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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、インタールード 誓いの書 第3節 “すべてを受け止めて”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
絶望する2人
どうして自分を助けたのかとグラセラはマシュリーに問う
マシュリーは、無事で良かったと息も絶え絶えに言う
ヴィクトラは、ホルン及びグラセラ率いる”息吹”を
ここで滅ぼすと宣言する
グラセラは絶望したのか、やめてお願い…という言葉しか出で来ない
グラセラ…
信じていたヴィクトラに裏切られてかわいそう
よしよししてあげたい(キモイ
でも、プレイヤー目線だと、ヴィクトラとルアーサは
この上なく嫌なやつなのはとっくにわかっていたから、
グラセラもようやく理解してくれたかという、やれやれ感が強すぎるw
それだけの理由
キトンは、ルアーサの不意打ちを受ける
ルアーサはキトンに、これからウェズエットを責めるにあたっての策を聞き出そうとする
キトンは、当然ながら回答を拒否する
キトンは、敵に情報を漏らす事バカではない
ルアーサは、今のところは”敵”だと同意する
“今のところは”とはどういう意味か
ルアーサがヴィクトラと一緒にいるのは退屈しないからだ
また、ルアーサは、クーリに忠誠を誓っているわけではない
ルアーサは、キトンに、策を教えるように再度、問う
また、策を教えないならば戦うことになり、
今のキトンじゃ私には勝てないと言い放つ
ルアーサは、さらに自分の思いを明かす
ルアーサとしては、ウェズエットが負けた方が良いと思っている
なぜなら、ここでホルンとリオニスが滅びたら、
ウェズエットが東方を統一することになる
そうなったら次に戦となるのは、ウェズエットとランダル
それはおもしろいのか?いや、一番つまらない展開だ
キトンはルアーサの考えの根底に、
今以上に世が乱れることを望んでいると看破する
ルアーサは、キトンを今回は見逃す
キトンを見逃した方が面白くなると判断したからだ
ルアーサは面白ければなんでもいいと思うタイプか
その面白いと思う内容が平和的なものなら良かったんだけどね
戦乱を望むという、極めて悪質なタイプだった
宣戦布告
大量のウェズエット兵に、ミランダ・メリルーク・カディアは驚く
しかし、グラセラを絶対に助け出したい
ヴィクトラ曰く、グラセラをまだ嫌ってはいない
仲直りの機会をあげるという
条件はグラスラがマシュリーをを屠ることだ
グラセラは、私にはできないと苦しげに言う
グラセラはヴィクトラと決別する
結果的に、グラセラはマシュリーを護るわけだね
まぁ、メインヒロインとサブヒロインなんだから、
2人が本当に敵対したままと思ってみていたプレイヤーは皆無だろうw
契約成立
グラセラの槍はヴィクトラには届かない
連戦で限界を迎えているグラセラはそもそも勝ち目は薄い
ヴィクトラの真意は、クーリを討って王座を得ることだった
ここで、ついに、ジュリアルとリゼットが動き出す
そしてヴィクトラついて語りだす
ヴィクトラは、リケロスの王に媚びを売って近衛兵に取り立てられた
にもかかわらず、ランダルに叛乱に手を貸した
だからといってそのままランダルに仕官するでもなく、
王家の財宝を盗んでそのまま姿を消した
ジュリアルとリゼットから情報をを得たマシュリーは、
ジュリアルとリゼットがそもそも仕官を望んでいることに理解を示し、
マシュリーの親衛隊として雇うことを約束する
形勢逆転かと思いきや、ここで、サージェス達”疾駆”が現れる
ヴィクトラという、未来のウェズエットの女王の為に、
サージェスはマシュリー達に襲い掛かる
ようやく、ヴィクトラの狙いが判明した
女王になりなたかったのね
いまいち何を考えてるかいい意味でわからなかったけれど、
わりと俗っぽい目的だったw
強大なBOSSのように感じていたヴィクトラが、
ここにきてちょっと小物っぽくなったなw
やさしさという刃
グラセラはなぜサージェスがヴィクトラにつくのか理解に苦しむ
サージェスは最初はグラセラに期待したという
しかし、グラセラもクーリと変わらないと気付いたという
クーリは力で民を苦しめる
グラセラはやさしさで民を疲弊させる
誰が王になっても飽きることなく権力闘争は繰り返されその度に何も罪もないためが傷つきそして命を落とす
つまり、ウェズエットは滅びるべき、これこそが”疾駆”の戦う理由
クーリとグラセラを倒したら、ヴィクトラも倒すことがサージェスの目的
ヴィクトラはサージェスの狙いも把握した上で、協力関係を結んでいる
ヴィクトラは、サージェスがヴァジムを屠ったことをグラセラに告げる
グラセラは怒り、サージェスを許せないとする
一方、キトンはモントと合流し、
グラセラがマシュリーを倒しそうだと息も絶え絶えに告げる
サージェスの真意もついに判明
絶望してすべてを破壊したいタイプだったのね
国が亡べばそれこそウェズエットの民草は苦しむと思うよ
他国の侵略に逢うだろうし、治安だって乱れるし…
民を想う行動のようにみえるわりには、
国を滅ぼしたあとの民へのビジョンがみえないから残念だわ
サージェスみたいなタイプは、わりと嫌いじゃないんだけどな
とりま、優しさで疲弊させるとか、良く分からないから、
グラセラに盾突くことはやめてもらっていいかな(^ω^)
キトンはモントと合流おめでとう!!!
