【FFBE】プレイ日記2025/9/29【FFBE 継承の旅路 第2章 感想】 

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継承の旅路…
FFBE本編終了後のアフターストーリー
グランドフィナーレの催しは数多あれど、個人的には、いちばん期待しているのがこれ!

目次

FFBE 継承の旅路 第2章

集められし精鋭

迅雷のヴェリアスは語る
翼あるものはあらゆる世界に空間の穴である”深淵”を召喚した
深淵からは大量の魔物が這い出てきており、人類が滅亡の淵にある
パラディア大統領を盟主とする連合軍が結成され、
各地で反抗が始まったが深遠はその数を増すばかり

逆転の道は”漆黒のクリスタル”を破壊すること
漆黒のクリスタルこそが敵の本源
深淵は暗き力より創られ、
その素材となる憎悪はクリスタルの塔を通じて大地から吸い上げられている

深淵とて、永遠には存在出来ない
時間の経過と共に消滅する
つまり、深淵を作り出している漆黒のクリスタルを破壊すれば
深淵は世界から消えていく

集められた精鋭たちは7人
レイン、ラスウェル、フィーナ、リュース、常闇のヴェリアス、迅雷のヴェリアス、モント
飛空艇を駆り、まずは敵陣へ乗り込む

待ち受けし狂気、幻影たちの触れた記憶

敵陣、クリスタルの塔の深淵から現れたのはディオセスとソル
ディオセスは語る、氷刃のヴェリアスこそがギルガメッシュであり、”翼ある者”だと

黒きクリスタルが召喚せし闇の幻影”ダークビジョン”
ダークビジョンの纏う力は、かつてのディオセスやソルとは比較にならないほど強大

しかし、レイン達は負けない
“混沌の闇”もあらわれるも、撃破

暗き力から解き放たれたディオセスとソルは語る
700年前、ギルガメッシュとアムネリスは千数百年前のアードラ大陸に出現した
そして、同時に、”天異”も出現した
天異とは、ヘスが研究していた覚醒可能なウェポンのことだ
天異は魔力で縛られていたが、戦乱の中で、目覚めかけていた
絶大な力でラピスはおろか、パラデイアも滅ぼしかねなかった

ギルガメッシュとアムネリスは、アードラ大陸の文明を発展させ、
現地の民と共に天異を倒そうとした
“時間を巻き戻す道具”を使い、失敗を繰り返しながらも、
ついに、天異を倒すことに成功

しかし、時を戻す度に、未来は分岐した
失敗した世界は見捨てられ、天異が滅ぼすに任された
そして、衝撃の事実
なんと、FFBE本編世界は、ギルガメッシュとアムネリスが見捨てた
数え切れない失敗世界の1つだった

衝撃の世界の真実
それを受けたモントが語る…

灰王の真実

この世界は失敗の世界
なのに天異に滅ぼされていない
なぜなら、モントがアードラを滅ぼしたからだ

アードラだけじゃない
人類そのものを抹殺しようとした
それを可能にしたは”核クリスタル”

核クリスタルを利用し
東アードラを天異もろとも海に沈めた
だが、異変を察知したある戦士達に防がれた…
って、クリスタルの戦士たちか!?
光耀のルシオたちなのか!?
幻影戦争をプレイしていないから、わからない!くやしい!プレイする!

ともあれ、灰王モントは”ある戦士たち”に倒され、人類抹殺は阻止された
灰王モントは、灰王を名乗る前、核クリスタルのおかげで不老になっていた
“家族”と共に、不老のまま、いくつもの世界を数百年をかけて、渡り歩いていた
だが、戦無き世界は1つもなく、人類の醜さに絶望した

しかし、レイン達は語る
ビジョンとして召喚されたモントは、義務的に戦っているようにはみえない
なぜか?それは、モントの弟の1人である”ヴォルケ”が生きた世界である”ラピス”を守りたいからだ

モントの真意を知ったレインたちは、それでもなおモントを受け入れる
そこに現れたのは、ダークレイン

ダークレインは語る
ギルガメッシュは、天異に勝利した世界の遥か遠い未来から現れた
その世界の天異が目覚めかけた際アムネリスは己を犠牲とし、
天異と融合することで封じ込む非常手段をとった

だが、膨大な魔力を持った者同士の融合は時空に多大な影響をもたらす
その衝撃は過去にも未来にも枝分かれした並行世界にも伝わった
そして、海底で眠るこの世界の天異すら、揺り起こそうとしている

アムネリスの遺した機械で時空を監視していたギルガメッシュはこの危機を知ることとなった
ギルガメッシュは空間を漂う憎悪から黒きクリスタルを生成
滅亡に瀕する世界を救うため時空を超えた
禁忌の秘儀ではあったが、ほかの方法は知らなかった

ギルガメッシュが天異と戦った当時、アードラは乱世
ほかの世界を気遣う余裕なんてなかった
故に失敗した世界は打ち捨てざるを得なかった

しかし、未来世界の平和はギルガメッシュの中に情が育つだけの余裕を与えた
やがて、アムネリスがかかわったすべてを”価値あるもの”と考えるに至った
そして、ギルガメッシュは、ほかの世界の安否を気遣い始めた

レイン達の生きるこの世界にきたギルガメッシュは驚愕する
戦乱続きのこの世界は未来世界に比べ漂う憎悪の濃度がはるかに高い
それらを吸収した黒きクリスタルは暴走

発生した大量の暗き力はアムネリスを犠牲にせざるを得なかったギルガメッシュの
自責の念を煽り感情を暗転させた
“アムネリスを苛んだもの全てを消すべし”

失敗世界で生きるレイン達も、当然、消すべし
全てを滅ぼすべくギルガメッシュは動き始めた
これが、継承の旅路の、真相

語り終えたダークブレインはレインたちを強襲する
オメガすらも召喚する驚異の戦闘力ではあるがレインたちは見事彼を打ち破る

塔の頂に待つ者

クリスタルの塔の頂上で、黒きクリスタルを発見
破壊目前にして、謎の存在が現れる
はたしてだれなのか…

終わりに

ここで第2章は終幕!
最後に現れたのはアシャルか!?

ともあれ、モントは灰王モントだったり、
FFBE本編世界はギルガメッシュ達からすれば失敗世界という衝撃すぎる真実が判明したな!

時を戻す機械とかあるんかい!
数え切れない並行世界とかあるんかい!
ダークレインとか出てきた時点で、そりゃ、並行世界はあったけどね!

いやでも、サービス終了が確定し、1,000年後の世界が僅かながらも描かれた今となっては
これは個人的には嬉しい展開だぞ!

並行世界が普通に存在する世界観になったから、
これなら、レインやラスウェルやフィーナは無限に存在できる!
1,000年経過で老衰でさよならバイバイじゃなくて
1,000年後でも並行世界から登場できるだろうし
本編世界の世界戦でも核クリスタルの力のように不老になっている可能性もある!
そもそも、レーゲンたちは不老という事実もある!

FFBEが無限の可能性をもつ作品としてより明確になった今回の”継承の旅路”の存在意義はでかいぞ!!!
ありがとう!ありがとう!(。-`ω-)

…まぁ、そもそも、1,000年後なんていう、わけわからん時間経過が蛇足だとも思っているけどね(。-`ω-)

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