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Ready Set!飛空艇レース
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???のショートストーリー
“リドが主人公のショートストーリー
“ラピスで話題のあのバトル!雲間にぶつかるアツい技師魂の物語”
ストーリー全容と感想
第二部と第三部の間の物語
シド襲名者を多く輩出してきた飛空艇レース
リドは参加を決意
エヴァンとタッグを組んでの出場が決定、ジャンク山でパーツを探す
一方、パラデイア
シド、ミド、イーゴの家族が飛空艇レースのことを知る
シドは、ラピスを滅ぼそうとした自分に参加の資格は無いと自分を戒める
ジークハルトが現れる
ラピスの人々にとって、ラピスを滅ぼそうとした”本当のお前(シド)”なんて関係が無い
過去を気にするのではなく、多くの人の笑顔の為に行動しろと発破をかける
一方、謎の男と女
暗い部屋で高笑いをする
どうみてもサクラとニコルなのは内緒
一方、レインとラスウェルとフィーナ
なにやらごにょごにょ内緒話
レース当日
・和平協定チーム→ローレンスと各国のモブ×5名
・エヴァン&リドチーム→本命
・シドチーム→贖罪
・ジーク一座の美しきチーム→戦闘力高いなシャムリンとナギもおるぞ
・黒の飛空艇チーム→サクラとニコル
・フィーナチーム→バハムート召喚ww
全飛空艇が揃ったところで、レース開始
開始直後に墜落してジークハルトは脱落
開始直後の1位はフィーナ
幻獣バハムートの速度は伊達じゃない
リドチームは最下位
ジークハルトチームの墜落に邪魔をされた結果だった
しかし、リドチームは実力者
後続グループをごぼう抜きして一気に中間グループに追いつくどころか3位に到達
なぜか1位だったフィーナ&バハムートがリドたちの前に現れる
いわく、バハムートはあまりに速すぎて楽しくなってしまいコースを外れてしまったらしい
ここからは真剣勝負だと宣言するリド、応じるフィーナ
バハムートを一気に加速させるとそこでワープ雲のトラップに引っかかる
後方に飛ばされてしまったフィーナを尻目にリド達は慎重に進む
3位の黒の賢者と黒の軍師
高笑いをしながらリド達に迫る
積乱雲すらも智略で潜り抜ける黒のうんたらの2人
マシン性能をものともしない智略はお見事
しかし、すべてのトラップを抜けた最後のエリアでは、マシン性能勝負
マシン性能が劣る黒の…というかサクラとニコルはここで脱落
良いストレス解消になったらしい
普段の政務、ご苦労様だよ
クライマックス
マシン性能の差を制したのはリド&エヴァン
2人で一人前のシドなんだと語る彼らは、1人でシドを名乗れるように生きていく
空を見て、その日を楽しみにすると言い放つシドをして、終幕
終わりに

大して面白くもないおふざけ系の内容かと思いきやめちゃくちゃ面白かった!!!
ボケとオチが王道にしてしっかりしているし、フィーナがバハムート召喚とかぶっとんでいて良かったしw
何より!飛空艇よりも、バハムートの方が速いっていうのが良い!
最近は、科学の力がファンタジー(魔法)の力を上回る描写が目立つ作品も多いんだよね
FFでいえば、零式をみていると、上回る…とはっきり断言できるほどではないかもだけど
白虎の科学力が朱雀の魔法力を上回っているように感じるのも嫌だった
しかし!FFBEでは、明らかに、バハムートの力が上回っていた!拍手喝采!ありがとう!
これでこそファンタジーよ!ファンタジーよ永遠なれ!(ダレ

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