1巻に続けてサクっと読んでみた!
めちゃくちゃ読みやすいんですよ、この作品!
描写濃くなくて、テキスト少な目なので、サンドウィッチを食べる気分で読めるw
ラーメンとか食べたくても、健康が気になって食べ辛いからさ…
いや、今日は休日だったので、日清のカップラーメン食べましたけどね
濃厚で濃く美味い オマール海老のビスク味 おしかったなぁ( *´艸`)
すみません、どうでも良いし全然関係ないw
本題に戻して、とりあえず、登場人物から整理!
1巻から引き続き登場のメイン3キャラ
- アイザワ・ユーリ
“剣聖”と”魔帝”の前世を併せ持つ主人公
前世の記憶を完全には思い出していない為、
無自覚に常識外れの無双っぷりを魅せつける最強キャラ
- フィル・アーネット
主人公がはじめてボーイミーツガールするヒロイン
しかい、出番は多くなく、活躍するでもないので影薄め
- リコ・グラネス
お胸が大きい女剣士
わりと実力派
ユーリの規格外の戦闘力に驚くリアクション役
ネタバレあり感想!
ネタバレ注意してね!
2巻冒頭は、釣りからスタート
ただの釣りで終わるわけもなく、
バーサクシャークなる等級Cの化物を釣りあげるユーリ
しかし、剣の一振りで瞬殺して横にいた気の良いおっちゃんの度肝を抜きます
まずは軽いジャブから無双ですね、わかります
ゴブリン討伐クエストへの挑戦
PTでの受注を推奨された為、PTを探していたところ、出会ったのは、リッド・エミリー・ミュセル・の3人の冒険者
見目麗しいけれど性格が腐っている典型的な嫌な奴らで、冒険者の中で最底辺のFランクであるユーリを罵詈雑言の嵐でこき下ろしてきましたもんね
結局、リコとPTを組んでゴブリン討伐に向かうユーリ
簡単に勝利するものの、リコが毒に侵されちゃったわけですが、”ヒール”なる聖属性魔法で治癒します
この世界における聖属性魔法は極めて希少なもので、これが使えるだけで引くて数多になるそうです
まぁ、回復魔法が希少なのは鉄板だよね、こういった基本を抑えてくれるのが本作の良いところ( *´艸`)
うざ冒険者のリッド達と合流して、ゴブリンの巣に向かうユーリとリコ
狂暴化したゴブリンエリートに歯が立たないリッドは、
仲間であるエミリーとミュセルを生贄に差し出して逃亡します
これねー、本作は軽い文体ですから、特に苛立つこともなく、ササっと読めるけれど、”ゴブリンスレイヤー”並みの濃い描写を経験しているおいらとしては、うら若き乙女2人をゴブリンに差し出すなんて、鬼畜以外の何者にも思えないわ。実際、ユーリも、食料にするか繫殖に使うかと言ってるしね。本作の場合はこれぐらいの言及で、ユーリがすぐにでも救出するから良いけれど、ユーリが居なかったらと思うと、リッドをぶっころがしたい(^ω^)
等級Bゴブリンシャーマンがこのクエストのボス
呪魔法なる、恐ろしい必中魔法の使い手で、ユーリですら回避不可なのかと一瞬焦ったというかガッカリしたような気持になりましたけど、くらったことによって逆に呪魔法のスキルを取得して”リフレクション(呪術反転)”なる、いわゆる呪詛返しを発動して圧勝するんだからさすがのユーリさんそこに痺れる憧れるw
メインヒロイン(?)の可能性があるフィルちゃんに誘われて講習会に参加するユーリ
史上最年少でBランクに達した16歳の少女”茨のアイシャ”に出会います
二つ名持ちいいなぁ、格好良い!
ユーリは現代日本人だった時の感覚で2つ名を恥ずかしく感じているみたいですが、おいらは格好良いと思っているからね?中二心を失っちゃいけないよ?
茨のアイシャは、とても強いけれど、ユーリの使う剣術や魔法をみて、彼の異常さに気付きます
アイシャからの推薦があって、A級冒険者ローザスに邪龍討伐に誘われるユーリ
B級3位宵闇のクロエにF級なんぞとPTを組めるかと馬鹿にされつつも実力をみせつけて黙らせる展開が気持ちよい
こういう展開みるたびに、イキってこきおろした相手に惨敗するのって、どんな気分なんだろうと、考えちゃいますよ
だって、恥ずかしぎません?100%勝てる戦いなんて無いんだから、予防線くらい張っておけば良いのに、勝利を確信してドヤるから、負けた時に負うダメージがでかいんよ?
邪龍は、等級Aのスカルドラゴンでした
ローザス、アイシャ、クロエの3人が、邪龍のスキル”ハウリング”1発で満身創痍、動けなくなります
強力な邪龍に加えて、1巻でユーリを狙ってきた…というか、剣聖時代にユーリが属していたであろう、ナンバーズなる組織の”ナンバー230″にも襲われるユーリですが、剣術と魔法で圧勝
良い意味でドキドキもハラハラもしない無双っぷりが小気味良いw
終わりに
コミカライズ1巻が巻末に(冒頭だけですが)掲載されているというまさかの展開に驚愕!
クオリティ高いし、おもしろいじゃないかw
ユーリの淡々とした感じが良く再現されているw
面白かったし、手軽に読めるしで、3巻も読みたいけれど、ブックウォーカーでもアマゾンアンリミテッドでも、これ以上は読み放題になっていないので、一旦、ここまでかな
3巻以降の読み放題導入をお待ちしております!

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