【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第3部 第1章 第1節 【破滅への予兆】

※当記事は広告を含みます!
※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第3部 第1章 第1節 “破滅への予兆”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

この記事は、
幻影戦争のストーリーを「ちゃんと面白い」と感じていて、
その理由を自分なりに噛みしめたい人向けの感想まとめだよ!

目次

リオニスとホルン、モントとマシュリー

過去を守るために

モントとマシュリーの婚姻
マシュリー自身が諦めていたそれを、
強く説得したのはエンゲルベルトだった

傷つくことを恐れず常に最前線に立ち、
誰かのために戦ってきた
そんなモントの誠実な人柄に、
エンゲルベルトもモントを信じざるを得なかったのだ

さらに、
テセラから派遣された
宣教師がもたらした技術

クリスタルの力を使えば、一年
長くとも、
二年あれば――

リオニスは、
かつての大地を、
取り戻せるという

リオニスとホルンは、ほどなくしてひとつの国になる
一方で、クリスタル教会の動きは不明
ハインドラはランダルとの同盟を破棄し大陸統一を画策
ゆえに、この先は、
リオンズバレー戦役・ゲイルハインドラ戦役を凌ぐ戦乱が予測される

式に列席した人々の、
モント様万歳!
マシュリー様万歳!
この掛け声で泣いた( ;∀;)

グラセラ推しのおいらとしては、
モントとマシュリーの婚姻を、
受け入れがたい部分も、
正直、あった。

……ずっと、ね。

でも

ループする世界の中で、
モントを大事にしない
グラセラを、見てきたからか

もう、
未練は、
無くなった

さようなら、
グラセラ

好きだったよ

昔はね(キモイ)

ひらすらに丁寧に物語を描いてくれている幻影戦争
積み重ねによるキャラひとりごとの掘り下げが半端ないから、
みんなに感情移入できてしまうのが本当に罪深過ぎる…

※バトルのみでシナリオ無し

手荒い祝福

バトルのみでシナリオ無し

襲い掛かるランダル

ランダルの流儀

婚礼の場にランダル軍が現れた
襲い掛かるランダル軍
本気で命のやり取りをするつもりは無い
あくまでも、”ランダル流の祝福”だ

とはいえ、
戦いであることに
変わりはない

「一番剣は、譲れない」
と、
ホルンのシュゼルトは言う

「一度受けた恩は、忘れない」
と、
オウィスのディアーは言う

「リオニスと、ホルンと共にある」
と、
ウェズエットのグラセラは言う

リオニス、
ホルン、
オウィス、
ウェズエット

四つの国が、
ひとつになった瞬間だった

……え?

こんなに熱い展開を、

ただの
“じゃれあい戦闘”で
消化していいの?

もったいなくない?

それにさ

80年もかけて
アードラ大陸を
統一した
サーダリーがいる一方で、

わずか、
1年~2年程度で、

リオニス、
ホルン、
オウィス、
ウェズエットを
まとめ上げて、

なんなら、
ランダルすら
仲間にしそうな勢いの
モントって、

ちょっと、
異次元じゃない?

もちろん、
ゴウガとか、
武器商人ギルドとか、

まだ、
他の勢力は残っている。

でも――

もはや、
物の数じゃないよね。

今この段階で、
敵として成立するのって、

もはや、
天異くらいしか
いないと思う。

……だめだ。

まだ、
第三章が
始まったばかりなのに、

もう、
好き。

雌伏の時間

雌伏の刻

ジェーダンはいまだ療養中
モントは、ジェーダンが民の為に戦うというならば、
喜んで力を貸すとル・シアに告げる

ジェーダンは、やはり回復していないか
最大の大物としてモントの道に立ち塞がっていた感のある彼だが、
サーダリーの過去を知った今となっては、もはや大物ではないな(ぇ

というか、
何十年何百年と過去を繰り返したサーダリー
彼の積み重ねが凄まじすぎて、
生半可なキャラじゃ太刀打ちできないのよ

もっとも、
何十年何百年と正しい道を歩んできてアードラ軍を創り出したサーダリーを、
天然で自覚無しに越えてきているモントがいちばん異常なんだけどね

運命の翼シュテル

その血にて

シムールは、ギルガメッシュは時を繰り返していた事実を知った
しかも、サーダリーと共闘関係だったことも聞かされた

シュテルは闇の支配から脱した
天異に対抗する為に、ギルガメッシュとアムネリスが創り続けてきた”鎧”
それをギルガメッシュはシュテルに託す
闇を払いのけたシュテルの強さを信じたのだ
“闇を征し
光のための剛なる刃”
これこそがシュテルの真の姿だとギルガメッシュは言う
シュテルはギルガメッシュに刃を向ける
リオニスを分断したのはギルガメッシュだからだ
ギルガメッシュも異を唱えるつもりは無いと言う

