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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第7章 第1節 “互いの秘策”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
息子のために1
東はウォルマの村から西は旧リケロス領の街フォートレスまで、
すべての地でお触れを出したサーダリー
彼の目的は、ランダル城の秘蔵されているクリスタルの奪取
そして、その先の、ギルガメッシュとの最終戦争
ドランドとガーガスは、かわいがっているナドルのもとへ走る
サーダリーが、最終目的の為に、動き出した
全勢力で最もラスボスの風格を醸し出している彼が、
表舞台で派手に動き出すんだから、注目せざるを得ない
各勢力の思惑が入り乱れるこの空気感、たまらない人いると思う
息子のために2
バトルのみでシナリオ無し
手作りの石棺
ドランドとガーガスはナドルの家に向かう
家には誰も居ない
争った形跡も無い
石棺の中には、短剣は入っているのみ
古代遺物は、短剣?
シヴァとかラムウとか召喚できるのか?
一度立ち止まって考えた人、いそう
命に代えても
リリシュは苦戦しながらも、オウィス城への道を守る
アリムとリヴィアルが助太刀に来る
リリシュは不思議に思う
サイガのシノビたるアリム達は確かにオウィスに恩があるが、
ログザ王が偽物でルティアル姫もシャルゼと判明した今、
これ以上、義理立てする必要は無いはず
アリムとリヴィアルはリリシュを助けたくて来たのだった
キトンも合流し、サイガのシノビ3人が集まった
サイガのシノビ…!
みんな良い奴で最高!
可愛いビジュアルも素敵だし、
サイガ推しの方が多いのではなかろうかw
やるべきこと
リリシュ達は、ランダル勢を退ける
アリムとリヴィアルは、戦の準備をしているゴウガに備える為、旅立つ
ランダルはオウィスから退いた
クリスタル教会に備える為だ
モントやオウィスにとっては休息の時間と言えるが、
クリスタル教会と一緒にランダルを挟撃する絶好の機会ともいえる
しかし、モントは、リオンズバレー戦役の発端がサーダリーである以上、
絶対に彼を許さないと言い、手も組めないとする
モントなら、サーダリーすら許しそうだから、意外だな
ここでモントに疑問をもった同士も多いはず
今はまだ許せなくとも、いつかサーダリーと手を組むのも面白いと思うよ
敵が味方で味方が敵になってといった千変万化するところが幻影戦争の味わい深いところなのだからね
メルニアの思惑
サーダリーのような”低き者”に我が仕えると思うか
メルニアはサーダリーを侮辱する
だからといって教会を低くみているわけではない
メルニアの目的はあくまでもジェーダンの命のみ
メルニアの目的って、ジェーダンの命だったのか
何がしたいのか良い意味で分からないから面白い
にしても、リオニスもオウィスもクリスタル教会も、
どの勢力もランダルを潰そうとしているから、
ここまでくるとランダルが可哀そうになってくるし、
一方で、そこまでしないと太刀打ちできないランダルって、
どんだけ強いんだよと戦慄してくるな
この流れ、嫌いじゃない
進軍するランダル
バトルのみでシナリオ無し
決戦の場1
ジェーダンは、一貫して、
東アードラで一番厄介な相手をウェズエットだと認識してきた
理由は2つ
1つはアイスゴーレム
そして、もう1つは、第二部隊”氷牙”
氷牙のアポットが教会についた
おそらく、教会には、ほかの隠し玉もあるはず
この戦は一筋縄ではいきそうにないとジェーダンは緒を締める
サーダリーの後ろには、まだ他の勢力がいる…?
てんで、予想がつかない
一度立ち止まって考えた人、いそう
決戦の場2
バトルのみでシナリオ無し
囮となってでも
銃とそれを扱う技術はランダルが圧倒的
だが、砲台となると、少し、話しは変わる
ウェズエットは砲台にも魔力の概念を導入し、
射程距離を飛躍的に伸ばした
ランダルが更なる高みに至るには、
ウェズエットの魔力砲台を入手する必要がある
ジェーダンは、ル・シアに魔力砲台の奪取を命じる
ジェーダンが言うんだから、間違いない
魔力砲台はジェーダンのものになってしまう
ランダルがさらに強くなってしまう
嫌だなぁ、クリスタル教会がんばってくれよ
ランダルやジェーダン好きの方は喜ばしいだろうから、
ここ、どう感じたか人によって違いそう
終わりに
ここのところ派手な展開が多かっただけに、
今回は落ち着いた展開だった印象が強い
クリスタル教会とランダルでつぶしあってくれれば良いけれど、
ランダルがより一層強くなるための布石にみえてくるから不安だわ
ただ、サーダリーが敗北する姿は想像がつかないも、正直なところ
派手さより、厚みを感じる回だった

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