【FFBE幻影戦争】インタールード 誓いの書 第2節 【仮面の裏側】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、インタールード 誓いの書 第2節 “仮面の裏側”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

目次

言葉で分からぬなら

グラセラは、ヴィクトラに、ヴァジム達はどうしているのかを尋ねる
ヴィクトラは、すまない守り切れなかったと謝罪する
ルアーサもヴィクトラにならって謝罪する
モントさえいてくれたらあんなことにはならなかったと恨み節も言う
モントを責めているのではなく、モントがいなくなった原因を作ったマシュリーを責めている
マシュリーは状況を看破し、2人がグラセラを騙そうとしていると、グラセラに注意する
グラセラは僅かばかり迷うものの、結局は、ヴィクトラを信じる

マシュリーは自分自身のことを、繰り返し、人を見る目があると自己評価してるけど確かにそれは正しい
グラセラは残念ながら騙されちゃっているよ…
これが、メインヒロインと踏み台ヒロインの差か…
グラセラ好きなおいらとしては悔しいぜ( ;∀;)

そなただからこそ

多勢に無勢
そうなでくても追い詰められているマシュリーは、
ここにきてキトンをモントのところに向かわせる
キトンは、当然、躊躇うも、
マシュリーの、そなただからこそ頼むのじゃとの強い言葉に、頷く
ルアーサは、キトンを追いかける
グラセラは、キトンがリオニスのシノビであることを思い出すが、
ヴィクトラに言葉巧みにごまかされてしまう

マシュリー…ここにきて、キトンをモントのもとに向かわせるとか、
危険な賭けすぎるだろっ
たしかに、モントを呼べたら大逆転だけれど、
キトンがいる状態で追い詰められてるのにひとりでどうやって持ちこたえるのよ

不可解な動き

アドラードはエンゲルベルトがいきなり突入したことに焦る
アドラードはエンゲルベルトと合流する
そして、キルフェも合流する
アドラードとキルフェは共に、嫌な予感を感じている
このまま相手を迎え撃つと大河を背に戦うことになる
エンゲルベルトはそんな2人を、細かいことを気にしすぎだとする
背後の大河に”氷牙”の巨大船が現れるのではと危惧する2人

アドラードとキルフェは賢くて優秀だな
対するエンゲルベルトは…やれやれ、モント様に敵対するやつはだめだわ(^ω^)

胸の小さな痛み

雪降る地を、時には倒れながらも駆けるキトン
マシュリーは、口では、モントを呼んで来いと言った
しかし、キトンは思案する
マシュリーの本意は、あくまでも、キトンを逃がすことにあったのではないか…
このままマシュリーの言葉に甘えていいのか
このままだとまず間違いなくマシュリーは力尽きて命を奪われる
モントに想いを寄せるマシュリーはいなくなり、
マシュリーを殺めたグラセラはモントの許嫁でいられなくなる
そうすれば…そうすればモントは誰のものでもなくなる
もちろん、だからといって、モントがキトンに振り向くかといえば、
それは決してイコールではない
キトンはあくまでもシノビ
王に愛されることもなく王を愛することも許されない
ただ、そばに居るだけ
でも、モントが誰のものでもないなら、
少なくとも傍にいることはできる…
キトンはそれだけで満足できる
そう、このままモントのもとに向かえば、キトンは幸せになれる
…しかし、そうなれば、モントは悲しむ
キトンはモントの悲しむ顔をみていたくない
キトンがみたいのは、モントの笑顔だ
マシュリーのもとに、モントを絶対に連れてくることを、
キトンは強く、気高く、決意する

はい、神エピソードきたー!!!
幻影戦争の記事を書いてはや数日経過したけれど、
このエピソード最強だよ!!!
キトンの、自分の置かれてる状況を正しく理解しながらも、決して自分の利益を最優先にすることなく、大事なモントの幸せをこそ最優先に考え尚且つ動き始めるところが鳥肌たった…!!!
こういう、人間の生の感情であり、強い新年を描いてくれているのが本当に嬉しい!幻影戦争最高だな!!!

仕官の道

いまだに物陰から覗いているジュリアルとリゼット
2人はヴィクトラとルアーサを強く認識する
リケロスの財宝をかすめとったあと、
ウェズエットへ逃げ込んだのであろうと推察する
世話になったとは言え滅んだリケロスに義理立てする必要はない
しかし、遠目に見るだけでもヴィクトラとルアーサが、
悪事を働いているのは明らか
仕官の道が開ける可能性もあり、
ヴィクトラとルアーサに天誅を加えようと考えるジュリアルとリゼット
しかし、戦力差が大きくいまいち踏ん切りがつかない

亡国のジュリアルとリゼットなんて、おいらからすれば、どうでもいいのよ!
そんなんより、はやく、マシュリーを助けてあげて!
まぁ、メインヒロインがこんなところで没するわけないから、
正直、そんなに焦っちゃいないけれどね(;^ω^)

最後のチュー

メルニアとラネル
メルニア達は、本来、力押しで勝てた
しかし、ラネルが、キルフェよりも、
軍師として優れていることを証明する為に、
迂遠な策が実行されたのだった
メルニアは、迂遠な策から愛を感じたと満足する
ラネルは、自分こそがアードラ大陸で最も優れた軍師だと満足する

エンゲルベルトとフェデリカは、ラネルの策に嵌り、危機に陥る
“魔法弾”による砲撃だ
フェデリカは、最後のチューをエンゲルベルトに願う
最後のチューをねだられたエンゲルベルトは、フェデリカの無事を確信して置いていく

アドラードとキルフェは混戦になれば魔法弾による砲撃を避けられると判断していたものの、敵の指揮官たるアボットは、どれだけ味方が巻き込まれようともそれ以上に敵を倒せば問題ないという考え方なので、攻撃を避けることはできなかった

ただの砲撃じゃなくて”魔法弾”による砲撃なのがあつい!!!
それよそれ!ファンタジー世界なんだから、科学で戦われてもつまらんのよ!
少しでも、魔法成分をぶちこんでくれれば、おいらは大満足だよ!

シノビと追手1

サージェスはキトンを見つける
サージェスはキトンを攻撃することも出来た
しかし、何を思ってか、攻撃はしなかった
ボージス城へ向かうことを、サージェスは決意する

サージェスは相変わらず、何を考えているのかわからないが、
モントやマシュリーの助けになってくれそうな気配はある
いいぞ、もっとやれ

シノビと追手2

バトルのみでシナリオ無し

シノビと追手3

バトルのみでシナリオ無し

シノビと追手4

絶体絶命のマシュリー
不敵笑ったヴィクトラが急襲したのは、マシュリー…ではなく、グラセラ
グラセラの危機をまさかのマシュリーが救う
さすがのグラセラも、ヴィクトラを問い質す

ここにきてようやく、グラセラが気付いたか
まぁ良し
これでグラセラとマシュリーが手を組んでくれるだろう

終わりに

とにかく今回はキトンが最高だった
自分の幸せよりも大事な人の幸せを優先するその気高さに心を打たれた
こうなると、自分の中に、こう、キトンというキャラが”すっと入ってくる”のよね
しっかり感情移入できるかけがえのないキャラになってくれてありがとう!

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