道ヒロインの組み合わせは、FFBEが王道を突き進んでくれた確かな証拠
下手に奇をてらったキャラや物語にしなかったことに感謝( *´艸`)

リド、ジェイク、ニコルといった第一部のキャラ達は、
個人的には、微妙かな
別に嫌いじゃないんだけど、派手さと戦闘力が物足らない
サクラは可愛いけどねw

第2部のアクスターはみんなが好きだから、嫉妬しちゃって、おいらは好きじゃないw

第3部のキャラも地味だったかな
デイジーとかポネとか、メインキャラにしては感情移入できるポイントが少なかった
クレオメはやたら可愛くて好きだけど、LBのCGムービーがこけし感が強くて微妙だったw

第4部のリュースやネイリッカはルックスも良いし、戦闘力高いし、
リヴォーニアというインフレした戦闘力の世界なのも良かった!
リュースもネイリッカも第5部でも続投でメイン級だったし、
特にリュースはレインを支える役として、なんなら、ラスウェルより好きかもw

第5部のリアンは良かった!
けれど、第5部のシナリオがちょっと突貫工事すぎたね
FFでお馴染みのカオスが敵として出てきたのに
ほぼ掘り下げられることもなくバタバタと倒れていった
ただの悪の権化ならそれで良いけれど
まさかのレインvsフィーナだったのに、
フィーナ達が何を以てカオスを信じたのかいまだに謎だし納得がいかない
フィーナがリアンを直感的に信じるのは親子だから良いとしても
カオス王を信じる理由には、ならんやろっ…

アフターエピソードたる”継承の旅路”が良かった!
灰王モントと幻影戦争とギルガメッシュで盛り上がったし
極めて良い意味で俺たちの戦いはこれからだ的な
レイン達の未来に無限の可能性を感じさせるエンディングだった

だからこそ、第5部のラストで描かれた1,000年後の
人間同士の争いが無くなった世界は蛇足だと思うんだよね…
1,000年後なんて、不老不死のレーゲンと、人とは違う理で生きているフィーナぐらいしかおらんやん
こちとら、レインが好きで、レインあってこそのFFBEだと思っているのに
そのレインが寿命で居なくなっているであろう時代まで時間軸を飛ばされても
げんなりするだけなのよ…

まぁ、ビジョンとして召喚されることはありそうだし、
パラデイアの技術で不老不死になっていることもありそうだけど、
それを示唆する描写が無い以上、可能性としては非常に低い机上の空論になっちゃうからね…

全編通して、超王道にもかかわらず、先の展開が読めずに
次はどうなるんだろうと常にワクワクさせてくれた素晴らしいストーリーだった!
王道こそ、あの日みた夢の続きを追うに素晴らしいもの!
本当にありがとう!!!

終わりに

ドット絵&コマンドRPGのコンボは神なんだよ…ッ!

ゲームのコア部分であるドット絵によるグラフィックと
PTキャラ全員を自在に動かしている感覚が楽しめるコマンドRPGを
先の読めない一転二転する激熱なストーリーで楽しめた!ありがとう!

スマホゲー黎明期からブレイブフロンティアで脚光を浴びたエイリム様が
スクエニ様とタッグを組んでファイナルファンタジーシリーズの新作を手掛けるというだけで
夢の競演キタコレでワクワクドキドキが止まらなかったのは、今尚、記憶に新しいよ(遠い目

あの日みた夢の続きを追うのに、これほどまでに素晴らしい作品は無かった
10年間、毎日、夢の続きを追えた

斬新さ?
新たなゲーム体験?
そんなものは、要らないのよ
ただ、FFという器でドット絵・戦闘・ストーリーが楽しめれば良かった

10年間毎日プレイしたゲームなんてFFBEしかないし、
この先の人生で出てくる気がしない
間違いなく、人生で一番のソシャゲになった

サービス終了は悲しいけれど、不幸中の幸いとして、
メモリアル版(オフライン版)でストーリーをいつでも
振り返ることができるのはありがたい

おいらはメイン・サブ・サブサブと、
3つのスマホでそれぞれ別データでプレイしているから、
それぞれでメモリアル版を残していつでも楽しめるようにする!

FFBEは終わっても、FFBE2が出ると信じている!
1,000年後の人間同士の争いが無くなった世界を示唆して
めでたしめでたしじゃ、つまらない!
また争いを起こしてくれ!(ぇ

灰王モントのような別の世界線でも良いから
またレイン達に逢わせてくれよ( ;∀;)
綺麗に物語を畳むんじゃなくて、
先の展開をいつまでも夢見させてくれよ( ;∀;)

…はぁ、未練は断ち切れなくて、
いつまでたっても愚痴っちゃうから、
ここまでにする!

10年間、ありがとう!

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