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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第6章 第2節 “日の当たる場所へ”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
呪詛
二人の異邦人の名前は、ブロンウィルとシェルヴァ
マシュリーとアドラードは2人の排除にかかる
ホルン兵を決して殺しはせず、気絶させるにとどめる2人
マシュリーの口から”サーダリー”の名を聞き動揺するも、
2人は邪気の源であるエンゲルベルトのもとに向かい、
かつ、エンゲルベルトをクリスタルの邪気から解き放つ
シェルヴァ曰く、サーダリーは、アードラ大陸に渡り、
そのまま消息を絶った伝説の宣教師
アドラード曰く、サーダリーは信仰によって不老を得たと主張
この話の流れだとおそらく異邦人のふたりは信用して良いのよ
ホルン城の奥に邪気を放つ何かがあり、それをただ、浄化したいだけ
とはいえ、振る舞いが不遜な上に、圧倒的に言葉が足らず、
一国の城に無断で立ち入るんだから、そりゃ攻撃されるよねって話
クリスタル教会ならではの傲岸不遜さなのかもしれない
…と思っていたら、まさかの南の大陸からきたクリスタル教会の人だった
サーダリーは私欲でアードラ大陸でクリスタル教会を捻じ曲げている人間っぽいね
本来のクリスタル教会の教えは、南の大陸からきたブロンウィルとシェルヴァの方だ
これは、ようやくサーダリーの秘密を暴けるかな
予期せぬところから切り込んでくるシナリオはさすがだな
教会へ
“不老”はクリスタル教会では禁忌とされ、既に失われた技術
ゆえに、サーダリーが不老とは、にわかには信じがたいシェルヴァ
サーダリーがサーダリー本とは限らない
サーダリーの名を騙る者がクリスタル教会を設立したのかもしれない
メルニアとラネルの援軍
リリシュは信用しかねる
不老不死を求めているサーダリーは既に不老不死?
というのは矛盾するから、
サーダリーは不老ではあっても、
例えば他人の魔力を吸収しないと維持できないような、
疑似的な不老に過ぎない状態であり、
そこから脱却して完全な不老不死になることが目的かな?
ともあれ、不老不死の技術は、FFBE本編のパラデイア世界なら、
六盟傑に適用されているぐらいには確立されているわけで、
ここ、分かる人には分かる展開になっているのが絶妙だわ
僕たちなりの戦い1
バトルのみでシナリオ無し
僕たちなりの戦い2
バトルのみでシナリオ無し
ガーブルの目的
ガルザークは武器商人ギルド奪還の為に攻撃を仕掛ける
しかし、ガーブル達、イーザグの民は、みずからの国を
起こそうとしているのか、兵力が増強されており、
ガルザーク達は勝てそうもない
ラメイガとルメイドの2人は、ガルザークに襲い掛かる
ラメイガとルメイドなる、新キャラが現れた
盗賊行為を繰り返して嗜虐性をもっているようなクズ系のキャラ
こんなのいるとなると、武器商人ギルドは、やはり微妙かもしれん
綺麗なキャラばかりで固めず、人間臭いキャラをちゃんと投入してくるのが、幻影戦争の持ち味だね
面倒なやつら
ヴァルーシュとラヴィエスが現れる
ラメイガとルメイドは、”雷鳴丸”は彼らの手にあると言う
エルドリックは、雷鳴丸を奪おうとする
ヴァルーシュとラヴィエスなる新キャラがきた
しかも、雷鳴丸をもっている?
てか、そも雷鳴丸って?w
東方のサムライが喜びそうな名刀っぽくてワクワクするw
ここにきて、新キャラのラッシュからの、
新武器の投入かつ武器が物語上のキーポイントになりそうで、
新たな物語の切り口を出してくるとはさすがだな!
目的は同じ
ヴァルーシュはエルドリックを一撃で倒す
エルドリックは武器商人ギルドを捨てることを即座に判断
“ルティアル”を連れて逃げると宣言する
ヴァルーシュに助けられたガルザークは、お礼を言う
ヴァルーシュは、刀匠ハーヴァスの居場所を、ガルザークに尋ねる
しかし、ガルザークは把握していない
知っているのは、ガーブル達が、刀匠達を迫害した結果、
刀匠達は別の場所に移動したということぐらいだ
名高い六振りの刀をガーブル達は集めているらしい
ガーブルの妹、ヴェルヌが現れ、
ハーヴァスの居場所を案内すると言う
ルティアル…!?
本物のルティアル姫は、武器商人ギルド…というか、
ガーブルに匿われていたのか?
それなら、ガーブルがオウィス城にいるルティアル姫を偽物と看破しているのも、当然よね
ガーブルは見た目が主人公っぽくて個人的には推せるだんけれど、
武器商人ギルドを乗っ取ったり、部下にラメイガとルメイドがいたりと、
モントのような”綺麗”な感じがしないから、段々と推せなくなってきた
ガーブルが好きな方の意見を聞きたいところ
敵意と恐怖1
ガーブルは、自身を追ってくる気配に気づく
黄金の甲冑がみえたことで、フェネスと判断
なぜフェネスが?何かあると判断し、逃げた備考者を追う
うげぇ
このままだとガーブルはホルンの継承者たる赤ちゃんに気付いちゃうやん
ろくなことをしそうになくて嫌だわ
幻影戦争の描写が丁寧で、先の展開をわかりやすく想像させてくれるの点が逆に憎いぞw
敵意と恐怖2
バトルのみでシナリオ無し
ダリア
ヴィネラの子は女の子でダリア
ガーブルはダリアに目を付ける
マシュリーを亡き者にすれば、
ダリアが王位を継げる
最下層の民として虐げられてきたイーザグの民が、
這い上がる絶好の機会だ
アードラ大陸の中央、列強のホルンが、手に入る
ヴィネラは悲痛な叫びをあげるがガーブルには届かない
一方で、モントは、疲弊していた
ビジョンと召喚獣の召喚を数多の敵兵相手に連発し、
精神力を消耗していたのだ
モントをオウィス城へ帰すように命令するリリシュ
寡兵ながらハインドラを抑えるモントを称賛するサーダリー
本物のルティアル姫をサーダリーは確保した
これを利用すれば、ジェーダンの最期だ
ガーブルは想定通り、嫌な動きをするわ
マシュリーを傷つける動きだから、はい、敵決定
モントは無双してくれていたみたいだが、
描写がもったいないなぁ
もっとモントの凄さにフォーカスして欲しかった
戦争を土台に英雄を描いてくれ(懇願
戦記モノと英雄モノの両立の難しさを実感させれくれる
終わりに
打倒ガーブルになりそうだが、
ガーブルは大物というほどではないよね
どちらかというと、小物
こいつにホルンが害されると思うとはやく潰したくなる
…と思ったのはおいらだけだろうかw

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