【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第2部 第8章 第2節 【敵であっても】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第8章 第2節 “敵であっても”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

この記事は、
幻影戦争のストーリーを「ちゃんと面白い」と感じていて、
その理由を自分なりに噛みしめたい人向けの感想まとめだよ!

目次

洗脳1

ブロンウィルとシェルヴァ
サーダリーがなぜ禁忌たる不老に手を出しのか訝しむ
クリスタル教会の根本的な考えとして、
天寿を全うすれば位階が上がるとされている
すなわち、定められし死は恐るべきものではなく、
歓迎すべきものである
そもそも、サーダリーはひとりでアードラ大陸に来てはいない
エキシアという女性と一緒だったはず…

エキシア…
シュテルが暴走した際に、呟いていた名前…
サーダリーはエキシアの蘇生及び、復讐も狙っているのか?
読者の緊張を、じわじわ掴んでくる描写

洗脳2

バトルのみでシナリオ無し

クリスタルの光

ブロンウィルとシェルヴァは、
サーダリーに洗脳されている民衆に襲われる
なぜ、同じクリスタル教会の信義を信じるのに、
襲われるているのか
エンゲルベルトの解放に手持ちのクリスタルを使ったため、
とてもじゃないが民衆全員を洗脳から解放することはできない
しかし、少数でも解放することで、
なぜ洗脳されたのかを聞き出すことができると判断し、
解放を試みるも、襲い来る民衆を前に、解放する隙が無い
ブロンウィルとシェルヴァは強行突破を決意する

シスターの恰好をしていると、
どうしても戦闘力が低くみえてしまうが、
大剣を構えるブロンウィルは極めて格好良いね
てか、洗脳から解放するのに、クリスタルを道具として使っているのね
しかも消費するタイプ?
考察が捗る材料の投下だわ

遺物の力1

ガーガスとドランドも、洗脳された民衆に襲われる
ナドルが世話になっている村の人達ゆえ、
戦う事自体を躊躇うも、襲われる以上は戦うことにする

そして、ナドルをみつける
しかし、ナドルは洗脳されており、
ガーガスの心臓を一突きして彼を殺める
ドランドはこれ以上、ナドルに人殺しをさせないために、気絶させる
と、ここでガーガスが蘇る
なぜ?さっきまで確実に心臓はとまっていたのに…
不思議に思うドランドは、盗んだ古代遺物の力こそが、
これなのかと思い至る

ガーガスとドランドは残忍なクソ野郎である一方、
彼ら独自の価値観がユニークで面白いのよね
ここにきて村人に優しいとか、ずるいぐらいの魅力だわ

そして、ナドルは、モブの姿だった
もっと重要キャラかと思ったのに、肩透かしをくらったかも

ドランドとガーガスが盗んだ古代遺物は短剣で、
その力は刺した対象の仮死状態にすること…か?
予想してなかった方向に転がった

遺物の力2

バトルのみでシナリオ無し

情けをかければ

ジェーダンは、大量の民衆がクリスタル教会の奥の手であると気付く
民衆は捨て置き、あくまでもサーダリーを倒すことに目標を定める
しかし、民衆が四方からジェーダンに迫ってくる
戦わずに済むように説得を試みる者もいるも、
隠し持った武器で攻撃されてしまう
ジェーダンは、相手が誰であろうと、
例え民衆であろうと部下を傷つけるのであれば敵として、
民衆への攻撃を指示する

民衆はできる限り傷つけるわけにはいかないし、
なによりサーダリーを倒せば良いのだから、妥当な判断だよね
にしても、民衆の援軍程度で、ジェーダンを追い詰められるわけないし、
ここからどう展開するのか
最初はピンとこなかったけど、後で効いてくるタイプの描写か…?

止めろ!

モントの傷は癒えた
しかし、リリシュからホルンの民衆が現れた報を聞き、
怒りに身を震わせる
何の罪も無い民を戦に使うなんて…
長たるもの民衆のためにこそ戦うべきではないのか…
許せない、絶対に許せない…モントは怒る
リリシュもまた、怒る
サーダリーの教えを信じるなんてどうかしている
しかし、自分を信じてついてきている人を盾にするなんて、
サーダリーはもっとどうかしていると、
リリシュは出陣を願う
カミッロは、出陣するということは、
ランダルを利することになると冷静に指摘する
オウィスとしても、カミッロに同調する
リリシュは納得いかない
エルシレールは、騎士としての誓いを立てたとして、
弱きものを守る為に出陣すると言う
ここのきてカミッロも焦る
エルシレールが行くなら自分も行くしかない、と
なぜだ?エルシレールは、問うが、カミッロに明確な答えは無い
というか、自分でわかっていない
とにかくエルシレールを危険な目に合わせたくないと言う
モントは出陣を宣言する
もちろん、ランダルを利する気など無い
ただ、モントはサーダリーが許せないからだ

久しぶりのモントはいつだってモントだな
優しさという尊さが気高すぎて、おいらの目から涙がほろり
この一節だけでも、モントという人物と物語を追う価値があると思う

今は静かに

モントは、シュテルが戻ってくると信じている
カミッロは、ラマダに、どのくらいの確率かと、
ラマダが星詠みだからこそ尋ねる
ラマダは、さぁ…と返答する
闇の中にいてこそ、仄かな光がみえるのかもしれないと語るラマダ

ついに、シュテルがリオニスに戻ってくる流れが生まれたな!
ギルガメッシュにサーダリーの洗脳を解いてもらって、
更には力も授けてもらって帰ってくるわけだな!
幻影戦争をここまで追いかけてきた人には、かなり沁みるね

どこまでも1

モントは洗脳された民衆に出会う
瞳に光がないことに気づく
モントは民衆を一刻も早く戦場から帰還させたい
ゆえに、ランダルでも何でも、利用できるものは利用する
モント達は、砦を目指す

ラマダは、アボット並に、遠くが見えるのね
星詠みの力は、物理的な目の良さでもあるのか?
個人的には、魔法で遠視でもして欲しいところだけどねw

どこまでも2

モントはジェーダンと出会う
君たちランダルは敵だ
しかし、まずは、民を救うことが先決だと宣言する
相手を殺すだけが、奪うだけが全てじゃない
僕は君とは違う
モントは力強く言い放つ

モントとジェーダン
幻影戦争の2大巨頭がまたもや手を結ぶ
いや、厳密には手を結ぶわけではないが、
クリスタル教会を倒すという同じ目的で動く
こうなってくると、サーダリーに勝ちの目は無いね
ラスボス級の大物にみえるサーダリーだけれど、
W主人公を相手にして勝てるほどとは思えない
ここ、“らしさ”が一番出てる場面かもしれない

終わりに

モントとジェーダンの共闘が最強すぎて、
一気に負ける気がしなくなってしまった
サーダリー、すまん、覚悟を決めてくれ(^ω^)

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