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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、インタールード 憎しみの書 第1節 “東方平定へ”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
連合軍動く1
死闘の末にムラガを倒したモント
サーダリーと手を組んだウェズエットを倒すべく、
モントはリオニスとホルンの連合軍を率いて挙兵する
エンゲベルトはホルンに反旗を翻すわけではない
使えるべき主人はマシュリーだと思っている
しかし、モントにはついていけない
エンゲベルトは堅牢を率いて、ウェズエットへ単独で出陣する
モントには、ロブを殺めた罪がある
だから、モントについていけない者が居ることは理解できる
マシュリーは、モントに理解を示す
モントが自分自身を責めるたびに、マシュリーは胸がえぐられるようだと語る
ウェズエット進行前に、まずはフェネスへと歩を進めるモント達
ムラガ亡き今でも敵対しているフェネスをまずは叩くことで、後顧の憂いを断つのが狙いだ
フェネスとウェズエットを制し、アードラ東方を統一し、西から攻めてくるランダルを迎え撃つ方針だ
インタールード開幕!
どんな幕間になるかと思いきや、普通に第一部の続きで拍子抜けw
幻影戦争のストーリーは丁寧なところが魅力だから、
インタールードだからといって急に話を飛ばすんじゃなく、
ちゃんと地続きで進めてくれるのが好印象!
モント・リリシュ・アドラードの3人が主力でフェネス攻め
マシュリーはキトンをお供にしてグラセラを迎えに行く係
って、モント大好き娘が3人も揃うなんて、戦争よりも心配だぜ(;^ω^)
連合軍動く2
バトルのみでシナリオ無し
勝負1
ホルン城での留守番に愚痴るサリアとレイシェス
剣呑な雰囲気で喧嘩を始める2人のもとに、
僧兵の集団が向かってきている報せが入る
グラールは、アドラードの命令で、レイシェスを見張っている
アドラードの首を手土産にランダルに仕官する狙いがレイシェスにはあるらしい
え、レイシェスってアドラードの首を狙っているの?
しかも、それがアドラードにはつつぬけ?
間抜けなのか、アドラードの考えが見当外れなのか悩ましい
勝負2
バトルのみでシナリオ無し
モフモフしたい1
ラマダは、ディアー・エトア・イェルマ・ナーシアと共にオウィスへ向かっている
オウィスは羊が多く住む牧羊地
モフモフを堪能できると楽しみにするエトア達
フェネスに勝利した慰安旅行と捉えている模様
ラマダ達の旅の意味は、正しくは、ランダルを牽制すること
ここにきて新キャラ3人きたこれ!
エトア・イェルマ・ナーシアの3人娘、いずれも可愛い!
そういえば、いつぞや、ガチャでみかけたような気もするw
モフモフしたい2
バトルのみでシナリオ無し
王なき玉座
フェネス城では、ムラガを失ったオルドアが途方にくれていた
メルニアはウェズエットを乗っ取る意向
クーリは強かゆえ、メルニア達をリオニス・ホルン連合軍ぶつける意向
フェネス兵の多くは、ウェズエットへ逃亡している模様
オルドアをはじめたとした、ムラガ親衛隊はフェネス城に残っているのね
オルドアは、モントの仲間になってくれれば良いのに( *´艸`)
手向け花
オルドアは、キルフェのことを、メルニア達と共にウェズエットへ行ったと思っていた
オルドアは、キルフェに、共にメルニアを討って欲しいと頼む
オルドアは、ムラガの最期すら看取らなかったメルニアを許す気は無い
キルフェは、キルフェの弟マリウスを解放するなら、協力すると言う
オルドアは、マリウスへと思われる手向けの花をもって地下牢へ向かう
そして、その花を、牢の中にひっそりと佇む、骸骨に向かって投げる
マリウス許してくれ、と言葉を添えながら…
マリウス、もう生きていないやん
キルフェはマリウスの真実に気づいていないようで不憫すぎる…
ムラガ親衛隊
リオニスとホルンの連合軍は、フェネス軍を圧倒する
オルドアは、マリウスはもう居ないとキルフェに告げる
誰が殺したのかと、キルフェはオルドアに問う
あたしだとオルドアは回答する
キルフェは、実はマリウスがもういないことを知っていた
地下牢に行ったことがあったのだった
キルフェは、ムラガの為には、戦わない
しかし、亡きマリウスに毎日のように花を手向けた者の為になら戦っても良いと告げる
メルニアを倒すには、リオニスに降伏し、モントと手を組むことが唯一の策
ついに、オルドアがモントの仲間になる!
これは嬉しいな!
縁
マシュリー達は、リオニス城の近辺まで辿り着いた
クリスタルの周囲には、クリスタルから漏れでる瘴気が発生している
この空気を吸い込むと、臓腑が腐り、吐血して絶命する
マシュリー達の前方に襲われている2人組みがいる
誰かは分からない
しかし、マシュリーは助けることを決意する
鉄の美姫たるマシュリーは、モントから”縁”を大事にすることを学んだのだった
マシュリーが助けたのは、ジュリアルとリゼットという2人組だった
2人は、マシュリーの見立てでは、”リケロス”の者だ
リケロスとは、西方最大の国家
といっても、ランダルの叛乱によって滅んだはず
マシュリーは突然、咳込む
瘴気が原因か…
ジュリアルとリゼットは、マシュリーがホルンの高貴な血筋と見抜く
ジュリアルとリゼットは、これは逃せないとマシュリーを追う
クリスタルには”天異”が封印されていて、
“天異”の放つ瘴気が異常なまでの力を持っているのかな…
終わりに
インタールードは第一部の地続き
しかし、わりと落ち着いた展開ではじまっている印象
新キャラも続々でてきた華やか
どれだけ生き残れるか心配すぎるけどね(; ・`д・´)

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