※当記事は広告を含みます!
メインストーリー第5部 第4章追加!
FFBE屈指の安定のコンテンツ”メインストーリー”
レインvsフィーナ、つまり主人公vsメインヒロインという
最強に熱い展開で引きになっていた続きがようやく堪能できる!
リアンの幼少期
リアン「見事だ。お前の剣技は極限まで鍛えられている。だが俺には勝てない」
リアンの幼少期から物語開始。衰弱しきった両親。リアンの母は迫害を受けてきた。逃れてたどり着いた地で静かに暮らすも、衰弱する一方。リアンの弟はここで死んだ。リアンの両親は他者に尽くしてきた。しかし、リアンの両親が困った時には、他者は誰も助けてくれなかった。
リアンのなかなにヘビーな過去をもっている模様。レインすら寄せ付けない圧倒的な強さを得るに相応しいバックボーンがありそうでちょっと期待できる。しかし、リアンがカオス側についているのは、人間への恨みからのようだから、結局そんなもんかというガッカリ感。人間への恨みを晴らしたかっただけじゃ、カオスの正しさの証明にはならんよね。
レインvsフィーナ
レイン「行こう……。玉座に向かうんだ」
レインvsフィーナ、リュースvsネイリッカ、ラスウェルvsアクスター&レーゲン。止まらぬ戦い。対決路線vs話し合い路線は平行線のまま武力で衝突。しかし、決着をつけることなく、フィーナ達は撤退。もとより白黒をつける為ではなく、覚悟を示す為の戦いだった模様。
フィーナはリアンなら信じられるし分かり合えると思っているのね。理屈じゃない。言語化できない何かで信じられる。そういうのってあるよね。自分の中の考えや感情が必ずしも言語化できるとは限らない。分かる気がする。しかし、言語化できないから、言葉じゃ説明できないけれど、納得してねっていうのは絶対的に無理がある。武力を示すにせよ、言葉を尽くすにせよ、何かで語ってもらわないと、人の心なんて動かせない。
立ちはだかるネイリッカ
ネイリッカ「これからフィーナがカオス王と話し合うの。だから先には行かせない」
カオス王の下へ進軍するレイン、ラスウェル、リュース、ニーニ。立ちはだかるはネイリッカ。リュースはネイリッカを引気受け、レイン達は先に進む。ネイリッカは、子供の頃の記憶を取り戻してくれるというカオス王との約束がある。リュースと一緒にゆっくり記憶を取り戻すのでは、リュースが自分(ネイリッカ)の犠牲になってしまっている。その犠牲を強いたくない。しかし、リュースからすればお門違い。リュースはネイリッカを大切に想い、自分の意思で行っていること。リュースはネイリッカに、戦うことで、自分の意思を示す。
ネイリッカは、記憶の無い風のイラに感情移入したから、カオス王側についたと思っていたけれど、そうじゃなかったね。リュースを大切に思っているからこそ、リュースに自分の人生を生きて欲しくて、カオス王側についたのね。しっくりきたかも。
ラスウェルの言葉
ラスウェル「この先も中途半端な気持ちで戦えば、またリアンに敗れることになる」
カオス王のもとへ向かう道中、ラスウェルはレインに語る。情を捨てろ。世界の為にフィーナと戦うと決意したなら、迷うな。さもないとまた敗北する。それでいいのか?
