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一言キーワード
- ロボもの
- シリアス系
- 穏やかな少年主人公
- 非凡な戦闘力の主人公
- 清純派なヒロイン
ネタバレ無し一言感想
表紙からして、仁さんの回
いや、全体的に群像劇な描写なので、仁さんのターンばかりでは決してないのですが、ロボットによるカッコよい戦闘は仁さんにスポットライトが当たっております
仁さんファンにオススメの3巻です
ネタバレあり感想
ネタバレ注意!!!
ノエデン周辺
李 里夢(イ・リム)を背負って帰還を試みる智樹(トモキ)
梨緒(リオ)にメールの返信をしたいと考えている智樹ですが、そんな智樹の内心は露知らずに満更でもない乙女な表情になっているリムが切ない…ッ
マシントルーパー・Zeed-02
超局所型戦略兵器”グラインドハープーン”
一定範囲内に爆発的な火力を叩き込む姿は圧巻の一言!
伝説の第四連隊のエースは伊達じゃないですね、シンプルにかっこいい
くそっ!おいらにしては珍しく、主人公以上に活躍している仲間の姿に、全く嫉妬しなかった!仁さん、やるやないか(^ω^)
「もはや艦のダメージは無視していい 一秒でも誘導波を維持できるよう全てのリソースを注ぎ込め!」
ヘイムダル艦長の我が身を顧みない自己犠牲の姿に、涙…
こういう、生き様をみせらると、感動が止まらくなるってばよ( ;∀;)
超弩級マシンビースト
物理的なサイズだけでなく”超合金Z”を身に纏う規格外の敵…って、超合金Z!マジンガーZしか浮かんでこないおいらはスパロボ脳(; ・`д・´)
メインヒロインの梨緒ちゃん
彼女もついに動き出しましたね
WSOの技術士官試験に首席で卒業
試験の問題を解く姿は、天才とはこういうものかと見せつけられました、かっこいいよ(^ω^)
アニタとホルン
いまいちどういう立ち位置の方なのか、理解が難しい
特にアニタ
レムリアに保護された彼女らが、どのように物語を動かしていくのか
ルドルフのクローン?
エルプズュンデ・ヌマー?
ミドロ・コーポレーションの社長は何者なのか?
何を企んでいるのか?
あきらかに、ろくでもないことを考えているタイプにみえますよ(;^ω^)
にしても、今回も樹のヒロイックな活躍は控えめ
仁さんのZeed-02の戦闘がいちばんド派手かつ英雄的でした
あれはあれで全然良いんですけど、主人公の樹にこそ、ああいう活躍を与えて欲しいのですよ
頼みますよほんとに(懇願
まとめ
本作って、小説版もあるんですね
世界観を深められるのが、どうやら、公式サイトのようです
本来なら公式サイトをみたいのですが、現在、KADOKAWA様のHPが例の問題で閲覧負荷になっているので、みたくてもみられないジレンマ
マルチコンテンツがサイバー攻撃に弱いという事実を思い知らされた今日この頃(*‘ω‘ *)

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