デスエンドリクエスト コードZ クリア 感想

※当記事はプロモーションを含みます!

目次

デスエンドリクエストコードZとは…

こんなゲーム!

2024年9月19日に、PS5・PS4・switchで発売されたローグライクRPG!
コンパイルハート様のガラパゴスRPG evolve第2弾!
そして、デスエンドリクエストシリーズの3作品目!

オーソドックスなローグライクRPGだよ!
トルネコの大冒険、チョコボの不思議なダンジョンなどの有名どころが、類似作品!
特筆点は、ストーリー・キャラ・世界観に力が入っているところ!

こんな気持ちで記事を書く!

筆者(以下おいらw)は、デスエンドリクエストシリーズ…というよりかは、ガラバゴスRPG…いや厳密には、コンパイルハート様というかアイディアファクトリー様のファンタジー作品が好きなので、応援する意味で購入しているよ!本作は、PS5版の特装版を購入!本作を…というか、アイディアファクトリー様のファンタジー作品を応援したいし、何より語りたいがゆえに、記事を書きますので、よろしくお願いいたします!

筆者の属性は、こちら!興味無い方はスルー推奨!

  • デスエンドリクエストシリーズは全作クリア済み
    (※といっても、デスエンドリクエスト1も2も1回ずつクリアしただけ)
  • 本作は、難易度ノーマルでクリア
    (※他の難易度は一度も選んでませんw)
  • ローグライクRPGのファンではなく、どちらかといえば、苦手分野
    (※チョコボの不思議なダンジョンシリーズ、日本一ソフトウェア様の神様シリーズ、トルネコの大冒険2などはクリア済み)
  • ストーリーやキャラ重視で本作をプレイ
    (※ローグライクRPGのシステムにこだわりが無いです)
  • ガラパゴスRPGを応援したい
    (※アイディアファクトリー様のファンタジー作品が好き)

おいらは、上記のような属性で、本作をプレイしているよ!
こんなヤツだから、こんなことほざいているんだなぁと判断材料にしてくださいませ!

デスエンドリクエストコードZの5つのポイント!

ローグライクRPG且つアドベンチャー

ローグライクRPGの戦闘パート
アドベンチャーゲームのようなシナリオパート
大きく分けて、上記2パートに別れる作品です

ローグライクRPGの戦闘パートは、至って王道なつくり
この手の作品を遊びなれている人は、直観的にプレイできると思います

アドベンチャーパートも、遊びやすいです
ワールドマップから進みたいイベント地点を選択して、あとはテキストを読むだけ
選択肢もたまにありますが、基本的にゲーム進行に影響しません

アドベンチャーパートでシナリオを楽しみながら、
ストーリー進行にあわせてダンジョンに潜り、
ローグライクRPGを堪能する
上記流れを繰り返すゲームです

なお、ボリューム感はちょうど良い塩梅
第0章~第10章での構成

小ネタ的な部分だと、中盤以降に、所持アイテムを破壊する敵が出てきたのが地味にウザい
回復アイテムを破壊されるから、ジリ貧になりがちです(汗

難易度は3段階から自由に選択

ゲーム難易度は3段階構成
ノーマル・エリート・エキスパート
死亡時のデメリットに大きな差が出ます

ノーマルは、死亡時のデメリット無し!
ストレスフリーでプレイ出来る、ローグライクRPG初心者向き

エリートは、所持アイテムとエニー(お金)を失います!
一方で所持武器の強化状態は維持され、キャラのLvも維持

エキスパートは、全部無くします!
所持アイテム・エニー(お金)・武器強化値・キャラLVすべてがリセット!
しかも、死亡しなくても、ダンジョン脱出時にレベル1に逆戻り!

ローグライクRPGの猛者からすれば、いや最高難易度のエキスパートでようやく普通のローグライクなんだから、エキスパート一択だろ!ってなもんでしょうが、お待ちください、本作ならではの要素として、デスエンドがあります!

恐怖のデスエンド

デスエンドとは、主人公で操作キャラ:火渡 さや香がダンジョンで死亡した際にみられるエンディングのこと!
雑魚的に倒されて、デスエンド
ボスに倒されて、デスエンド
理性値(スタミナ0)から死亡して、デスエンド

死因によって、100種類以上のデスエンドがあり、それぞれにイベントがあります
種類は限られるものの、イベントスチルも用意されています
特筆点は、デスエンド到達でスキルポイントが得られるところ!

一般的なRPGでは、レベルアップ時にスキルポイントを入手するものですが、本作ではデスエンドに到達することでしかスキルポイントを得られない為、主人公のスキルを習得しようとすると、デスエンドを迎えること=死亡することが必須になるのです!

