※当記事はプロモーションを含みます!
高機動無職ニーテンベルグ4巻あらすじ
ネタバレ感想
ネタバレ注意!!!
デッド・ブル「このデッドブルが仕事を授ける!!無職達は―全員っ!コーヒー豆農園行きた!!」
宇宙へ脱出した、リバティース一行
社畜六戦士 第三席 「カフェインドランカー」デッド・ブル率いる、
戦艦級8・巡洋艦級30・ワークマン200構成される第三師団デッド・ブル艦隊に追い詰められます
数の差はもちろん、個々の戦闘力でも負けているわけですから、
何をもって勝てば良いのか何も浮かんでこないレベル
まぁ、戦闘区域が宇宙発電施設ネラレルプラントなので、
当該プラントからの”ノンレムキャノン”が唯一の突破口でしょうか
ノンレムキャノンが具体的にどういうものかは、よく分からないけれど、
ソーラレイというかコロニーレーザーというかジェネシスというか、
そういう感じの兵器にみえます
無職1「ダ ダメだ!増援を頼む!!くそっスギモトが やられた!」
無職2「社畜が多すぎる!」
無職3「俺はもうお家に帰る!!」
デッドブル艦隊に加えて”3K”まで現れ、万事休すのリガ・ジョブレス
いやほんと、N.E.E.Eの遊以外で、強いヤツがいなさすぎるんよ
デッドブル「何ッ!?何者だっ!!」
ネル「まさか…!あれは…モラトリアムの光…」
遊「ただのN.E.E.Tだ」
眼前まで迫ったデッドブルに、撃墜寸前のリバティース
私は最後の一瞬まで無職であり続けると、降伏を良しとしないネル
ジンのライフルで撃墜直前のアークエンジェルのような、まさにその時、
フリーダム…じゃなくて、ニーテンベルグMKIIが推参!
六戦士随一の防御力を持つエナジードリンの装甲を貫き、
戦艦2隻を大破・被害大にそれぞれ追い込みます!
遊「軍団長自ら最前線とはごくろうな事ですね」
デッドブル「それが社畜の心意気よ!!」
遊「だけどあんたさえ倒せば決着がつく!あんたは働きすぎましたよ」
強い…ッ!!!
早くも、デッドブルを撃破!!!
フリーダムどころかストライクリーダムに乗ったキラかってぐらい強い!
圧倒的戦闘力に惚れるし、
遊の中二病みたいなスカしたかっこよさに憧れるし、
ニーテンベルグMKIIの見た目も良いんよ!
無印のニーテンベルグは少しまるみがあるんですけど、
MKIIになると角張りはじめるから、
初代ヒュッケバインがヒュッケバインMKIIになった感じ!
まぁ、戦闘力はエグゼクスバインですがw
デスマーチ軍月面本社ビル”ハッピーハッピービル”
なんでか分かりませんが、無職艦隊26隻…って26隻もあったんか…は、
敵軍本拠地に攻め込む模様
降りかかる火の粉を祓うんじゃなくて、出火元を無くしてしまう腹積もり…?
王・ツボネ「この王・ツボネが腐った男社会に鉄槌を下してやるわ!!」
超社長級<800m級>攻撃空母”カブカ”
181機のワークマンを搭載した動く要塞
これは…くっ、元ネタが分からない!
ガンダムWのリーブラか…?
