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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第6章 第1節 “二人の異邦人”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
嫌がることを1
アライアがランダル城に入城してから、
既に3名が喉を掻き切られて死んでいる
ニブ・ルとミーアが手引きをしたゴウガのシノビの仕業だ
いかにゴウガとはいえ正面からの戦いでは、
絶対にランダルには勝てない
ゆえに、アライアが鍵となる
ランダル城は、すでに、ゴウガのシノビによって包囲されていた
一方で、ルティアル姫はビジョンによって、ランダル軍を翻弄していた
消耗していくばかりのランダルに、ジェーダンも嫌がる
そこで、ジェーダンは、オウィス城へ乗り込むことを決断する
ルティアル姫は城から戦場を見渡してビジョンを召喚しているはず
逆に言えば、見えなところ、つまり城の中に入ってしまえば、
ビジョンは使えないはず
幻影戦争において、いちばんビジョンを使いこなしているのは、
ルティアル姫だと思うのはおいらだけだろうか
敵の船内にビジョンを召喚するというトリッキーな策を使ったモントをこそ最強だとおいらは思っているけれど、それでも、明確にビジョンを活用している描写はそこぐらいしかない
一方で、ルティアル姫は、今回のランダルとの戦争で、
コンスタントにビジョンを召喚して戦っている風に描かれているのよね
とにかく、もっとモントにビジョンを活用して欲しいわ
そして、ルティアル姫の独り言ちる姿は、
段々と化けの皮が剥がれてきたかもしれんな
サーダリーを呼び捨てにしていたから、
教会の人間ではないのか
いったい、どこの勢力でどういう想いをもって戦っているのか
明確に描写されていないからこそ、想像力を刺激される
幻影戦争の物語描写の秀逸さはこういうとこよね
嫌がることを2
バトルのみでシナリオ無し
捨て駒
オウィス城にいながらにして戦場へビジョンを召喚できるルティアル姫は、
戦場から城に帰還できないオウィス兵を、仕方ない犠牲だと言い切る
その物言いに納得できないリリシュは、思わず反論するが、
モントはリリシュを制し、リオニス軍の出陣許可を願い出る
ルティアル姫は、不承不承といった様子で、許可を出す
モント達は、ルティアル姫が、羊の皮を被った狼なのではと考える
カミッロとエルシレールが現れる
カミッロは、ジェーダンを倒した方がマシュリーを娶るのだと、モントに勝負を持ちかける
リリシュは、カミッロを殴る
ラマダ曰く、ルティアル姫は、変わったのではなく、
本性が出始めたのだとのこと
まったくもってそのとうりだと個人的には同意できる
ルティアル姫が徐々にその本性を現していくさじ加減が絶妙過ぎる
閉じられた城門1
モント、ラマダ、リリシュ、カミッロ、エルシレール
そして、サリア、レイシェス、グラール
疲弊したオウィス兵を助ける為、リオニス・ホルン連合軍は出陣
モントの出陣に気付いたジェーダンは、
部下に、指輪使いであることを注意喚起する
第二章開幕時のモントvsジェーダンのCGムービーは、
このあたりからはじまる戦いを描いていたのか!?
ついに、モントvsジェーダン開始とはムネアツだが、
本格的にぶつかるのはもう少し先かな
幻影戦争は、シナリオが長いから、
すぐにいちばんの盛り上がりを描くとは思えない
じらすテクニックがツヨツヨすぎるw
閉じられた城門2
バトルのみでシナリオ無し
それぞれの矜持
《煉獄》の為に、東方出身の有望な者達を集めようとしていたことがあった
そのうちの1人が、レイシェス
レイシェスは、ジェーダンに戦闘を挑むが、
煉獄の部隊長たるラルドーが勝負を引き受ける
ル・シアvsサリア
バラルvsリリシュ
モントvsジェーダン
各地で戦いがはじまる
ランダルvsオウィスの戦争が、
一瞬にしてランダルvsリオニスに変わった
これが、モント達の圧倒的な存在感の裏返しである
戦場のカラーが一瞬いして変わった感覚を感じた方が多いはず
サーダリーからの指令
頼りなさそうに見えてさすが指輪の使い手
あのモントという男はまだまだ使えそうだと、ルティアル姫はひとりごちる
教会のシノビが現れる
サーダリーからの指令として、オベロンを城から引き離すように、ルティアル姫に伝える
ルティアル姫は激昂する
ここはようやく手に入れたわたしだけの城
ここから出ていくなど考えられない
ではサーダリーを敵に回すのか?
そう問われては、ルティアル姫も否とは言えない
悔しがりながらも、命令に従う
僕はひとりじゃない!
僕のうしろにはリオニス、そしてホルンがいる!
イフリートを召喚し一気にランダル兵を殲滅するモントに、
ジェーダンは驚愕する
追い詰められていたのは芝居だったのかと、
逆に嬉しそうに笑うジェーダン
本性を現してきたー!
ルティアル姫、めっちゃ腹黒いやん!
凄く興味深いシーンなのに、
その後の追い詰められる→イフリートを召喚で逆転するモントが格好良すぎて、
もうそれだけでお腹いっぱいw
イフリート召喚はホルンの古代遺物の力だからこそ、
ジェーダンも嬉しそうに驚愕するわけよねw
主人公・ヒロイン・ライバルそれぞれの魅力が一つにまとまった見せ場が秀逸すぎる
オベロン帰還1
オベロンはジェーダンと合流する
ハインドラに最前線を任せて欲しいと提案
ジェーダンは許可をする
あれ?モントvsジェーダンはどうなった?
一時引き分けみたいになったのか?
まさかの描写無しだよ!
ここにきて急に行間を読ませてくるな幻影戦争!
オベロン帰還2
バトルのみでシナリオ無し
生きる
ガーンズバックとレズニックを相手に、
カミッロは敗北する
エルシレールはカミッロをかばう
カミッロは確かに惚れっぽくすぐに調子に乗り
すぐに都合の良いことを妄想する
だが列強が一目置くシュテルとカミッロは渡り合ったし、
このような男こそが王に向いている
カミッロとエルシレールはガーンズバックとレズニック相手に、
再度、立ち向かう
リリシュはモントの力に頼り切った策に悩む
モントは自分を犠牲にしている、なぜ平静なのかとラマダを責めるリリシュ
そこに、メルニアとラネルが現れる
2人はオウィスのルティアル姫に雇われたのだ
ホルン城に、教会の者と思われる女性2人が現れる
闇を、邪気を払う為に現れたようだ
( ,,`・ω・´)ンンン?
カミッロって、最終的に、王になるの…か?
女好きのサブキャラが王になるなんて、個人的には許せないな!
嫉妬で狂いそうになる(^ω^)
だいたい、シュテルと渡り合ったというほどではなかったぞ!
モントの自分を犠牲にする策ってなんやねん
断トツで興味あるわ
即座に丁寧に描写をしないでにおわせてから、
あとでちゃんと楽しませてくれるのが幻影戦争だから、
憎めないよね(; ・`д・´)
終わりに
“二人の異邦人”のタイトル回収は最後の最後だった
クリスタル教会の者っぽいから、あまり期待は出来ない
ただ、邪気を払うとか言っているし、信用できそうな気もする
ここ、どう感じたか人によって違いそう

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