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未来との邂逅
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レーゲンのショートストーリー
“レーゲン”が主人公のショートストーリー
“息子たちの元を離れ、ラピスを一人旅する レーゲンが迷い込んだ異世界の物語”
ストーリー全容と感想
第一部と第二部の間の物語…かと思いきや、第一部本編中に
レーゲンが何をしていたのかを描いたいわばレーゲンサイドのストーリー…
かと思いきやソフィアの想いを込めたクリスタルを入手してから半年経過らしく
本編開始前の話なのかな?わからん…
レーゲンは六盟傑を探す中で、謎の石碑に手を触れた結果、異界に迷い込む
メサルティン国のシェラタンに出会う
シェラタンは王妃の命令で薬草を集めに来ていた
非常に危険な薬草で扱いを間違えれば触るだけで全身がただれるようなレベル
レーゲンはシェラタンを見過ごせないとして同行を申し出る
シェラタン王女は無事に薬草を確保
そこにレインが現れる
レインはレーゲンの知る姿と大幅に異なる
レインの知識は第一部終了後くらいのもの
しかし、レーゲンからすれば、レインはもっと幼い姿のはず
お互い別の時間軸から異世界に転移してきたことが判明
シェラタンと共に、レーゲンとレインは城へ赴く
王妃は優し気であったが、怒りと苛立ちを感じさせる印象だった
なぜなら、シェラタンが生きて戻ってきたからだ
シェラタンは、政治屋戦争の式が苦手な国王(シェラタンの兄)に代わってあらゆる場面で国の方針に口を出してきた
しかし、皆の理解は得られず、王妃とは対立するようになった
ビャルクアとレインは長時間話し込む
その後、シェラタンは王妃に毒を盛られ、ただれた顔や体は元には戻らない…
レーゲンは牢に入れられた国王のところに向かい、レインと会う
レインからは正反対の情報が主張される
シェラタンから国王を守るために、王妃は国王を牢に入れたらしい
国王に会えば真実がわかるかもしれないとしてレインとレーゲンは国王に会う
国王は王妃のことを信じこんでおり、シェラタンを疑っている
だいたい、そもそも論で、牢に入れることで守るとは、どういう了見なのか
王妃には反吐が出るな…
レーゲンは陽動作戦として城で暴れる
兵士たち本当に人間なのか、化物だと、は恐れ戦く
この周囲に恐れられる描写、個人的には、大好き
シェラタンを連れて逃亡するレインとレーゲンの前に
王妃ビャルクアが追いついてくる
本性を現して、醜い感情をさらけ出すビャルクア
軍勢をもって襲い掛かるも、たったひとで軍勢を追い返すレーゲン
圧倒的な戦闘力が格好良い
シェラタンの案内で”聖なる杖”と番人(モーグリ)に出会う
シェラタンが心配で、彼女を置いていくことを許容できないレインとレーゲン
しかし、シェラタンは意思を表明する
ここまで自らの死すらも運命という言葉で受け入れていた彼女が一転
死ぬのは自分ではなく、ビャルクアであるべきじゃないかと恨みの感情を抱く
何年をかけてでも敵を討つと誓うシェラタン
良くも悪くも王道のストーリーから絶対にブレないFFBEだけれど
今回はひと味違うね
少し大人向けな、ダークな話になっている
レインとレーゲンはラピスに帰還する
今回の冒険の話は、モーグリ曰く、”忘れる”ようになっているらしい
実際にラピスに帰還したレーゲンはシェラタンとの出会いは忘れていた
どこか悲しい物語を残したまま、氷刃の鎧をみにいくとして、終幕
終わりに

放置状態になっていた12武具の間を思わずプレイしたくなる素晴らしいエピソードだった
ダークな雰囲気がたまらない!
シェラタンとか、ビャルクアとかに会いたいし、続きの話が気になる!
12武具の間、サービス終了するまえに、やりますか(。-`ω-)

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