猟界のゼーレン2巻 感想

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一言キーワード

  • ロボもの
  • シリアス系
  • 穏やかな少年主人公
  • 非凡な戦闘力の主人公
  • 清純派なヒロイン

ネタバレ無し感想

1巻で、無事に、初出撃から帰還した樹 智樹(主人公)

2巻は、彼ではなく、仲間の”李 里夢(イ・リム)”にスポットライトが当たっています

言葉少なめなクール系美少女

1巻時点重い過去が示唆されていましたが、早くもその過去が明かされました

戦争の犠牲者とは、かくありき、といったところ

欧州の名家”シュタインベック家”

歴史の裏に潜んでいる彼らの動きにも注目です

ネタバレあり感想

ネタバレ注意!!!

2年前
人類の生存環境が限界を迎えるまで数カ月
水源の確保を急務としたミッションは、トルーパーによる土木作業
マシンビーストを誘引しないように、極力音を出さずに対処するという、気が狂いそうな作業
こういったエピソード良いですね、リアルさを感じさせてくれます

ノットエデン、転じて、ノエデン
シバ爺の語る語源にセンスがありすぎて世界観が深まり具合が半端ない

爆発音の反響による”ソニックホール現象によるゴッドヴォイス”
引き起こされる”ノエデンの悲劇”
こういったリアルさもまた良き!

「奴らのマシントルーパーは飛べるってのか…!?」
コードスクランブルクロス!
リアル系ロボがしっかりと飛ぶシーン最高です!

里夢「ノエデンを後にしてこの2年間 もう1度会えるんじゃないかって ずっとどこかで思ってた シバ爺なんでしょ!?」
シバ爺どころか、ただのテロリスト
この後の”i Like noeden too”と含め、切なかった…( ;∀;)

智樹「極端に集中できる事があるんだ…銃に限らず」
テロリスト2名が持っている銃だけを狙って射撃する腕前は、どこぞのシティハンターのよう
2巻も樹の派手な活躍がなくて個人的には残念なんですが、こういった、伏線的なシーンでのかっこよさは一応ありますので許す(^ω^)

ビースト大移動
大小合わせて数千は下らない数
とてもじゃないけれど勝ち筋0でしたが、ここで動くは、”レムリア”
1巻からちょくちょく描写されていた、世界の裏で確かに息づく、W・S・Oよりも進んだ技術を持つとんでも集団

ノア・シュタインベック・アルトゥールがついに歴史の表舞台に立ちました
彼が提供してくれるであろうハイスペック機が智樹の乗騎になってくれる展開を期待しています( *´艸`)

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