遊「ハイパー・ニート・キャノン」
ニーテンベルグMKIIの長距離射撃”ハイパー・ニート・キャノン”
ただの1発でカブカを撃破
続けて、第五席「ワンオペレーション」マサムネ・オルステッドも
わずか一太刀で瞬殺
敵の最強戦力である六戦士をものともしないとか、
うん、マジで強すぎるなニーテンベルグMKII
これぞ主人公よ
ステルベン・ジョブセン「全ての社畜よ ステルベン・ジョブセンの名において 戦闘を一時停止せよ」
このまま六戦士を薙ぎ倒すのかと思いきや、
伝説のCEO、デスマーチ最高経営責任者”ステルベン・ジョブセン”が登場し、停戦を呼びかけます
ステルベン・ジョブセン「これを聞く全ての人よ 一時戦いを休め聞くがいい
N.E.E.Tがこの地に足を付けた意味を 今真実を伝える時が来た 労働の歴史はこの―ユグドラシルの下に始まった―――」
ラプラスの箱だね
リンゴ手に持ってるから、ジョブスだね
なんでもありの様相を呈しつつ、ユグドラシルシステムのもとに、
リガ・ジョブレスの面々を集めるステルベン・ジョブセン
荒廃した世界を救う為に”神”が必要であり、
神を信じる信じる”社畜”や”労働主義”という信仰が生まれた
しかし、驚異的な早さで復興した平和な今の世界に、行き過ぎた労働は不要
だから、ステルベン・ジョブセンは、リガ・ジョブレスを作り上げた
そう、リガ・ジョブレスは、デスマーチの頂点であるステルベン・ジョブセンが作り上げた
自軍も敵軍も同じ指導者だったとか、これは、なかなかに熱い展開
ステルベン・ジョブセン「このユグドラシルの真実を伝えるために」
ついに明かされるユグドラシルの真実とは、
なんと”労働基本法”
週休二日制で、残業代も出るという破格の(?)労働条件
これなら無駄に労働時間を誇る世界を変えられると沸き立つ一行
ワイロー・マイナイ「正しさ?休暇?そんなモンは必要ねぇ 社畜に必要なのはお仕事だけだ」
“仕事人間”として強化されたワイロー・マイナイ
ブラック・ヴァイトなる仕事人間専用の大型起動兵器を駆り、
労働基本法によって世界を変えようとするネル達の邪魔をします
流石の行き過ぎた行為に、社畜達もワイロー・マイナイを止めようとしますが、
仕事人間の特殊能力によって社畜達の機体は動かせなくなります
なんだろう、機動戦艦ナデシコのルリルリが火星の後継者達の機体を動かせなくしたシーンを思い出した
遊「そんな神様を気取ったって あんたはただ他人を妬んでるただの小悪党だ!!何も超えられちゃいない ちょっと強いだけのクズ人間だ!」
遊「貴様も無職にしてやる!!モラトリアムッ!」
ニーテンベルグMKIIって六戦士を瞬殺するぐらいにめちゃくちゃ強いから、
その強さが印象的すぎて全く気付いてなかったんですけど、
実はこのシーンに至るまで、モラトリアムエンジンをフルドライブしていなかったんですよね
遊「俺が無職だ!!」
刹那・F・セイエイの名台詞と共に、ブラックヴァイトを撃破!
ニーテンベルグMKIIの巨大なエネルギーソードかっこよいな!
遊「世界が僕に働けというのなら こんな世界破壊してやる!!」
ネル「え…えぇーっ!!」
社畜最強のブラックヴァイト撃破からの、世界に向けた労働基本法の発表
完全週休二日制で8時間労働という、人類の夢が、いま、叶う
睡眠時間を削るような無理な労働から解放されることに、世界が歓喜に包まれるなか、
遊は、自分の考えと、周囲の考えの壁に気付きます
遊は、働く気0
周囲の人間は、働く気自体はある
そして、労働基本法は別に無職を認めるものではない
みんなは自分を騙していたのかと憤慨する遊は、
世界を壊すこと決意します
まさかのここにきて、主人公がラスボスパターン
閃光のワーカー・ホリックが主人公のようになり、
ラスボスたる遊を倒すべく、サビザーンで挑みます
ダブルオー1期の刹那とミスターブシドーのような一騎打ちがはじまり、
不動遊の生死は不明なまま、のちに”就職戦争”と呼ばれる戦いは幕を下ろします
そして1年後…
遊「俺は不動遊 労働と戦うN.E.E.Tだ」
ネル・ネラレルによって、大きく動いた世界でも、
労働基本法が意味をなさない環境はたしかにあり、
ネオジオンならぬ、ネオデスマーチが決起します
しかし、そこにはリガ・ジョブレスとしてニーテンベルグMKIIを駆る遊の姿もあります
この世界はどうなったのか、そしてどうなっていくのか
想像の余地を残した形で、高機動無職ニーテンベルグの物語は終了
まとめ
高機動無職ニーテンベルグ、全5巻をもって、これにて閉幕
終始ぶれない無職と社畜の物語を楽しませていただきました
宇宙世紀ガンダムのような台詞回しと、躍動感のある戦闘シーンが本当に凄かった!
冷静に考えると良く分からないんだけど、勢いで読めちゃうんですよねw
圧倒的なガンダムネタも良かったなー
基本的には宇宙世紀ガンダムなんですけど、
SEEDとかダブルオーとか色々詰め込まれているのも良いw
ニーテンベルグは、おいら的には、ヒュッケバインだったね!
モラトリアムエンジン起動は、ヒュッケバインMKIIIでウラヌス・システムを起動させたリョウトを思い出したw
お気に入りは、やはり主人公の遊!
これも冷静に考えるとクソ人間なんですけど、
ギャグテイストの作品ですし、めちゃんこ強いから推せるw
本家スパロボは無理でも、スパロボDDとかにゲスト参戦するくらいなら出来そう
スパクロがサ終してなければ、あっちにはもっと出れそうだったかな勿体ない( *´艸`)

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