ローグライクRPGですから、普通は、ダンジョン挑戦時に死にたくないよね。頑張って入手したアイテムやお金が無くなっちゃうし、せっかく下層まで潜ったのにまた1からやり直さなくてはならないあのストレスは死んでも味わいたくないはず。しかし、死なないと、スキルポイントがもらえない!ダンジョンに突入してすぐに出会えるモンスターに殺されるぐらいならまだしも、ある程度潜らないと出会えないモンスターも当然いるし、最下層のボスに殺される必要もあるのです。これでも、まだ、エキスパートを選びますか?w

ゲーマーとしては、ぬるい難易度を選ぶのは負けた気がするから、できる限り選びたくない。でも、せっかく苦労したのに、最下層まで潜ってから、わざわざスキルポイントをもらうためだけに死にたくない。葛藤です。この、よく出来たゲーム設計の絶妙な厭らしさには、腹しか立たないなっ(^ω^)

本作は、CERO:Zなわけですが、エロいのではなく、グロいのが理由です。グロさの理由も、デスエンドにあります。デスエンド時、さや香は壮絶な死に様を見せるのですが、それがテキストだけでなく、イベントスチル(1枚絵)でも表現されています。いうほどグロくもないけれど、かといって一般的なRPGでこの血の量は無いよねって程度にはCERO:Zです。おいらはグロさには興味はありませんが、家庭用ゲーム機で、ローグライクRPGでCERO:Zという希少性があるので、グロさを求める方には貴重なセールスポイントになっていると思います( *´艸`)

グロさはともあれ、単純に、エンディングの数が多いマルチエンドなところが、個人的にはポイント。たくさんエンディングがあると埋めたくなりません?wストーリーが気になるから見たいっても勿論あるけれど、マルチエンディングのリストが1つまた1つと埋まっていくのが快感なのよねwこんなにみてやったぞ自分凄いってなるw

武器強化システム

本作の装備は、武器のみ
(※防具やアクセサリはありません)

武器は、ストーリーの進行に合わせて入手可能
全部で8種類
(※ダンジョンで拾ったりは出来ません)
(※固定武器なので、武器自体のロストはありません)

武器ごとに一長一短の個性があります。基本的にストーリー終盤で入手できる武器が強いですが、それでも、全てにおいて完全な上位互換では無い為、自分好みの特性を持った武器を強化して使っていくことになります

武器はカスタマイズ可能
“メモリ”と呼ばれるいわるゆ武器スロットがあり、そこに例えば属性付与メモリを装着したり、攻撃力や防御力を増加させるメモリを装着させることで、武器が強化されていきます

メモリとは別にもう1つの強化要素として、”アップデート”があります
ショップやダンジョンで入手できる”ATKパッチ”と”DEFパッチ”というアイテムがあり、これを武器に使用することで、武器の基礎ステータスたる攻撃力と防御力を高めることができます。強化上限がありますが、武器を装備して敵を倒していると、いつのまにか上限値が上がる仕組みです。最高値は不明ですが、おいらは+80までは確認済み

メモリは最大でも2つですし、キャラのLv上げによる強化幅もたかが知れているので、本作を楽に進める為には、”ATKパッチ”と”DEFパッチ”をいかに集めて強化するかに尽きます

これに気付くのが遅れたから、おいらは苦労したといっても、過言ではないw
入手方法は、ショップ購入orダンジョンで拾うの2択なのですが、ほぼ見かけないのがミソw
まぁ、ストーリー終盤にもなればショップで見かけるんですけど、おいらの体感としては、ダンジョンでの遭遇率は1%以下だったね(;^ω^)

ダンジョン突入中に使える”バグショップ”なるアイテムがありまして、これを使うと、ダンジョン内にショップを呼び出せるのですが、ここですと、”ATKパッチ”と”DEFパッチ”が100%販売されているのです!”バグショップ”は通常のショップ(喫茶店)で販売されたりされなかったりしているので、ダンジョンに突入→わざとすぐ死ぬ→喫茶店に行くを繰り返せば、短時間でパッチ集めが可能!おいらは、第10章のラストダンジョン突入時に、自分の力不足(武器の強化不足)を痛感したので、この方法を繰り返して一気に強化してみたところ、一度のチャレンジでクリアできました( *´艸`)

ただ、まぁ、第10章突入後に判明した方法なので、早めの章では通用しないものかもしれません。その際は、すみませんです( ;∀;)

なお、おいらは、”灯和泉連影”を愛用
(確率20%で)2回攻撃可能・攻撃防御高め・メモリー2スロット
終盤で入手可能なだけあって、総合力が高く最高に使いやすかった(^ω^)

緊張感抜群のグリッジガールズ!

