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ネタバレ感想
ネタバレ注意!!!
コックピット内で原型を留めないほど殺され尽くしたマサキ。普通に18禁なグロテスクさですが、メレクの鉾と一体化したXダイバーの超次元システム発動はまさにゼオライマー復活であり、冥王の力を得たゼオライマーは無敵。死んだパイロットすら蘇生するとか、完全無欠にも程がある。超回復や不死身系の能力って敵側が身に着けていることが多いのですが、主人公が身に着けているとか反則ですよね。いやまぁ、最初から分かっていたことではありますけどね(^ω^)
これまた18禁展開でマサキと美久は1つになります。その結果、”インペル・トルトニス”や”テエネブラエ”はもちろん、”インビンシブルインパクト”を駆使してくるワイゼッカーをものともしないゼオライマー。舐めプでも無双です。部下を逃がそうとするワイゼッカーですが、それを見逃すマサキではありませんね。普段のマサキならワンチャンあったと思いますが、ここらへんのマサキは少年マサキではなくて天才科学者マサキの人格が色濃く出ているので、脱出するワイゼッカーの部下を”Dブラスト”で”チリと化した上に実に楽しそうに嗤いはじめます。そればかりか、勝敗が決しているのに、わざわざワイゼッカーをコックピット部ごと手で握りつぶす残忍さ。人の死を心から笑える狂人マサキなわけですが、うん、嫌いじゃないw ワイゼッカーはノイエ・ネマトーダの中では人格者の部類ですけど、そんな人柄も、圧倒的な武力の前には何の意味もなさないわけですよ、悪の力に痺れるわ( *´艸`)
ノイエ・ネマトーダ首領「遂に…遂に”契約の刻印”が我が元に!!」
覚醒したゼオライマーや美久に同期したのか、イスラメイの身体に、美久と同じような刻印が刻まれました。これは、ゼオライマーの力の源たる超次元システムのコピーか何かを、イスラメイで作っているんですかね?美久の現身、みたいな?
圧勝したゼオライマー、いやゼオライマーXとマサキや美久は日常に帰る…いや帰れるわけもなく。美久はマサキにアレで貫かれた結果、今までの自分ではいられなくなっちゃったんですね。いつもの街並みも、仲の良い友人も、全くのべつものに感じてしまうわけです。でもそれは変わってしまった自分自身が原因なわけで…。美久の悲哀も捨て置けませんが、それ以上にマサキが捨て置けません。言動がすべて胡散臭い。前世の天才科学者のマサキの人格になっている感じがします。少年主人公がこういう凶悪キャラになるのは個人的に大好きですが、まさかこのままいくとは思えないですし、美久が精神崩壊しないかが心配…
まとめ
マサキの様子がおかしくなってまいりましたが、これでこそゼオライマーじゃないでしょうか。スパロボMXでみた木原マサキを彷彿とさせます。…うん、なんか、スパロボやりたくなってきました(^ω^)

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