高機動無職ニーテンベルグ 4巻 感想

※当記事はプロモーションを含みます!


目次

高機動無職ニーテンベルグ3巻あらすじ

・強化社畜との連戦に次ぐ連戦
・新機体ニーテンベルグヘクセのお披露目
・クーリアとの和解や共闘
・モラトリアムエンジンとオーバーワークエンジンの共鳴が熱かった!
・しかし閃光のワーカー・ホリック達にリガ・ジョブレスは敗北
・ネルの故国へ逃げる遊達

ネタバレ感想

ネタバレ注意!!!

シング「この一撃に全ての力をかけるッ!!行くぞ アイフォ・ジョブセン!」
アイフォ「貴様の学力を見せてみろ!シング・リンネル!」


ハテルマ基地を失った遊達、リバティース一行
脱出ネラレル共和国に向かっている最中に、アイフォによる強襲
さして強くもないので、遊がニーテンベルグで出撃するれば余裕で勝てるんでしょうが、
ゲームのプレイ中につき出撃を拒否します、さすがN.E.E.T(^ω^)

シングが代わりに出撃
アイフォと互換の戦闘を繰り広げます
シングでも互角に戦える程度の弱いヤツで良かったと安堵する一行
時間を稼げたことで、ネラレル共和国に到達
ネラレル共和国軍兵が出てきたことで、アイフォは退却

てか、シングって、そんな雑魚キャラ扱いだったんですね
普通に戦えるレベルだと思っていたんだけれども

遊「ここがネラレル共和国…あつい…」

海上に立てられた人工島
宇宙で発電したエネルギーを地上で受け取るSSPS施設を中心とした国家で、
世界中にエネルギーを供給している、元々は長く続いた”資源を巡る戦争”を
終わらせるため世界中から集った労働者によって作られた、
“労働歴”はじまりの地

オフトゥーン・デ・ネラレル共和国とかいう、
ふざけたネーミングセンスのわりには、
骨太かつ分かりやすい設定なのが良いですね

アスハ・ネラレル「そろそろ働いたらえんちゃうか?」
ネルの父親、アスハ・ネラレル
永世中立国でアスハな時点でSEEDのオーブ感がはんぱないですが、
アスハはネルに働くように言います
当然ですよね、語るまでもなく当然なんですが、
労働歴のはじまりの地となった国家で、王族の娘が無職ってどうなのというものあります

108回ネラレル建国記念式典
ここで演説することになったネル
無職であることについて、国民の理解を得られればネルの勝ち
理解を得られなければ、おとなしく働く
母レム・ネラレルの提案に乗ったネルは、
立派なスピーチをします
働くとはどういうことか、いまいちど考えて欲しい、と

ネラレル国に限らず、世界に対して、労働の価値観に一石を投じたネル
その影響力たるや大量の有給申請を招くほど
デスマーチ軍vsリガ・ジョブレスの趨勢にも影響大です

素晴らしい展開ではあるのですが、
この演説って、”労働の在り方”について語っているだけで、
“無職”に関して、全然語っていないんですよね
そも、ネルが”無職”なのが問題なんじゃないだろうか(;^ω^)

閃光のワーカー・ホリック「仕事初めと参りましょうか」

社畜六戦士、人類総社畜時代の頂点に立つ6人
第五席「ワンオペレーション」マサムネ・オルステッド
第四席 出張中につき不明
第三席 「カフェインドランカー」デッド・ブル
第二席 「女傑」王・ツボネ
第一席「コンビニの錬金術師」アーサー・クラウド

そして、新人、第六席が、閃光のワーカー・ホリック!
これ以上N.E.E.Tを野放しに出来ないと判断し、
マサムネとワーカー・ホリックの出陣が決定します

社畜六戦士ですか
熱いな
いくつになっても四天王的なアレにそそられるおいら(^ω^)

遊「毎度毎度ゲームの邪魔をしてくれて…まったく…不動遊 ニーテンベルグでます!!」

閃光のワーカー・ホリック駆るサビザーンの戦闘力は、別次元のそれです
ネラレル共和国軍の機体をものともせず、瞬殺に次ぐ、瞬殺
しかも、ニーテンベルグのプラズマ・ドライバーカノンを”斬る”んですよ
善戦する遊ですが、刻一刻と着実に追い詰められていき、最終的には、まさかの敗北
フリーダムに切り裂かれたセイバーのような有様…
いや、パイロットが負傷している分、それよりも、ひどいか

クーリア駆るヘンシューザ・シルトが助けにきてくれましたが、
あと一歩というところでマサムネ駆る”金狼”の狙撃に邪魔されます

ニーテンベルグは、ほぼ破壊され、遊は囚われの身となりますが、
なぜかマッド博士も遊と同じ場所にいます

遊「くっ!!あなただって無職でしょうに!」
マッド博士「ふむ そういえば君は知らなかったネ 私が社畜六戦士第四席 “狂科学者”の二つ名を持つ事ヲ」

第四席はおまいだったのかっ
全く気付かなかったよ
N.E.E.Tを研究したんくて無断でリガ・ジョブレスに潜入捜査をしていた模様

マッドサイエンティストというわりには、
仲間を助けるのに社畜も無職も関係ないという名言を放つ人格者
愛機を失い、仲間に置いて行かれ、傷心の遊ですが、さすがにささったみたいで、
戦うことを決意します
巻き込まれて、火の粉を祓う戦いではなく、自分の意思で、大切な仲間を守る為に…って熱い展開で良いぞもっとやれ!

遊「行くぞMKII 立ちはだかる社畜は無職にしてやる」

戦艦級8
巡洋艦級30
ワークマン200
第三師団デッド・ブル艦隊の戦力は、リガ・ジョブレスを凌駕します

宇宙発電施設ネラレルプラントで戦うリガ・ジョブレスですが、
彼我の戦力差を埋めるには足りません

そんななか、マッド博士から、遊に託されたのは、”ニーテンベルグMKII”
社畜六戦士たるマッド博士の愛機を改造し、モラトリアムエンジンが搭載された、
N.E.E.T…いや、不動遊専用機です

今思えば、直近の閃光のワーカー・ホリックに敗北した戦いって、
主人公の乗り換えイベントだったわけですね
だから、遊の心が折れた(?)っぽい描写だったり、
仲間たちが過去一ピンチになっているわけだ、納得

まとめ

4巻はここまで。ストライクからフリーダムに乗り換えたキラのように、次巻では、今までよりも一層、無双をしそうな遊に期待( *´艸`)

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