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※ネタバレ注意!
メインストーリー第5部 第6章 前編 追加!

魔道士の隠れ里
フィーナ「リアン、大丈夫?」
リアン「傷なら大したことはない。お前の不思議な力で守られてからな」
魔道士の隠れ里に住む人々に救われ、魔道士の隠れ里で体を休めるフィーナとリアンの2人。弱者を迫害する人間をいやというほど見てきたリアンは、村人の善意を素直には信じられない。しかし、人間はいい人と悪い人で簡単に区別できるほど単純じゃないとフィーナは語る。村人に世話になったお礼を返す為に、フィーナはリアンを連れて村の周辺の魔物退治に出かける
確かに世話になったとはいえ、頼んで傷を癒してもらったわけではなく、あくまでも、村人が自発的に、フィーナとリアンを助けたに過ぎない。よってお礼の必要はないと切って捨てるリアン。しかし、フィーナは半ば強引にリアンを連れて魔物退治に出かける。リアンの主張も一理あるけれど、頼んだわけではないとは言え、善意には善意で返すのが道徳であって倫理だとおいらは思うよ
不本意ながらも村人を助けたことで更なる村人からのお礼をもらうリアン。少女が焼いたお菓子は甘いけれど悪くない。フィーナの働きかけによってリアンの心は変わっていっている模様。
フィーナのいる村へ
フィーナ「リアンはまだ全力を出せる状態じゃない。それでも戦うっていうのなら私が相手になる」
ロカ「ちょっとフィーナ!レインとそいつのどっちが大事なのよ!」
フィーナ「いちばん大事なのはレインだよ。だから、レインにもリアンのことを大事にしてもらいたいの」
レイン「リアンを守りたいなら俺に勝つしかないぞ」
魔道士の隠れ里で再会するレイン達。レインvsリアン再戦かと思いきや、レインvsフィーナの再戦。オメガを倒せた人がわたしを倒せないわけない、手を抜いているのではないかと指摘するフィーナ。明鏡を放つことを決めたレインに、明鏡は特別な技だから、明鏡を使うに足る相手だと認めてくれたことこそ特別な存在になれた証だと嬉しく思うフィーナ。明鏡が決まればレインの勝ち。明鏡を防ぎきればフォーナの勝ち。…と、ここで次回へ続く。
終わりに
短いな!
あくまでも第6章 “前編”なのは最初から分かっていたけれど、それにしても短すぎる!
10周年以降もFFBEを続ける為の延命措置としてうまく機能して欲しいけど、これだと逆効果にならないか心配だわ(; ・`д・´)
まぁ、リアンが和解…とまではいかずとも、お互いに理解し合えそうな雰囲気なのはよかったかな。リアンが人間の心の希望を信じるようになりつつもレインと勝負し接戦を繰り広げた後に敗北の末仲間になるのを祈ってる!

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