グリッジガ-ルズ!
ダンジョン探索中に一定確率で出現する強敵!
攻撃力や防御力が高いのは勿論、二回行動・ノックバック・状態異常など、苦戦必至!

本作の難易度を高めている最たる要素がこのグリッジガールズですね
普通にダンジョン最深部のボスより強いからね?

難易度ノーマルならば、勝てないほどではありません
そこそこ強化した武器といくつかのアイテムがあれば、
多少の痛手こそ被っても、十分に、撃退可能

ただし、何度でも出現します(^ω^)

いや無理ww
アイテムが持たないww

倒したと思ってガッツポーズしながら次の階に潜ったら、
すぐまた出てきた時の絶望たるやデスエンドどころじゃないぞww

グリッジガールズ全員が強敵ですが、特に、2回行動してきたり、こっちを1/2回しか動けなくしたりと、フーキがいちばん厄介だったぜ…これなら、メアリスケルターのダンジョンを徘徊しているBOSSの方が100倍マシだわ…いや、あっちなら、PTメンバーが十分に育成できれば、むしろ美味しい敵だったからさ…

スキルツリーで、グリッジガールズからの被ダメ20%減などを早めに入手すると、比較的楽になりますが、それでも連戦出来るほど余裕にはならないかな(;^ω^)

BGM

可もなく不可もなく
良くもなく悪くもなく
基本的に何の印象にも残らない

シリーズも3作目ですので、順番にプレイしてきている身としては、ちょっと懐かしい気分にもなりましたが、曲自体が特段好きでも無いので、いまいちピンとこないとうか…

コンパイルハート様の類似作品でいえば、メアリスケルターシリーズですが、あちらは、素晴らしいBGMだらけなんですけどね。特にシリーズ最終作の戦闘BGMは逸品ぞろいで、”Brave Men Road”や”Enigmatic Motion”がお気に入り( *´艸`)

って、別作品の話はともかく、デスリクシリーズは、BGMには期待しない方が良いかと思います(;^ω^)

デスエンドリクエストの世界観

あらすじ

様々な「並行世界」が存在する物語。
2000年代の地球とそっくりな「DE-1世界」で誕生した『アイリス』。
彼女の誕生により生まれたループし続ける悲劇は、
『水梨新』たちの活躍によって、少しずつ”らせん”が紐解かれていく。

そして善意を取り戻した『アイリス』が、
「DE-1世界」のコピー…「DE-1.5世界」を創り出した。
ここが、争うはずだった人たちが優しくなり、あらゆる歯車が嚙み合った理想世界。
しかしこの世界もにもまた、新たな危機が迫るのだった。

謎の男が率いる、かつてのヒロインたちにそっくりな人物。
新たな主人公『火渡さや香』が、敵味方が入り乱れるカオスな舞台に立ち向かう!
上層世界との戦いは、新たな局面へ―

デスエンドリクエストコードZ公式HPより引用

2018年にデスエンドリクエスト1がリリース
2020年にデスエンドリクエスト2がリリース
それらの時点で、謎多めの世界観でした

1と2の両方をクリアしてもいまいち良く分からなかった世界観が、
まさかの3作目の公式HPのあらすじで良く分かる驚愕の展開w

いや、1や2をしっかりと理解している方には周知の事実なのかもですが、
ふんわりプレイしてきている&けっこう忘れてきているおいらには、
あらすじが情報の宝庫過ぎて衝撃だったw

しかも、このあらすじ、本作の劇中で断片的に語られる内容よりも、
コンパクトかつ分かりやすく纏まっているから、
プレイ前にあえて情報を入れないタイプのプレイヤーさんが
ネタバレ回避の意味でHPをみていないと、逆に本編が分かり辛いような
…杞憂か?w

“上層世界との戦いは新たな局面へ”とか言ってるけど、
1も2も別に上層世界との戦いを意識してプレイはしてなかったなw

1はソードアートオンライン的なゲーム世界からの脱出
2はオカルト殺人の街からの脱出
個人的には、それぞれ上記のイメージだったかも

ともあれ、素晴らしいあらすじですw

キャラクター ※重大なネタバレあり注意!

