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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第5章 第3節 “蠢く影”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
ジェーダンとオベロン1
ジェーダンはオベロンに合流する
ジェーダンはオベロンに、
おれはお前とハインドラを見くびっていたことなどただの一度もないと語る
ジェーダンは、ギルガメッシュの企てと、
《瀑布》(ザ・フォール)の連中を警戒しているからだ
また、ジェーダンは、リオニス王モントを、
気持ちのいい男だったとオベロンに語る
勇敢で部下想い、指輪の扱いにも長けている
相手取って不足なし
モント本人と相対している時は、
そこまでモントのことを褒めるでも、
認めるでも無かったのに、
裏でここまで褒めるとは本気の想いやん
このジェーダンの発言には、素直にグッと来た人が多いだろうね
ジェーダンとオベロン2
バトルのみでシナリオ無し
選べ
ガーブル逃亡の報がジェーダンとオベロンにもたらされる
オベロンは、その知らせが自分に”今”知らされることに、
誰かの恣意的な想いを感じ取り、誰に命じられたのかと、
知らせをもってきた一般兵に尋ねる
一般兵はガーンズバックだと回答する
怒声と共にガーンズバックを呼び出すオベロン
オベロンはことのあらましさをガーンズバックから聞き出し、
ガーンズバックを斬ろうとするが、ジェーダンはそれをとめる
オベロンは、ルティアル姫がガーブルと共に
城を抜け出しと考え、ハインドラの総力をあげて、
ガーブルとルティアル姫、ひいては指輪を追うことを決断する
ジェーダン率いるランダル軍はオウィス城へ攻め込むことにする
一瞬にして恣意的な知らせを感じ取って、
冴え渡る判断をみせてオベロンに脱帽
ジェーダン信者なだけではない彼の見せ場に、
このあたりから一気に好きになった人も多そうだね
にしても、ルティアル姫の策はうまくいっているな
ジェーダンとオベロンを見事に騙せている
ルティアル姫の底知れなさ、嫌いじゃない
待たれる覚醒の刻
ガーンズバックは苦し気に歩く
しかし、心は喜びに満ちていた
なぜなら、オベロンの怒りの一撃は、
ハインドラに受け継がれる竜の地の目覚めを感じさせるものだったからだ
ハインドラの竜の血は、
観念的なものではなく、
レインやラスウェルの血の覚醒のような、
スーパーサイヤ人のような覚醒かもしれないな
幻影戦争の物語に深みが増した瞬間だわ
追跡行1
バトルのみでシナリオ無し
オベロンの想い
オベロンは、しばらくひとりになりたいと休息を取る
オベロンは、ルティアル姫のことを考える
オベロンは、ハインドラ・ランダル・オゥイスの三国でアードラの覇権を握るものとばかり思っていた
オベロンは、ルティアル姫を今尚愛しており、これからもそれは変わらないと誓って独り言ちる
しかし、オベロンは、ジェーダンのもとを離れられない
リケロスに囚われていた地獄の日々
夜に牢から出され、ときに貴族に笑い者にされ、
ときにリケロス王と共に夜を過ごさねばならなかった
いったい何度死のうと思ったことか
リケロス王に反旗を翻した日も、
オベロンはなにもできなかった
それどころか自らの小便で水たまりを作っただけだ
しかし、そんなオベロンを、ジェーダンは心配するなと抱きしめてくれた
ついに明かされるオベロンの過去
いや、過去そのものは分かっていた
しかし、今まで謎のベールに包まれていた、
捕らわれていた時代のオベロンの思いがようやくわかった
リケロス王の慰み者にされていた過去があり、
なさけないとしかいえない生き恥をさらし、
それらすべてを受け入れ救ってくれたのがジェーダンだから、
心の底から信者になったのね…
こういう人間ドラマが描かれるから、
幻影戦争のストーリーは格が違うんだよな
追跡行2
バトルのみでシナリオ無し
加担する者
オベロンは、ガーブルを見つける
ガーブルは指輪を持っていない
持っていないなら報告をすべきで、
なぜ逃げたのだと問いかけるガーンズバックに、
おまえらは俺を捨て駒にしただろうと返すガーブル
ガーブルは、自分の考えを明かす
ガーブルは、ハインドラを誘き出し、
ランダルを孤立させることが狙いだったのだと
レズニックは、いかにオゥイスにリオニスやホルンが加わろうと、
それでもランダルには及ばないと言い放つが、
ガーブルは、ルティアル姫に奥の手があればどうだと示唆する
オベロンは、ルティアル姫は策なぞ弄さないと語る
ガーブルは、ルティアル姫がルティアル姫ならそうだろうなと匂わせる
逃亡しかけるガーブルに襲い掛かるオベロン達
しかし、ガーブルの援軍として、”祈り”率いる教会が現れる
ガーブルおまい、オベロンにルティアル姫が偽物っぽいことを匂わせるんかい
そうしちゃうと、オベロンは頭の回転が速いから、
気付くのは時間の問題で、ひいてはジェーダンにも伝わっちゃうやん
と思ったけれど、ジェーダンはもう、気付いているんじゃないかとふと思った
しかし、ガーブルに助力するのが、”祈り”となると、
ルティアル姫の正体はクリスタルの教会の人間?
というか、ホムンクルス?
そうなうると、実質的に、指輪のうち1つは既にサーダリーのものといえちゃうじゃん
教会の力の強大さを感じさせ幻影戦争の描写は、実に戦記モノを理解しているな
僧兵たちの群れ
僧兵のあまりの数の多さに、ハインドラは
このままでは数の差に圧倒されると危機感を覚える
そこに、サーダリーが現れる
サーダリーは、オベロンに、ランダルと手を斬れと勧めるも、
当然、オベロンは拒否する
サーダリーが最前線に現れるとは思わなった
指輪を手にしに来たんだろうけど、早い登場だな
驚いたプレイヤー様も多いのではないか
共通の敵は
サーダリーは、我らの共通ランダルでありジェーダンだと語るが、
オベロンは聞く耳をもたない
ゆえに、数で推すことで勝てる可能性は十分あるにもかかわらず、
サーダリーは撤退する
サーダリーは、オベロンと顔を合わせたことで、
倒すべきではなく利用すべき存在だと感じたのだ
ムーアはアライアに会うことに成功する
そして、ハインドラがランダルに反旗を翻したという
語弊のある報告をする
ムーア…
悪意のある嘘を、おいらは正直、好きになれない
戦記モノらしい、権謀術数の描写はさすがだが、
ムーアの振る舞いをどう感じたのか、多くのプレイヤー様の意見が気になるところ
終わりに
今回は、オベロンの想いや考えを描写してくれた点が好印象
妄信的にジェーダンを崇めているような危うさを感じていた自分が恥ずかしい
オベロンは、その過酷な過去と、それを救ったジェーダンをただ信じているだけだ
ルティアル姫のことをしっかりと想っているし、葛藤だってある
だからこそ、ルティアル姫が偽物っぽいのは、辛いだろうね
オベロンファンはやきもきしちゃうんじゃなかろうか(;^ω^)

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