モントがキトンを抱きしめるところ、最高だぞ!!!
キトンよ幸せになれ!!!
駆けるモント1
バトルのみでシナリオ無し
駆けるモント2
バトルのみでシナリオ無し
探しているもの
“囁き”はシュテルと話す
シュテルはモントの負けたことを喜んでいるようにみえるという囁き
囁きはリオニスへ向かうという
立ち込める瘴気も、魔導院が開発した防護服なら問題が無い
囁きは、探し物の為に、シュテルを必要とする
シュテルはモントが好きだなおい!
リオニスの王としてふさわしくなったモントをみて喜びやがってありがとう!
シュテルから、黄金の鎧なら、
駆けるモント3
バトルのみでシナリオ無し
モントが待っている
グラセラ達の抵抗を前に、珍しく余裕がないヴィクトラは、
サージェスの提案もあり撤退する
マシュリーとグラセラは笑い合う
マシュリーは一切の言い訳をせずに、
すべてを受け止めて相手を包み込み、
そして分かり合った
マシュリーはグラセラに胸の内を明かす
マシュリーはムラガに嫁ぐ予定だった
己を捨てたはずが、モントをみていたら、
ムラガに嫁ぐことに恐怖を覚え始め、
リオニスがフェネスを滅ぼすことを望んだ
モントは剣技も未熟で頼りなく、
思い通りにできそうな男だと思った
でも、すぐに気付いた
優しさの後ろにある、底知れぬ強さに
モントの傍にいたい
モントならこの世から争いをなくせる
グラセラも胸の内をマシュリーに明かす
グラセラは側室の子
正室の子が暗殺されたことで後継者争いに巻き込まれた
グラセラが王位を継承できれば、
貧しい子たちを救うことができる
だからグラセラは戦った
まだ10歳に満たないころ、グラセラはモントと出会った
モントは出来が悪い
気も弱いから切り捨てる時に楽
最初はそんな利用する相手でしかなかった
しかし、いつしかモントの優しさは、グラセラの支えになっていた
西のランダルに教会
アードラ大陸の大きな脅威に立ち向かうには、
東アードラを統一しなくてはいけない
マシュリーは義姉妹の誓いをグラセラに提案する
2人は誓いの儀式を行う
そして、モントが到着する
モントは、仲良く手をつないで倒れ伏すマシュリーとグラセラをみて、キトンから聞いていた話と違うと困惑するも、これより、リオニス・ホルン連合軍は、ウェズエットへ攻め入ると宣言する
義理の姉妹の誓いキターーーーーー!!!
どこぞの桃園の誓いよりも、こっちのほうが好きだとおもったおいらは、
幻影戦争に脳を焼かれた限界オタクww
最高だわ!
マシュリーもグラセラもおいらが守ると思っちゃったからね!(キモイ
終わりに
これにてインタールード終了!
幕間とはおもえない盛り上がりと濃さだった!
マシュリーとグラセラの誓いがすべてをもっていったな( *´艸`)

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