主人公:火渡 さや香

記憶喪失の少女
その正体は、リプカのクローンのクローン
…かと思いきや、普通にリプカのクローン

リプカの主たる構成要素”殺人”。その衝動をバシリッサ(元祖リプカ)から意図せずして奪ってしまったクローンが、さや香(現在のリプカ)なわけですね。ストレインエリアで正気を保ったまま長時間自由に行動できる極めて稀有な存在。記憶が無いが故か、至って素直な性格。ぱっと見の印象だとイケイケ姉ちゃんにみえるけれど、全然そんなことは無かった。癖のないキャラで、しいなを信頼しています。リプカっぽい殺人衝動を患っている時こそ個性的ですが、それ以外は、ツッコミ役の、至って普通な子な印象。言い得て妙になっちゃうけど、なろう系主人公みたいな、良くも悪くも没個性な感じ。あ、おいらは好きですよ、こういうタイプ( *´艸`)

生粋のルーデンスだから、ですかね?てか、クローンとはいったものの、終章で、どんでん返しだったじゃないですか。DE1.5世界だと思ってたら、実は、DE1世界だったという凄まじすぎるネタ晴らし。アイリスが創造出来たのはリディのような一部のキャラとNPCのみである、と…。世界そのものが増えたら、最上層世界からすぐに感知できる。しかし、数多ある並行世界の中身が変質しようと、よくあることだから、いかな最上層世界のエージェントといえど、気付けないという理屈。

あ、ちなみに、最上層世界の人間は、70%がエージェントらしいですね。エージェントも格付けされているらしく、特A級エージェントが、ミズナシ・アラタやリンさん。ムナカタ・ナツオはB級。なお、最上層世界は、エージェント側からみたら、不穏分子も多く、レジスタンスと呼ばれているらしい。最上層世界は、近々に…というわけでもないけど、やがて死を迎えるから、下層世界に移住したい。しかし、そのままじゃ移住できないから、下層世界に適した体が必要で、自分自身の身体を改造することが常識。ストレンジャーな外見になっている存在多数。いっけん非人道的にみえるけれど、至上の命題としてライフワークのように受け入れられている価値観の模様。

二ノ宮 しいな

初代主人公!
本作ではルーデンスになってます
指先から蜘蛛の糸を飛ばせる能力者
ス○イダー○ン?w

DE-1世界のクローンであくまでもDE1.5世界のしいな…かと思いきや、実はDE1.5世界なんてものはなく、DE-1世界であったと判明した為、しいなも、DE-1世界の彼女そのものということになります。5万回以上の呪われたループを繰り返していたしいなは、1の物語の後に、今回の物語を歩んでいるのかな?2世界のしいなとの繋がりがいまいち良く分からないけれど、2の世界はDE-2世界で、DE-1世界の並行世界だから、たぶん、あっていると思うんだけど、いかんせん、おいらは2を1回しかクリアしていないから、2の理解が浅いのがネック…。近々で2の2周目をプレイして理解を深める所存(^ω^)

ともあれ、今作でもキーマンですし、各登場人物とも積極的に絡むしで、出番が多め。さや香を導く頼れる先輩。リリィに纏わりつかれて大変そうだけれどw初代主人公だし、シリーズ皆勤賞だし、デスリクといえば二宮しいなと言っても過言じゃないしで、おいらのデスリクシリーズの最推しは彼女です!あ、水梨新も最推しだわw ってそれはともかく!最上層世界の人間が、しいなの恰好をした存在だらけだったり、大賢者パラニナスがしいなと瓜二つだったりと、デスリクシリーズの根幹を成す存在にもみえるところが、まだまだしいなというキャラの魅力が詰まっているように感じるので、次回作は是非、しいなを再度主人公にしていただきたい!水梨新と一緒に、W主人公で、シリーズを締めくくって欲しいね!メアリスケルターも、最終作で、ジャックが主人公に復帰したじゃない?ぜひとも、あんな感じで1つ、お願いします( *´艸`)

ミズナシ・アラタ

1の主人公 水梨新に瓜二つの存在
その正体は、最上層世界の特A級エージェント
対象の記憶を自在に盗み、自由に改変して扱う奇才

彼の目的は、最上層世界の破壊。なぜなら、最上層世界は、下層世界を侵略・破壊しているから。ここだけ抜き取ってみれば、共感できなくもないけれど、普段の行動・言動が破壊的かつグロテスク過ぎるし、おもしろ半分で人や世界を破壊しているようにしかみえないから、全然共感できないんだよね。典型的な悪役という印象しかない。リプカの持つ”螺旋破壊の力”、つまり、ループを破壊する力を使って最上層世界を破壊することが、コードZ計画だった模様。あの水梨新が何か衝撃的な展開を経て変貌してしまったのかと心配したけど、DE-1世界の水梨新とは別人だったので心底ホッとしたわ。本作ラストでは、収監されつつも、次回作でまた暴れそうな気配を醸し出していたので、良い具合に憎まれ役になって欲しいw

水梨新

1主人公!
天才プログラマー!
出番0でエンディングを迎えたと思ったら、第10章の最後の最後で登場!

