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ファミ通様の記事を見ながら、
当ブログ的に気になった作品(剣と魔法の作品・流行りの作品)をピックアップ!
剣と魔法オタクが抗えなかったHD-2D!オクトパストラベラー0
- 2025/12/4発売!
- 剣と魔法の王道RPG!
- HD-2Dによるドット絵は至高の芸術!
オクトラシリーズはオクトラ無印が1作目であり、オクトラ2が2作目
ソシャゲとして、オクトラ大陸の覇者が存在する
オクトラ1はオルステラ大陸が舞台の物語であり、
オクトラ2はソリスティア大陸が舞台の物語である
ソシャゲの、大陸の覇者は、オルステラ大陸を舞台にした物語を皮切りに、
ソリスティア大陸を舞台にした物語も描かれている
では、本作、オクトラ0はというと、
オクトラ1のオルステラ大陸が舞台であり、
“大陸の覇者”のオルステラ大陸のストーリーを、
家庭用ゲーム機用に再編集された物語なのだ
ただ移植されたのではなく、
あくまでも家庭用ゲーム機用に色々とパワーアップ済み
特筆点は、主人公がキャラメイク可能なところ!
自分の好みを反映させた自分自身の分身って、
いくつになってもワクワクすると思うんだ
異論は認めない(^ω^)
前衛4人後衛4人の合計8人PTなのも、本作の特徴
前衛と後衛を入れ替えながら、
敵の弱点を突いてブレイクし、
ブーストで大ダメージを叩き込むのが快感!
つまりオクトラ0は「大陸の覇者」を遊びやすく再構築した、
オクトラ初心者向けの決定版だ!
おいらは、オクトラ無印はクリア済み
オクトラ2は未プレイ
オクトラ大陸の覇者は、全てを極めし者までクリア済み
本作オクトラ0も当然購入済み!
しかし、別作品ばかりをプレイしていて、
未だに開封すらできておらずw
とはいえ、
剣と魔法の世界のファンには間違いなくオススメ!
即買いをせずとも、ドット絵RPGファンは頭の片隅に絶対に置いておこう!
ダンジョンRPGの原点にして頂点!風来のシレン30周年記念
- 風来のシレンシリーズ30周年記念特集!
- ダンジョンRPGの金字塔!
- これだけで一生遊べる人、多いと思う
“1,000回遊べるダンジョンRPG”
このキャッチフレーズを誰もが1度は聞いたはず!
不思議のダンジョンシリーズの第1弾は、トルネコの大冒険
不思議のダンジョンシリーズの第2弾が、風来のシレン
あまりにも人気が出た為か、風来のシレンじは単独でシリーズとして続き、
トルネコがリリースされなくなった今でも最新作が出続けている人気作!
ドット絵→3D→ドット絵→3Dと行ったり来たりしているのが異質!
個人的には、ドット絵オンリーにせいやと思っているのは内緒!
最新作は14年ぶりのリリースで、
2024/1/25に発売した風来のシレン6!
意外にレアな和風ファンタジーだから、
剣と魔法の世界でも特に和風の世界観が好きな方必見!
ただし、ダンジョンRPGの常として、
ダンジョンに1回潜って脱出する度にレベルが1に戻る仕様なのは要注意!
ダンジョンRPGファンからすれば、むしろ醍醐味の1つだけれど、
ちまちまレベルをあげて積み重ねていく楽しみをしている方には薦め辛い!
かくいうおいらが、ダンジョンRPGのLv1に戻る仕様は苦手だからね…
チョコボの不思議なダンジョン1のようにレベルが1に戻らない仕様だったら最高なんだがな(;^ω^)
美麗なグラフィックの没入感は異常!メトロイドプライム4 ビヨンド
- 2025/12/4発売!
- 約18年ぶり!メトロイドプライムシリーズ最新作!
- サムスの新たな物語がここに!
一人称視点のアクションアドベンチャーとして息をする、
メトロイドシリーズの派生作品がメトロイドプライムだ!
SF世界であり、剣と魔法の要素なぞ欠片もない!
個人的には、あまり興味がない作品である!(ぇ
しかし、大乱闘スマッシュブラザーズでサムスを意識してしまったし、
全世界で人気の本作を切って捨ててはいけない!
一人称視点のアクションアドベンチャーであり、
“メトロイドシリーズ”ではなく”メトロイドプライムシリーズ”として、
支持を集めている作品なのは覚えておこう!
いちオタクとして、いちゲーマとして、この教養は必須だよ!
テストに備えて置いて!
販売本数ランキング
| 順位 | タイトル | プラットフォーム |
|---|---|---|
| 1 | 桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~東日本編+西日本編 | Switch |
| 2 | マリオカート ワールド | Switch2 |
| 3 | 桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~Nintendo Switch 2 Edition 東日本場+西日本編 | Switch2 |
| 4 | Pokémon LEGENDS Z-A | Switch |
| 5 | Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition | Switch2 |
| 6 | ゼルダ無双 封印戦記 | Switch2 |
| 7 | ドラゴンクエストI&Ⅱ | Switch |
| 8 | コール オブ デューティ:ブラックオプス 7 | PS5 |
| 9 | ドラゴンボール Sparking!ZERO | Switch |
| 10 | ドラゴンボール Sparking!ZERO | Switch2 |
1位と3位に最強のボードゲームの桃鉄が君臨だ!
東と西の2大マップ構成によって1つの地域の駅数が増えたのは新鮮!
桃鉄をほぼプレイしたことがない層でも、興味を持てると思う!
ドラクエI&IIはswitch版のみが、7位で残留…
国民的RPGでも、こうなってくるのだから、
時代の流れを感じて寂しいと思うのはおいらだけだろうか…
コマンドRPGよりも、人と人が繋がるボードゲームの方が、
今の時代の流行りなのだろうね
悔しいから認めないけどね!
終わりに
ファミ通を読んでいて毎回思うんだけど、
全部が全部、自分に刺さるわけじゃない。
でもだからこそ、
「これは刺さった」「これは違った」って言語化するのが楽しい。
今回も、
剣と魔法に全振りなオクトラ0に心を掴まれ、
シレンの硬派さにビビり、
メトロイドプライムを教養として見つめ直した。
全部を追う必要はない。
でも、
自分の“好き”がどこにあるのかを確認するために、
ファミ通をめくる価値は確かにある。
剣と魔法の世界が好きな人、
ドット絵RPGに魂を引っ張られる人、
流行りに乗り遅れたくないオタク仲間たちへ。
おいらはこれからも、
ファミ通を肴に、
「これは刺さった」「これは違った」を正直に書いていく。
次に“出会ってしまう”作品は、
きっと、ページの向こうにある!

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