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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第2章 第1節 “道を違えた姉妹”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
砲撃1
西の辺境の村で生まれ育ったムーアとラマダの姉妹
故郷を滅ぼしたランダルに復讐すべく2人は生きてきた
ムーアはハインドラに仕官し、ランダルを内部から崩壊させる道を選んだ
ラマダは見捨ててはならない友と出会い、東の小国リオニスへ身を置いた
こうして2人が戦場で敵対することは2人とも、予想外だった
ムーアはラマダが相手でも手を抜かない
星詠みの力で正確無比な砲撃を行う
が、外れた
逆に、攻撃を受けた
なんと、ムーアはラマダに裏をかかれた
ラマダの星詠みの力に驚嘆するムーア
ラマダすげー!!!
ムーアを上回るのか!?
ムーアの裏をかくシーン格好良すぎたぞ!!!
砲撃2
バトルのみでシナリオ無し
だからこそ1
ラマダ曰く、ムーアはラマダなど問題にならないことの星詠みの力をもっている
ラマダが指示を出せば、読まれて負ける
よって、ラマダはあえて指示を出さない
エトア、ナーシア、イェルマの自由意思に任せる
彼女たち3人は、星の輝きさえも裏切るほどの”意外性”がある
策を立てない策が策として機能するとか、ラマダ様、頼りになります!
意外性だけで終わらせず、ここからラマダ自身も動くっぽいし、
期待していいんだよね(^ω^)
参進の儀
ジェーダンはアライアの参進の儀を忘れていた
ラルドーに言われて思い出す
アライアとの婚姻を口さがない者たちは悪く言っている
しかし、ジェーダンは幼少期から、アライアを想っている
奥の手を使って、オゥイスを即座に簡単に落とすことを決める
ジェーダンは本当にアライアが好きなのか
簡単には信じられないが、かといって胡散臭いところがないのも事実
ジェーダンの奥の手とか、凄まじそう過ぎて嫌だな…
湖上の激闘
バトルのみでシナリオ無し
だからこそ2
ラマダは優勢にもかかわらず、ナーシア・エトア・イェルマを呼び戻す
常識的に考えれば優勢であれば攻めるべき
しかし、常識で判断すればムーアの星詠みには勝てない
ラマダ達は撤退し、オウィスの秘策である水棲の魔物に任せる
ムーアは撤退を決断する
なぜ、ラマダ達は好機なのに攻めてこないのか
ムーアには分からない、星詠みでも分からない
たった一隻の船を失うわけにはいかない
ムーアは、成長したのは自分だけではなく、
ラマダもだと認識し、借りは必ず返すと決意する
ここまで、ラマダがムーアを手玉にとってるよね?
おいらたちのラマダ、すごない?w
怪物化したムラガとの戦いで、何も見えないと言ってご逝去間近だったとはおもえないなw
侵入者1
カミッロとエルシレールはオウィスへ忍びこむ
カミッロは、なぜ自分とマシュリーが釣り合わないのかを考えていた
結論としては、マシュリーが王族だから、だ
オウィスの危機に、カミッロが救世主として手を貸す
見事勝利を収めれば貴族として取り立ててくれるはず
そして、貴族として、マシュリーを迎えに行く
カミッロとエルシレールは早速、オウィス兵に見つかる
味方をしにきたと言うも、信じてもらえず、戦闘になる
カミッロ…マシュリーの為に何でもするなおまい
エルシレールも、なぜこんな男が良いのか
まぁ、こういうぶっとんだ男の方が魅力的なんだろうな
おいらは負けた気分だよ( ;∀;)
侵入者2
バトルのみでシナリオ無し
全力で
襲い来るオウィス兵を薙ぎ倒すカミッロとエルシレール
オウィスを助けにきたのに、本末転倒
降伏も考えたが、運を天に任せるのは苦手
よって、玉座まで乗り込むことに決める
自分たちでもわかっているようだけど、
救国の英雄になる予定なのに、
オウィス兵を倒しまくるってなんなのよw
もはや、そのままルティアル姫すらも倒して指輪を奪ってランダルに仕官した方が現実的なのではw
無関係
カミッロとエルシレールはオウィスの玉座に駆け付ける
ログザ王に対して、オゥイスを救う為に来たと言ってのける
怪我こそさせたかもしれないものの、カミッロとエルシレールは、
オウィス兵を誰一人として殺めてはいない
しかし、そこに、ディアーが現れる
ディアー曰く、カミッロはランダルの犬
ホルンへ派兵要請に向かったディアーに襲い掛かったのはカミッロだった
しかも、死にたくなければ自分の女になれ、とまで言っていた
カミッロはディアーの発言をすべて事実として認める
しかし、カミッロは改心して、ランダルを捨てて、
リオニスとホルンと組んでフェネスと戦ったと言うが、
ディアーは取り合うことなく、カミッロを斬ると宣言する
一方そのころ、ゴウガのシノビは、アライア・ランダルに襲い掛かる
カミッロ…
ディアーにまで粉をかけていたのか…
こんな男がモテる世界が憎い
今でこそディアーはカミッロに怒りを向けているけれど、
この後の展開次第では普通にカミッロに惚れてそう
あぁ、想像するだけで最悪な気分になるわ(; ・`д・´)
終わりに
名キャラの想いと狙いが交錯する軍記物語っぷりが重厚すぎるぞ!
FFTも重厚な物語だけれど、幻影戦争も負けていないな!
というか、FFTはラムザが主人公のラムザ視点の話だから、
どうしても軍記的な部分は薄くなりがちなんだけれど、
幻影戦争はモントが主人公で普通に戦争が主軸だから、
正統派な軍記モノとしては幻影戦争の圧勝だなw

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