※当記事は広告を含みます!
FFBE 継承の旅路 第3章(終)
暗き力に侵されし王
エル=マグナ王アシャル登場
エル=マグナの民は死に絶えた
しかし、王たるアシャルは暗き力で蘇った
話し合いを求めるレイン
しかし、アシャルに声は届かない
ダークバハムート、破滅のカオス=ビスマルクと次々と強敵を召喚する
レインたちはそれらを退ける
聖王アシャルとして幻獣の祖の世界で安らかに眠るエル=マグナの民の魂を
無理矢理行使しようとするシャルであったが
ギルガメッシュが現れ、暗き力をアシャルから奪い去る
情があるゆえに
暗き力に侵されながらも理性を保つギルガメッシュ
天異とアムネリスを融合させたことを今も後悔する彼に
纏わりつく力は”八賢者アムネリス”
幻影に己の存在を侵食させ融合しようとする
レイン曰く、”他者と融合することで得られる力は段違い”
ナイツオブグランシェルトのそれはフィーナの祈りがあってこそ
祈り無しで融合を単独で成し遂げるギルガメッシュは
情があるが故に圧倒的な力を手に入れた存在と言え、
ラスウェルを驚嘆せしめる
融合には融合
“大地に眠る想い……私たちに世界を護らせて!”
フィーナの祈りによって魂が結びついたレインとラスウェルは
ナイツオブグランシェルトとして再臨
ギルガメッシュに挑む
人々の想いを背負って
敵はギルガメッシュのみ
こちらは精鋭たちが勢揃い
なんなら、完全覚醒まで使ったナイツオブグランシェルトまでも存在する
しかし、勝てない
それどころか、ギルガメッシュ1人に惨敗
絶望的な状況ながら、モントが切り札を使う
“カリドラの核クリスタル”
弟の生きた世界を護りたいと願うモントによる力の完全解放は
レーゲンをして、途方もない力と言わしめる
サクラをして、生命力を削ってもこれほどの能力は得られないと言わしめる
フィーナの祈りにすら力を与え、ラピスとパラデイア…
いや、時空に存在する全ての想いを結集する
結集した想いの中には、灰王モントの弟、ヴォルケも含まれる
ヴォルケからのラピスを護って欲しいという言葉でモントの力も増す
これなら戦える
ずっとずっとどこまでも
想いと力を結集させたレインたちはギルガメッシュを倒す
モントの体が光に包まれて行く
クリスタルの力を使い果たし世界を救ったいま、ヴィジョンである彼は消えゆく運命
レインもフィーナもラスウェルも、モントがいたからこそ世界を救えたと心から感謝する
一度は人間を滅ぼそうとした僕が不思議なものだとモントは自嘲する
まるで永遠の別れだとレインは笑う
ヴィジョンは常に、共に在る
また、求められた時に出会えると語りながらモントは消えていった
ギルガメッシュは各国から追われる立場になった
レーゲンはギルガメッシュを匿った
漆黒のクリスタルはなくなった
しかし、ギルガメッシュの体には、まだ漆黒のクリスタルの残滓が宿っている
それ使えば並行世界…つまり、遠い未来のアードラに帰還は出来るとギルガメッシュは語る
しかし、未来に帰還する前に、目覚めかけた天異を討つ
旅立つギルガメッシュのもとに、鎧を身にまとった八盟傑が結集
いまのギルガメッシュほどの力は八盟傑は無い
とはいえ、八盟傑の呼ばれた存在達は、必ず役に立つと豪語する
ギルガメッシュは八盟傑と共闘することを承諾
並行世界に散らばったアムネリスの思いを集め、ビジョンとして召喚
700年前の因縁を断ち切って欲しいと願うアムネリスの想いを八盟傑に伝える
レイン・ラスウェル・フィーナも共に戦うと現れる
しかし、断る一同
700年前からの因縁は八盟傑で断ち切る
だから、レイン・ラスウェル・フィーナの3人は、旅立つことを優先すべき
承諾する3人
八盟傑と3人は無事に帰還することを誓い合う
旅立つ3人
目的地は…
まさかの不明
そもそも、決めていないと語るレイン
憤りつつ、ついていくことを誓うラスウェル
当然私もと笑顔のフィーナ
ずっと、ずっと、どこまでも
みんなの想いがある限り、旅は続く、どこまでも…fin
終わりに
※新作ムービー!最高!!!!



大団円…ッ!
10年続いたFFBEの物語が、ここについに完結…ッ!
いわゆる、俺たちの戦いはこれからだのようなエンディング…ッ!
個人的には、大好きよ!!!!!!!
いつまでも、どこまでも、無限に続く物語に想いを馳せることができる
無限の可能性を感じる最高のエンディングだぞと声を大にして言いたい!
メインストーリー第五部の最後の最後、1,000年後に時間軸を飛ばすとか、だめ!
あれじゃ、無限の可能性を感じないもの!
1,000年後で平和確定とわかっちゃっているとか、つまらん!
何より、レイン・ラスウェル・フィーナ他本作に登場した人物の寿命が
完全に終わっちゃっている時間軸に飛ばすとかつまんなすぎる!
(※フィーナやレーゲンのような例外はあるけどね)
個人的には、第五部の1,000年後の世界は無かったことにしていただいて
今回の継承の旅路のラストを採用して正史として欲しい!
とはいえ、無かったことにするのはさすがにムリだろうから、
並行世界的に分岐してもらうのがまだ現実的かなっ
FFBE世界の正史としてはあくまでもメインストーリーの1,000年後の平和な世界に続く流れ
しかし、今回の継承の旅路で描かれた流れで更に並行世界に分岐して
FFBE2(仮)に続いていくという寸法よ!
継承の旅路の物語をみる限り、
FFBEと幻影戦争の関係も並行世界(?)っぽいから、
充分に現実的だと思うんだけどなぁ
無限の並行世界が存在する作品にしてくれれば色々と楽だと思うんだよね
てか、実際なっちゃっている面は前からあるよね
未来や過去からの転移もありだし、わりと縦にも横にも緩い世界観
そうすれば、レイン・ラスウェル・フィーナの無限の可能性を信じられて
おいらはハッピー( *´艸`)
…とまぁ、おっさんの妄想はともかく、
10年続く物語、皆様、本当にお疲れ様…!!!
これにてFFBEのストーリーは完全に終了しちゃったけれど
またどこかでこの最高の世界観と何よりキャラ達に逢えることを信じているよ!
1,000年後とかじゃなく、継承の旅路の続きで、ね!(しつこい

コメント