冥王計画ゼオライマーΩ 11巻 感想

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目次

10巻はこんな感じ

  • 総統ネマトーダは始祖たる若槻マサキと判明
  • 若槻マサキの命令で首のかかったキモン将軍出撃
  • マサキ&イスラメイのコンビが迎撃
  • 果たして、キモンに勝てるのか?

ネタバレ感想

ネタバレ注意!!!

マサキ「Y市北部にも重鉄神が!?しかもそいつはこっちの重鉄神に瓜二つ…だと?」
将軍専用機”ノウェム”。同じ機体が2箇所で同時出現。各個撃破を試みるも、機体を織りなす個々のパーツがバラバラになってファン〇ルのように襲い掛かってくる状態。人間の反応速度を超えた速度で飛び回られてしまい、さしものマサキも苦戦。もっとも、超高速戦術に対する対処はルギウス戦で習得済み。コックピット内の時間圧縮ですね。パーツを1つずつ握りつぶせるほどの効果を発揮。地中に隠れていた頭部パーツを見つけ出して破壊。
ノウェムの超スピード戦闘に苦戦した印象が強いけれど、よくよく考えれば、時間密度圧縮からのパーツ破壊はノウェムすらも上回る超高速戦闘なわけだから、ゼオライマーって本当に化物機体ですな

青沼一尉「鉄神帝国の重鉄神も十分”規格外”だったがコイツは”次元”が違う ゼオライマーX……コイツはいったい何だ?」
Y市北部側には”雷雅改”が増援として出現し、ノウェム相手に善戦。とはいえ分の悪さは否めず、あわや…というところでマサキ駆るゼオライマーXが南部から北部に増援。あまりの超高速戦闘を目の当たりにした雷雅改のパイロットである青沼一尉は驚愕を隠せません。まぁ、わかる。異常な強さだもんね。2機を倒して終了かと思いきや、3機目が出現。あまりのうざったさに、ゼオライマーの最強技”Dブラスト”発動。しかし、相手は、今までの2体とは異なり”虚像”だった為か、通じず。しかも2体から9体に増える始末。幻影だからこちらの攻撃は通じないので、幻影からのゼオライマーXに対する攻撃は通じるという反則状態。さすがのマサキも苛立ちを隠せず、Dブラストを超える最強技”Dインパクト”を発動…は結果的にイスラメイの力が尽きたのでしなかったけれど、このシーンのゼオライマーXのポージングがスパロボMXでみまくった”メ”イオウ攻撃”過ぎて懐かしくてテンションあがったw

コウゾウ「”超次元システムの接続が…断たれたのか”」
イスラメイの力が尽きた(?)のか、超次元システムの接続が断絶。ゼオライマーXはXダイバー状態に退化。超次元システム無しではとてもじゃないが勝てない。このままではマサキ敗北と思われたその時…

秋山「無事か?築嶋?」
分身9機の一斉攻撃を防いだばかりか、ステルス化して上空に潜んでいたノウェム本体に、防いだ攻撃をそのまま弾き飛ばす離れ業をやってのけ、マサキを絶対絶命の危機から救ったのは、なんと秋山!マグナ・ランサーなる新機体に乗ってかつての敵である彼が助けに入るのは、王道ですね。王道好きのおいらには差さる!熱くて素晴らしい!

キモン「フヒ フヒヒヒヒッ…これで終わりだ この世から消えちまいな”転生体”!!」
ボロボロになったものの、まだまだ戦闘可能なキモン。ゼオライマーXになれないXダイバーをみて勝利への道標としたのか、果敢にマサキを攻め立てる。Xダイバーにせよ、マグナ・ランサーにせよ、通常兵器ではノウェムには攻撃は通じない。このまま押し負けるのか…というところで11巻終了。

まとめ

10巻の人間ドラマパートから一転してバトルメインの展開。昨日の敵は今日の友パターンで秋山が来てくれたのが良かったかな。たいして好きなキャラでもないけれど、最近は美久だけじゃなく、マサキのことも大事に思っている印象を強く受けるからね。マサキに感情移入しているおいらからすると、自分を大事に思ってくれているようで気分が良いwこんな友達欲しかったなぁ…(遠い目

※2024/09/02追記※
ゼオライマーΩシリーズは、ブックウォーカーの読み放題MAXコースで読んでいるんですが、なんと、今日、12巻を読もうと思ったら、読み放題の対象から外れていました…ッ!12巻が、というわけではなく、ゼオライマーΩシリーズ自体が読み放題の対象外になってしまったみたい…。9月に入ったからかなぁ…。うぅ、これは悔しい…。あと2冊でシリーズコンプリートだったのに、ダラダラやっていたらこのザマだよ…ッ。11巻読みたいし、感想書きたいのに…ッ

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