猟界のゼーレン4巻(最終巻) 感想

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一言キーワード

  • ロボもの
  • シリアス系
  • 穏やかな少年主人公
  • 非凡な戦闘力の主人公
  • 清純派なヒロイン

ネタバレ無し一言感想

・メディアミックス1~4巻(終)の締めくくり
・リアル系と思いきやスーパー系なロボットが格好良い
・打ち切りの印象強め

ネタバレ感想

ネタバレ注意!!!

仁「ゆきうさぎの装甲を引き剥がしてそこに死んでいる奴らの姿をみるまでは 俺は納得しない」
アニタとホルンに生存を信じで疑わない仁さん
真っすぐでぶれないキャラが格好良いです

“キケロプログラム”
戦力を自動製造し排出する完全オートメーションの無限システム
モスクワの当該設備が活性化すると、眠れる者達の襲来同様の世界危機
ちょっと設備として完璧すぎでやばいですね勝てるのかこれ(;^ω^)

玲奈
溶岩混じりの高温高圧噴流からの逃走劇が秀逸
肩のアンカーを利用して、減速せずに、最高速度のまま、水平飛行から垂直上昇に移行するとんでも旋回
スリルがあって最高でした(゚∀゚)

樹は梨緒とデート
想いを伝えようとするも機を逸する
遊園地の想い出が作れただけでも、良しとしましょうね、まだ4巻ですから

…いやまぁ、最終巻ですけど(;^ω^)

モスクワのマキナ・テルスが地表に出現!
マシン・ガーディアンZのお披露目
アニタとホルンがレムリア側として登場
大盛り上がりの展開
マシン・ガーディアンって、もう、MG-Zで、マジンガーZですやん
ロケットパンチあるし、マジンガーZですやん

WSOアメリカ本部でトルーパーのヘルメットを物色する樹
そのヘルメットが兜 甲児のかぶと(ヘルメット)にみえて仕方ないっ
マジンガーZですやんっ

超合金の超弩級マシンビースト
レムリアをWSOの共同戦線ですら太刀打ちできない巨悪
そこに現るは、我らが主人公、智樹!
搭乗機は、MG-G(エムジー グレート)!
グレートマジンガーですやんっ

“マシンガーディアンシリーズ”って名づけは、スパロボOGのDGGシリーズをなんとなく思い起こさせるし、テンションあがるなマジで!スパロボファンを取り込もうってか!取り込まれたわ(^ω^)

オリジナル武器を装備して一刀両断する姿は、まさにスーパーロボット!主人公の派手な活躍がようやっときた!これを待ってんだよ!!!もっとはや出してくれないと!!!もっといえばこれでもまだ足りないけれどね!!!

“ペルセウス型キケロプログラム本体”出現!
実質、4巻のラスボスでいえるだけあってか、強い
勝利は絶望的でしたが、美登呂 遼、あわらる!
いやずっと居たんですけど、ついに、WSOやレムリアにコンタクトしてきました!
手を組むことで、共振崩壊で敵を倒します

…倒すのは良いんですが、描写が薄い!!!
このシーンに限らず、打ち切り(?)が決まった(?)からなのか、悪い意味で駆け足で進んでいくので、せっかくマジンガーな雰囲気を楽しんでいるのに、肝心の戦闘描写が少なかったりして、盛り上がりに欠けるんですよ!!!

時は進んで、3ヶ月後
智樹と梨緒が基地で久々に再会して、里夢も交えて三角関係を匂わせながら、終幕…

うーん、打ち切り感が半端ない
広大な世界観を感じさせてくれているのに、
その土台を活かしきれないまま作品自体が終了してしまった印象

本作だけの世界観でも十分なのに、そこに加えてマジンガーZの世界との繋がりを感じさせてくれるので、とても色々な想像を搔き立ててくれているのになぁ、現実化しないまま終了はさみしいですよ……

まとめ

これにてシリーズ完結です
普通に悲しいわ
もっとみたかった

本当は公式HPで猟界のゼーレンのノベライズも読みたいんですが、サイバー攻撃のせいか、閲覧できないんですよ
どこか他人事に感じていたサイバー攻撃をこんなにも憎いと思ったことはない(^ω^)

あまりにマジンガー要素が多かったのでちょっと調べてみたんですが、本作って、マジンカイザーSKLとの繋がりがあるっぽいですね
スパロボでお世話になった記憶もあるし、マジンカイザーSKLのアニメが観たくなってきました
Dアニメとかにあるかなぁ…

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