※当記事は広告を含みます!
※ネタバレ注意!
幻想水滸伝スターリープのコミカライズがはじまったぞ…ッ!!!
幻想水滸伝I・IIの神シナリオに脳を焼かれたあの日のキッズよ!
朗報だ!
幻想水滸伝シリーズの最新作たる”幻想水滸伝 スターリープ”の本編に先駆けて、スターリープ本編の主人公の師匠にあたる”シャプール”を主人公としたサイドストーリーが爆誕した!
月刊コミックフラッパーで連載開始したのだよ!
当記事では、第1話を読んで判明した本作の衝撃のポイントを紹介させて欲しい!
だって、ここに、あの日見た、夢の続きがあるんだ…ッ!
太陽歴422年の無名諸国が舞台と判明!そして、シャプールは若すぎる!?
- 太陽歴422年が舞台
- 無名諸国から、物語は、はじまる…ッ!
- 主人公は、スターリープ本編の主人公の師匠である”シャプール”
幻想水滸伝スターリープは太陽歴453年、つまり、幻想水滸伝Iの4年前からはじまる
そして、スターリープの前日譚にあたる本作”星々の軌跡”は太陽暦422年からスタートする
つまり、スターリープの30年前が”星々の軌跡”の舞台だね
太陽暦422年時点でシャプールは既に将軍に昇格している
10年前(太陽暦412年)の時点ではせいぜい10代前半の少年で、騎士に憧れている
半年後(同太陽暦412年)の時点で騎士見習い試験に合格する
8年後(太陽暦420年)の時点で敵陣に単騎で切り込み味方の窮地を救った功績から、騎士に抜擢される
本作においてシャプールの年齢は正確に描写はされていないものの、
上記経緯を鑑みるに、太陽暦420年時点で、せいぜい20歳前後と思われる
…となると、スターリープ開始時点(太陽歴453年)では54歳ぐらいってこと…?
いやいやいやいや、見た目が若すぎるやろっ!
仮に太陽歴412年で6歳ぐらいだとすると、太陽歴422年で16歳になって、
太陽歴453年では47歳…ってそれでも若すぎる!?
コミカライズ連載のルックスと、
幻想水滸伝スターリープ公式サイトのルックスは完全に合致しているからわけがわからないww
真の紋章持ちじゃないと説明がつかないくらいに老けない化物だな(驚愕
ネタバレあり感想
ネタバレあり注意!
“蒼槍(そうそう)のシャプール”
太陽歴422年時点でシャプールは、”蒼槍(そうそう)のシャプール”という二つ名を持つ存在
“異教徒の商人の息子”でありながらも、若くして将軍の地位に付けたのだから、相当な出世頭よね
幼い頃から夢を持ちその夢に向かって努力を重ねたからこそたどり着けた境地だと思うと素直に憧れてしまうわ
シャプールが師事した”バムシャード”なる元騎士の彼は、シャプールの元から去っていったわけだけれど、このままストーリーからフェードアウトというのは考え難くまたいつか重大なポイントで現れてくれるものと期待できる
異教徒!…いや、”異教徒”ってなによ?
本作は当然のように”異教徒”という言葉が使われているけど、幻想水滸伝シリーズにおいて”異教徒”と呼称される存在は初めてなんじゃないかな。第1話を読む限りでは、異教徒に対して具体的な説明がされていないから、言葉の定義からして分からない。
そもそも、本作の舞台である”無名諸国”自体が幻想水滸伝シリーズにおいてマイナーな存在で、あまり具体的な情報がないのがネック。幻想水滸伝IIIの舞台となるゼクセン連邦やグラスランドの北方に位置していたり、幻想水滸伝IIIにおける主人公の1人である”トーマス”の故郷であったりと、断片的な情報ぐらいしか存在しない。
断片的といえばハルモニア神聖国もそうなんだけれど、あちらがシリーズのラスボスかというぐらいの存在感を出しているのに対して、無名諸国はいまいち魅力の欠片すらなく、妄想が捗らないんだよね(失礼
ともあれ、無名諸国自体がよくわからないのに、無名諸国の中における異教徒と言われても、もっとよくわかんないのよ。前提となる、無名諸国における正当な宗派って何って話よ。
シャプールが将軍になっている国も良く分からない。無名諸国って小国の集まりなわけだけれど、その小国の中の1つの国で将軍になっている…とうことで良いのかな。それとも、小国が集まりまくってひとつの国として一応は成立していて、その中のトップの国で将軍になっているのかな。
いずれにせよ、シャプールは、いまシャプールが暮らしている国の中では、主流の宗派の人間ではなく、おそらく戦争に負けて統合された小国の民に過ぎないがゆえに、異端であり格下の存在として、国の大部分の人間から軽んじられている。だからこそ、単騎で敵陣に切り込んで”獣使い”を瞬殺するという圧倒的な戦果を、横取りされてしまう…
アリザーデ卿には騙された…
アリザーデ卿には騙された
信じる神(宗派)ではなく、才能をもって人を認めてくれる実力主義タイプの人間だと思っていたのに、シャプールの単騎突撃の武勇をさも自分の戦果のように横取りして行くとか許せない(^ω^)
シャプールはスパイ…?
スターリープ本編におけるシャプールは主人公の師匠という立ち位置なわけだけれど、無名諸国で将軍まで上り詰めた人間が、主人公くんの師匠程度におさまる理由ってなかなかないよね
この無名諸国における現実に絶望して旅をして流れ流れて主人公くんの師匠に収まった可能性は充分あるけれど、幻想水滸伝世界における無名諸国の力って決して高くないから、一発逆転というか、真の紋章(変化の紋章)を狙って、主人公くんの師匠をこなしている可能性も高いと思う。予断を許さないわ。
終わりに
幻想水滸伝スターリープのリリースが待ち遠しい中、
ついにはじまったサイドストーリーのコミカライズ!
本編開始前の予習として絶対に楽しめるから、
ぜひとも、コミックフラッパーを購入して読んで欲しい(^ω^)

コメント