冥王計画ゼオライマーΩ 1巻 感想

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一言キーワード

  • 冥王計画ゼオライマーの続編
  • 王道のロボもの
  • 達観した主人公
  • 巻き込まれ系ヒロイン

ネタバレ感想

ネタバレ注意!!!

美久の夢からはじまる本編
14歳になってからずっとみる不思議な夢
その夢の登場人物に似ている人物”秋津 マサキ”が新任教師として赴任
ヒロイン”渡瀬美久”を”氷室美久”と呼ぶ姿は、嫌が応にも、かつての秋津マサキを彷彿とさせます
マサキはあのマサキなのか、美久はあの美久なのか
想像力を掻き立てるはじまりが最高です

でも、なんか、おいらの知っているゼオライマーと全然違う!
かくいうおいらはスパロボのゼオライマーしか知りません!
調べてみたところ、スパロボのゼオライマーはOVA版のようですが、
今作はあくまでも原作漫画版のゼオライマーの続編の模様
どおりで、全然違うのね
FクラスとかGクラスとか、ロボの区分けを聞いたことないし
ノイエ・ネマトーダってなんやねん、鉄鋼龍しか知らんですよ(; ・`д・´)

(偽マサキ)「”氷室美久さん”」「昔なじみに…そういう名前の人がいたんでね」
ここ騙されたわー!
イケメンが愁いを帯びた表情で、かつてのヒロインに想いを馳せる…ようにみえたんだわー!
大好物の演出ゆえ、まるっと騙されました(; ・`д・´)

街を襲うドローンの群れと、Gクラスのロボ
日本の軍事力程度では手も足も出ません
成す術なく蹂躙されるかというところに、”築島 マサキ”駆るFクラスロボ”Xダイバー”参上!
美久(ヒロイン)のピンチに現れて救っちゃうわけですから、王道主人公ですよ!
地味な眼鏡キャラを装っていたのに、眼鏡をはずして、イケメン推参!
熱血系主人公のフェイスですが、達観した感じの少年キャラで、おいらは好きです、推します!

美久をダイバーに乗せて、ドローンを殲滅する戦闘力かっちょええ!
でも、Gクラスの”デスバイザーII”には勝てない…ッ
この作品の最高級の強さはGクラスなわけですね、理解しました!

マサキ「くっそぉーこのままじゃ…守れないじゃないか!動け!”ダイバー”」
絶体絶命の瞬間、動かない機体に動けと叫び、未知の力を覚醒させて大逆転!
お約束の逆転勝利カタルシスありがとうございます!!!
これよこれ!
第三の凶鳥のヒュッケバインMKIIIのリョウトのごとく!

大賢者マルキオン率いるノイエ・ネマトーダ
25年前の戦いでゼオライマーに敗北したネマトーダの新たなる姿
ゼオライマーを警戒する彼らの調査によって、
マサキと美久が転生体であることが判明
マサキに至っては過去の記憶を持っている模様
重大な情報が敵によって読者たる我々に明かされたわけですが、果たしてどこまで信じてよいのやら
素直に受け取って良い気はするんですけどね
復活のルルーシュのルルーシュや、ストリートファイターVIのベガのように、本物か偽物かドキワクさせて本当に本物でした!パターンなら良いですけど、ユニコーンガンダムのフル・フロンタルとか、ジェネレーションオブカオスの謎の青年みたいに、実はシャアじゃありませんでした、まるでシンバじゃありませんでしたみたいな、肩透かしパターンだけはやめてもらいたいマジで(^ω^)

まとめ

ブックウォーカーでたまたまみかけたので、衝動的に読んだのですが、思いのほかに王道ロボットもので、実に楽しめました!
おいらみたいな、原作ゼオライマーを全く知らず、スパロボでもしか触れたことのない人間でも楽しめますので、ゼオライマーの名前にピンときた方や、ロボ漫画ファンには是非とも読んで欲しい一品です( `ー´)ノ

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