シュテルがついに覚醒したか
FFBE本編…というか、FFBEの幻影戦争ガチャでGETした時の姿で懐かしい
いまさらシュテルがギルガメッシュに復讐をするとも思えないから、
鎧の試し斬りのようなものかな
シムールが焦っていたけれど、おいらとしては1ミリも焦れない
ここで焦ったプレイヤーはおそらく皆無だろうね
世界の真実が表に出できたのは物語的に大きな意味がある

忌刀を求め1

シュテルの怒りは本物だ
しかし、ギルガメッシュを本気で殺める気は無い
シュテルは、天異とは何かを尋ねる
ギルガメッシュは天異について語る
リオニスに指輪を授けたのは彼の地を守らせる為だ
天異は血に反応する
それゆえに、
リオニスの地を戦場にして血を流させる訳にはいかなかったのだ
ギルガメッシュはアードラ大陸をひとつにまとめれば
天異に勝てると信じている
しかし、ここにきて、神託が変化してきた
天異を力でねじ伏せることは難しくなってきたのだ
忌刀マサチカは手にしたものを狂気に追い込み慈悲なき殺戮者へと貶めるもの
ゆえに、使用したくはなかった
ところが、事態は切迫している
忌刀マサチカを探す必要がある

この章で一番怖いのは、

  • 忌刀は「切り札」じゃない
  • 使えば勝てる保証もない
  • むしろ事態を悪化させる

それでも、
探しに行くしかないという状況に追い込まれていること。

サーダリー編で描かれた
「正しい選択が世界を壊す」流れが、
ここで再び、形を変えてやってきた…

※バトルのみでシナリオ無し

忌刀を求め2

バトルのみでシナリオ無し

赤子

輝ける未来のために1

モントとマシュリーの婚姻から幾月後
ハインドラはアードラ大陸統一に最も近い位置にいた
オウィス攻めを画策するハインドラ
モントは、オウィスを助ける為に、出立する
マシュリーは、モントの出立前に告げる
「お子を授かった」
衝撃の言葉にモントは動じることなくマシュリーを抱きしめ感謝する

お、お、お子ー!!!!!!!!
とりあえず男の子で頼む!!!!
いやーおめでとう!そしてありがとう!

いやでもなぁ、次の世代に話が移られても嫌だな…
幻影戦争は、ずっとモントが主人公であって欲しいのよね…
モントが不老になってくれれば、個人的には大満足なんだけどな

この展開を、皆は、どう感じたんだろう
祝福なのか

それとも、
新たな不安の、
始まりなのか…

※バトルのみでシナリオ無し

輝ける未来のために2

バトルのみでシナリオ無し

小さな感情の積み重ね

憂鬱

マシュリーは母という存在を知らない
マシュリーの母は、マシュリーを生むと同時にこの世を去ったからだ
母を知らない自分が、子供を正しい道へと導けるのか
不安で涙を流すマシュリーは、キトンに思いの丈をぶつける
キトンは、ボージス城の戦いの際に、
マシュリーを見捨てれば…と一瞬でも考えたことを打ち明け謝罪する

一方で、グラセラは、反乱を起こしたロゼルナと戦っていた
戦力では圧倒的にグラセラが有利
しかし、ロゼルナ側の度重なる襲撃と撤退に疲労の色を濃くしていた

モントを巡る恋模様に一喜一憂していたのが、大昔のようだ
いつの間にか、モントはマシュリーと結婚
グラセラは心から婚姻を祝福していた
キトンも、同様にみえる
そして、マシュリーはキトンを極めて信用している
グラセラとは義姉妹の契りを交わしているし、
マシュリーの人間関係の充実ぶりがまぶしい

こんな時に、ロゼルナなんていう、
初見のキャラに出てこられても全然興味がわかないぞ
しかも、ウェズエットでの内紛なんて、今更やぞ
こちとら、指輪を2つもった覚醒オベロンや天異とやり合うことを見据えているんだというのに

…それとも、このウェズエットの叛乱が、
ハインドラや天異に繋がっていくのか?
幻影戦争に隙はみせられないな(震え声

終わりに

第3部 第1章 第1節「破滅への予兆」

その名の通り、
この章で“何かが壊れた”わけじゃない。

でも確実に、
壊れる未来へ向かって、歯車が噛み合い始めた
そんな感触だけは、はっきりと残った。

モントとマシュリーの婚姻。
それは祝福であり、希望であり、
同時に「守るべき未来が生まれた」という宣告でもある。

正しさは、人を救う。
でも同時に、
人を追い詰めもする。

サーダリー編で散々見せつけられたその現実が、
形を変えて、また目の前に現れ始めている。

だからこそ、
この先に待っているであろう
リオンズバレー戦役、
ゲイルハイランド戦役、
そして――
第一次幻影戦争という言葉が、
重く、冷たく胸に落ちてくる…


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