まさか、スナーク(本名:ジース)が最終ダンジョンのBOSSで、倒した際に、水梨新が出てくるとは思わんやん!?しかもそこからまぁ頼りになること!さすが真の主人公!なお、特殊な方法でジルエッタに殺された(2の話ですね)彼は復元が十分じゃないらしく、シェルター代わりにジースに匿ってもらっていたらしい。655535回のループによるオーバーフロー作戦で、世界滅亡寸前のDE-1世界を救うなんてさすが真の主人公ヒーローは遅れてやってくるふうううう!と思ったら、大賢者パラニナス登場で、デスリクリクエスト3に向けた開戦の合図がはじまる超展開!全然ハッピーエンドで終わらないな!それに、気になるのが、スナークって、名前ですよ。完全にメアリスケルターやんけ(;^ω^)

東山 まい

2主人公!
2の世界では、悲劇的な運命に見舞われた、悲惨な境遇だったけれど、今作でも妹ちゃんもお父さんも生きていて、良好な関係を築けているので、いちばん報われた存在なんじゃないか。DE-2世界の彼女と同一人物かとも思ったけれど、第10章で、ロット達がDE-2世界のまいを助けに世界転移をしたことを考えると、別人っぽいですね。このあたりも、デスリク2の2周目をプレイしていないおいらには、理解が難しい。そもそも、1周目の記憶も曖昧で(ぇ)魔神マルバスとか、次元を跨いで行動するとか、全然記憶にないぞ(; ・`д・´) 最上層世界の特A級エージェント、ミズナシ・アラタを以てしても、オカルトパワーは専門外らしく、まいちゃんの魔神パワーは不明瞭な模様。科学よりも魔法をヨイショしたいおいらとしては、魔神さんを応援したいけれど、まいちゃんのツンケンした感じがいまいち好きになれなくて、推せないんよなぁ。なんなら、2のエンディングで、水梨新の力を受け継いでいたと思うけど、違ったっけ?そこもあまり好きになれないポイントだった。あ、好きな人、すみません( 一一)

死の王様

プレイヤー自身
そ以外はいまいち良く分からない存在w

おいらのイメージだと、最上層世界こそ、
おいらたち現実の人間の世界だったんですが、
今作でそのイメージが覆りました
あくまでも、デスリクシリーズはPCのディレクトリのような階層型の構成になっていて、
その中の最上位の世界が『最上層世界』と呼ばれる世界
んで、最上層世界にはミズナシ・アラタやアスカゼ・リンなど、
DE-1世界でお馴染みのキャラが多数いて、
エージェントとして下層世界に関わってくる
1の重要キャラだったリディアも、最上層世界の出身
最上層世界の人間も”死んでいないと”死の王を知覚できない(※実際、ミズナシ・アラタなど大多数のキャラは知覚不可。ちゃんと知覚出来たのは、死んだノーラン姉妹、さや香、アリスなどの1から出演のルーデンス、1の水梨新、第10章ラストのしいな、大賢者パラニナス、ぐらいかな?)ってのは良く分からないけれど、最上層世界の更に上の世界があって、それが、我々、現実の世界だと思うのですが、果たして…

終わりに

クリア時の状況

  • 約45時間でクリア
  • さや香Lv67
  • 武器:灯和泉連影+76
    • 攻撃力65(9+56)
    • 防御力80(15+65)
      • メモリ1:攻撃アップ+25
      • メモリ2:防御アップ+20
        • 76/80 UPDATE/LIMIT SPEC8
  • デスエンド収集率:29%

次回作へ期待!

ファミ通インタビュー(=公式HPインタビュー)でも次回作(※デスリク3)制作にしっかりと触れてくださっているので、このまま3が発売されない…なんてことはなさそうなので安心w おそらく次回作でグランドフィナーレかと思われますが、個人的には決して急いでいない為、じっくりと作りこんだ上での発売に期待したいところw

しいな、水梨新の2人が活躍してくれれば、個人的には大満足。メアリスケルターフィナーレのように、複数主人公で、新旧主人公登場とかがおもしろそうだなぁ…チラッ

いずれにせよ、期待しています!絶対に予約して買います!今作は予約しそびれたけど!(ぇ
予約した気になってて出来ていなかったので、発売後に急いで探したら、特装版が楽天でみつかったのでマジで助かった!楽天様ありがとうございます( *´艸`)ヨイショ

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