【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第2部 第7章 第2節 【竜王の苦悩】

※当記事は広告を含みます!
※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第7章 第2節 “竜王の苦悩”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

この記事は、
幻影戦争のストーリーを「ちゃんと面白い」と感じていて、
その理由を自分なりに噛みしめたい人向けの感想まとめだよ!

目次

お前だからこそ1

ジェーダンは、エランにランダル城へ向かうことを命じる
ランダル城が無事なのかの確認、アライアは無事なのかの確認、
そして第一部隊”鳴動”への出陣命令の為だ

第二部隊”陽炎”が目立っているから、
陽炎こそランダルの主力と思っていたけれど、
もしかして、”鳴動”こそがランダルの主力?
どんだけ層が厚いねんランダル
こういった驚きの要素を次々繰り出してくるのが、
幻影戦争の罪深いところよね

お前だからこそ2

バトルのみでシナリオ無し

圧倒的な力1

メルニアは天を仰ぎながら、何者かと交信する
クリスタル教会の兵士達は、メルニアとラネルを信用できない
ゆえに、力を試すと言い、メルニアとラネルに襲い掛かる

メルニアの主人はメルニア自身と思っていたが、覆ったね
メルニアは何者かと交信している
少なくとも、相手はジェーダンやサーダリーでは無い
こういう展開があるから、続きが気になる

圧倒的な力2

バトルのみでシナリオ無し

遊撃部隊

サーダリーは、各所に僧兵を配置している
ランダル兵は、敵の得物は剣でこちらは銃であることから、
的確に急所を打ち抜けば勝てると踏み、
実際、勝利する

剣と魔法の世界で、銃が普通に強いのが冷めるわぁ…
銃弾なんて避けるとか弾くとか、そういう世界であって欲しいのよ
一気に、幻影戦争に萎えた(^ω^)
もっとも、刺さる人には、かなり深く刺さるだろうけどね

王の想い出1

リケロスから逃れ、失地回復をしていた数年
オベロンは、ルティアル姫に出会った
逢瀬を重ねるうちに惹かれ合う2人
しかし、そこで明かされるのは、
オベロンが逢瀬を重ねたルティアル姫は、
3姉妹であり、そのうちの2人と会っていたということだった

オベロンが逢っていたのは、3人のうち、どの2人なのか
ルティアルとシャルゼだったら、地獄だな(;^ω^)

王の想い出2

バトルのみでシナリオ無し

王の想い出3

二人のルティアルは、ルティアルとシャルゼだった
そして2人は、小国オウィスを守る為に、
意図的にオベロンに近づいたと告白する
しかし、当初こそ政略結婚狙いだったものの、
それは恋心に変わっていった
シャルゼは、長女という理由だけで国に身を捧げるルティアルを想い、
ルティアルの代わりになることさえ辞さない覚悟だ
オベロンは、国を想う、彼女たちの覚悟に心を打たれた
オウィス王ログザも、オベロンを認め、
オウィスをハインドラに併合してくれと頼んだ
オベロンは悩んだ挙句、長女ルティアルを娶ることにした
しかし、ジェーダンは多くを語らず、
オウィスを攻めろとのみオベロンに命じた
ジェーダンとて人間で間違うこともあると、
ガーンズバックは語るも、オベロンは拒否
ジェーダンは決して間違いない
ジェーダンが間違うなどという可能性にかけて、
ガーンズバック達を危険にさらすことをこそ、
オベロンは恐れていたのだ

オベロン
ジェーダン信者ですらないのか?
ジェーダンを信じるのは、ジェーダン信者だからではなく、
ジェーダンの判断が正しいから、
それに逆らってガーンズバックたち配下を危険に晒したくなかったからなのか?
オベロンの株価がうなぎ登りだな!
好みは分かれるけど、個人的にはかなり好きだぞ

王の想い出4

オベロンは、自分のことを、小さく弱いと思っている
ジェーダンの庇護の下でしか生きられないと思っている
しかし、シャルゼを殺められるのか、今となっては自身が無い

オベロンは、さっさと、ジェーダンと袂を分かつべきだよ
徐々に、しかし、着実に、オベロンの物語の“芯”が見えてきた気がする

ランダル城の異変

サイガのアリムとリヴィアルは、
ランダル城にいるゴウガのシノビを見張っていたが、
ハインドラのネアに見つかった
そして、ランダルのエランは3人を遠くから観察し、
状況を把握した途端、3人に近付いた
最後には、ゴウガのマリアルまでも合流
ここで、サイガ・ランダル・ハインドラが手を組み、
ゴウガと戦闘を開始する

勢力が入り乱れまくるのが幻影戦争の特色だが、
ここは極めつけすぎるww
幻影戦争が好きな理由、ここに詰まってる気がする( *´艸`)

終わりに

最後に、ネアがサイガを認めるシーンが熱かった
ちょっとだけランダルが好きになった瞬間w

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