ラスウェルが絶対言わなそうなこと言っている!情をもつことこそ、ラスウェルの原動力やのに!逆に納得いかないレインも面白い!レインこそ、ヒョウになっとったやんけ!いや、もちろん、ラスウェルはラスウェル自身の話をしているのではなく、あくまでもレインにいて言及しているし、レインにしたって、ヒョウとして生きた経験があるからこそ、今となっては情を捨てるなんてできないのかもしれないけれどさ(;^ω^)
立ちはだかるレーゲンとアクスター
レーゲン「フィーナとカオス王の話し合いはじまるところだ。お前たちを玉座に行かせるわけにはいかない」
話し合い開始直前。立ちはだかるレーゲンとアクスター。2人を相手取ることを宣言するラスウェル。加えて、情を捨てるとまで宣言するラスウェル。情を捨てたラスウェルはレーゲンとアクスターを同時に相手にしながら、圧倒。歯牙にもかけぬ強さで瞬殺。
やばい、このラスウェル好きかも。おいらは、ラスウェルは嫌いというか嫉妬しがちでウザく思いがちだったんだけれど、非常に徹したラスウェルの覚悟と戦闘力は素直に受け止めることができちゃう。おいら史上、いちばんのラスウェルが第5部になって現れた。はじめてラスウェルを知ってから9年か。長かったなww
しかしレインは、情を捨てた力は不要らしい。非情を知ることで情の大切さを知る。情を甘さではなく、強さに変える。今回のラスウェルが言う事は全部格好良いな。てか、師匠アクスターの正体が未来レインだってことを、レインは知らなかったのね。第二部終盤のネタが第五部になって生きてくるとは、なんという壮大すぎる伏線w
火のカオス ディアノア
火のディアノア「私たちは希望ある未来を思い描くことができない。だから、先制攻撃するしかなかった」
レインとラスウェルに立ちはだかる火のカオス ディアノア。カオス王は強い。しかし、それは1対1での話。カオスの存在が人間に知られ、逆に先制攻撃をされてから、戦争に突入したら、いくらカオス王でも、滅ぼされていかもしれない。やってみないと分からないとは強者の理論。レインに戦いを挑む火のカオス。しかし、レインに敗北。とどめはささないレイン。負けたけれど勝てそうだった。勝てそうだったから未来がみえた。火のカオスディアノアは、レインと戦えてよかったと満足しながら消滅。
火のディアノア曰く、カオス王は1vs1で最強というだけらしいから、そう考えると思ったよりしょぼい。さすがに1対1というのは、嘘くさい。リアンですらレインに勝てるほど強いんだから、カオス王なら、レイン達一行全員を相手にしても勝てるでしょうよ。ていうか、最低でもそれくらい強くなきゃ第五部のBOSS(と決まったわけでもないけど)として弱すぎる。
火のカオスから認められるレイン。レインの正義が認められるようになってきて良かった。前回までの話の流れだと、レインが打ちのめされる未来もあったからね。
レインvsフィーナ決着!そしてカオス王あらわる!
カオス王「はじめまして、レイン」
レインvsフィーナ再開。最愛という情をもって全力で戦うと宣言するレイン。レインを好きになって良かったというフィーナ。その決着は一瞬で、レインの勝利。カオス王と対峙するレイン。フィーナが命をかけて信じたカオス王を信じてみるというレイン。しかし、カオス王の返答は無残。話し合い?笑わせるな!一方的に踏みつけられる虫けら話を聞く必要がどこにあるとのたまうカオス王。僕に勝てるわけないだろうという嘲笑で終幕。
レインvsフィーナあっさりしすぎ!あんだけ煽っておいて、ほぼやり取りないやんけ!これなら、ラスウェルvsレーゲン&アクスターの方が全然盛り上がったわ!しかもカオス王が、ストレートにド外道!実はカオスも良いやつ…とまではいかないにしても、カオスはカオスで共感すべき事情があるかもしれない部分を匂わせまくっておいて、結局は、強者の理論で弱者を見下し虐げるを厭わず、そればかりか愉悦すら覚えているような唾棄すべき存在!もちろん、ここからまだどんでん返しとか、語られるカオス王の過去エピソードはあるかもしれないけれど、今のところ、ただのクズやんけ!カオスという存在な時点で分かっていたけどな!これと話し合いができると思っているフィーナ側全員をめっちゃ問い詰めたい!リアンと分かり合えたとして、このカオス王をどうすんねん(; ・`д・´)
終わりに
今回も、先が気になるところで終わり!
しかも第五部は1ヶ月に1章ペースでリリースされるから、いつもより、シナリオのテンポがすこぶる良い!面白いし、嬉しいけれど、10周年迎える頃にFFBE自体がサ終するフラグのような気もして心配しまくっちゃうよ…。運営様、がんばってください( ;∀;)

コメント