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ネタバレ感想
ネタバレ注意!!!
はい、3巻だね!
転生最強無双モノ作品だから、
主人公エフタルの無双にこそ、
期待をするわけだけど、
エフタルに育成されるアナスタシアやマリアの無双も見所でした!
冒頭の学園内でパンツを販売するシェリルのキテレツさに若干引きつつも、彼女にとってのお金とは、みずからの命を繋ぐだけでなく、最愛の兄をこれ以上悪の道に進ませない為にも必要なものだったわけだから、むしろ引いてごめんって思った(;^ω^)
マスクマンが「実は先ほど匿名希望と自己紹介しましたが―マーリンなのです」って言われた時は爆笑w
2巻でエフタルに命を救われたマリア
恩返しをしようと、エフタルに”何でも良いから”願いごとを言ってくれと迫ります
閨を共にするでも恋人関係でも結婚でも何でも来いな圧が強すぎてわらったw
雷神皇祭で生徒会メンバーがエフタル達をすこぶる煽ってくれるんだけど、それをレベル4~5の魔法で圧倒するから気持ち良いwこれよこれ!無双作品に期待するのは、こういうところ( *´艸`)
サーシャ師匠は真正の化物ですね
エフタルが女神に逢ってチートスキルをもって転生している存在であることすら看破していました
「火をつけたのは……アンタだから。私は悪くないんだもんね」
さすがマリア、エフタルにドストレートに告白!
3巻ではやくも思いの丈をぶつけるんだから、アナスタシアに一歩リードか!?
ブラッド兄さんには、驚かされた
レベル9暴氷龍(ブリザードタイラント)を無詠唱・MP消費0で即時発動
魔法を越えた、規格外の理、すなわち女神から与えられる転生スキル
魔力消費零(デビルリソース)を使い手だったわけです
なお、制限解除(キャップフリー:四属性いずれかの魔法においてレベル10まで行使可能)も身につけてます
そんな規格外の戦闘力のブラッド兄さんは
レベル10”氷神皇(アイザック)”すら使用可能
しかし、エフタルはそれすらも物ともしない
術式に介入して、レベル10をレベル7の魔法で防ぐばかりか、
レベル10″雷神皇(エフタル)”で瞬殺
さすがですね
チートスキル持ちのブラッド兄さんの方がカタログスペックは圧倒的に高そうなのに、
積み重ねた努力による研鑽された技術は、才能を覆す
才能大好きマンなおいらからすると、ちょっと悲しいけど、熱くてカッコよくて感動したよ(*´ω`)
シェリルは双子でした
姉は死亡
シェリルの圧倒的な魔法の才能は、氷神皇アイザックと精霊の間に生まれた子孫だったから
シェリルの姉から魔力を奪って殺したのはブラッド兄さん
シェリル曰く、赤髪の少年と出会ってからおかしくなってしまったらしい
まぁ、間違いなく、炎神皇クリフの仕業だよね
魔力枯渇で死にゆく定めのシェリルは、エフタルが従魔契約で救って万事解決
生まれてきてくれてありがとうは泣いた( ;∀;)
エピローグ
ルートオブルーツについてサーシャ師匠の住まいである世界樹に赴くと、
まさのレベル11:古今東西御伽草子(オトギファンタジア)が使用された形跡がある
もしかしなくとも、炎神皇クリフですな
サーシャ師匠が…負けた?
気になるところで次回へ続く
終わりに
3巻も期待通りにおもしろかった!
炎神皇クリフの強大さが想像できるのが良い!
次回はエフタルの生まれ故郷に帰るっぽいので、
セシリア姉さんやフレイザー兄さんとの人間ドラマに期待w

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