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※ネタバレ注意!
メインストーリー第5部 第5章追加!

リアンの幼少期part2
リアン「母さんはカオスに取りつかれてしまった。カオスを宿した存在として、母さんは人々から恐れられた。父さんも同じだ。人知を超える力で戦ったせいで新たな脅威の対象となった」
父ドラク。母マリア。いずれもカオスと戦った英雄だったのね!特に父ドラクは人知を超えた力で戦ったとか格好良くていいぞ!しかも、英雄なのに、逆に虐げられるとか、なろう系の復讐系勇者のようでより一層おいらは推せるぜ。
救ってもらったくせに、パンのひとつも売らないばかりか、恩を仇で返す一般人共を恨むリアン。わかる。おまいはた正しい。おいらは支持する。レインやラスウェル達、というか数多の物語の主人公達は希望を持っていて、どんな人間にも無限の可能性を見出せる素晴らしい信念や人格を持っているから、だからこそ憧れられるんだけれど、一方で共感は無いのよね。その点リアンの考え方は実に人間臭くて、共感できる。今回のエピソードで一気にリアンが好きなったわ( `ー´)
ディルマギアで飛空艇の強化
怒れる男性「お前たちが混沌の闇を倒したことは覚えているよ。だけど、それがどうした?今度もうまくいくとは限らないだろ」
不安げな女性「ちょっと身勝手すぎませんか?あなたたちに戦ってくれなんて誰も頼んでないのに……」
カオス・スフィアなるカオス王の本拠地からなら、全ての人間を赤いクリスタルにすることができると宣言し哄笑しながら去り行くカオス王。そんな最悪存在に当然のように付き従うフィーナ、レーゲン、アクスター、ネイリッカをみておいらの怒りは爆発だよ!見損なったわ!カオス王の何をみて信じてんねん!
立ち去るカオス王たちを追うには飛空艇の強化が必要。エヴァンに依頼する為、ディルマギアに立ち寄るレイン達。しかし、そこでは人々がレイン達に罵声を浴びせる。うん、マジで許せないわ。守る価値ないでしょ、こんなやつら。レインは人々を守りたいという確固たる意志がある根っからのヒ―ロー気質だから守ってあげるけれど、おいらだったら見捨てているわ(^ω^)リアン呼んできて!こいつらやっちゃってくださいよ!
この後ニーニがレインのことを光のような存在と言ってくれたが心底嬉しい。思わず涙ぐんだわ。わかってくれる人がいるってこんなにも安心するのね。レイン達がソルの最期を思い出して、光になれたとごちるシーンもまた良い…( ;∀;)
カオススフィア突入!vsネイリッカ!
少年期リュース「そ、それは…。そんなこと言わなくてもわかるだろ」
カオススフィアに突入したレイン達を待ち構えいたのはネイリッカ。攻撃を仕掛けてくるネイリッカに無抵抗を貫くリュース。リュースの口から漏れる、”そんなこと言わなくてもわかるだろ”から、子供の頃の記憶を思い出すネイリッカ。「あなたの気持ちは……。子供の頃からずっと変わっていないのね……」
ついに想いが通じ合うリュースとネイリッカ。第四部からの2人の関係がついに実ったかと思うと、目頭が熱くなるな!リアンとのならカオスとの共生を探れるはずとのたまうネイリッカの気持ちも、今となればちょっと分かる。しかし、カオス王は信じられんやろ…。中身はリアンの弟のナイアルなのかなぁ。ナイアルなら、カオスから意識を取り戻して大団円な未来はみえるけれど、それだと”カオスとの共生”では無い気がするし。
カオス王の力
カオス王「ちゃんと君らの話は聞くさ。ただし、人間の数を減らしてからね」
カオス王「有利な立場を確保してから、交渉にのぞもうとするのが、そんなにおかしなことかい?ふはははは。文句があるのなら、かかっておいでよ」
カオスを使って世界を攻撃してから話をするというのは違うのではないかとカオス王に指摘するレーゲン。良いぞよく言った。極めて重要なポイントだろうに、カオス王側についたフィーナ一行は気にしていないのかと思ったよ。もっとも、カオス王の返答は前述の通りで、人間の命なんて何とも思っちゃいないけどな!
言葉も無いレーゲンの後ろから、アクスターが現れて、カオス王を急襲!隙をみてカオス王を倒すつもりだったとのこと!良いぞ!アクスター!全くおまいのことは信じてなかったけど、よくやってくれた!謝るわ!しかしレーゲンはダメだ!こうなったら仕方がないそれなら俺もってなんやねん!って思ったら、アクスターがレーゲンに対してお前は手を出すな対話で解決しようとした姿勢を貫けと諌めてくれた!しかもこの後、カオス王にボロボロにされながらも、若いやつら(レインやラスウェル)のためにカオス王に傷をひとつでも…と命懸けで戦い続けるところもあって、格好良すぎる!はじめてアクスターが好きになったかもw
レインとラスウェルvsカオス王
レイン「父さん!アクスター!」
カオス王「死んでないよ。虫の息だけどね」
カオス王の力の前に地に伏すレーゲンとアクスター。アクスターに限っては、クリスタル化もしてしまう。立ち向かうレインとラスウェル。そんな2人をみて臆さない存在をクリスタル化することが最高に気持ち良いと愉悦を零すカオス王。血の覚醒なんてたいしたことないと嘲りながら、そんなんじゃ話を聞いてみたいとは思えないとレインとラスウェルを一蹴する。これちょっと分かるかも。力が伴わず、口だけ達者なやつの戯言なんて聞きたくないもんね。はじめてカオス王に共感できたし、ちょっと理解できた気がする。
レインとラスウェルの2人を圧倒するカオス王。しかし、とどめを刺す直前に、レインをみて感じ入る何かがあったようで、思わず動きをとめる。その隙を逃さずにラスウェルの決死の反撃。一転して、レインとラスウェルの攻撃でカオス王を撃破。
ここで驚愕真実。カオス王はビジョンだった。ビジョンなら、誰が呼び出したのか。悩むレインとラスウェルの前に現れるのは、リアンとフィーナ。カオス王の仇を取るとして、に襲い掛かってくるリアン。
リアン「バカな……。どれだけ攻めても反撃してくる……。」
レインの反撃の前に驚愕するリアンいいね!レインのすさまじさが伝わってくる説明台詞あざす!
レイン「お前のためにも俺は負けない」
戦っている相手であるリアンの為にも負けないというレイン。綺麗事に聞こえるかもだけど、レインは心の底から思っているんだよね。
レイン「俺の信念はさ、1人の命も100人の命も救うってことなんだ。だから、お前のためにも俺は戦う」
レインの信念の前に、戦闘力以前に気持ちで負けてしまったのか、動揺して崖から落ちるリアン。そしてリアンを追うフィーナ。落下する2人をみて焦るレイン達で第五章は終了。
終わりに
ストーリーの展開がはやいな!!!ラスボスと思われたカオス王を意外にも簡単に倒せたと思ったらビジョンだっというオチ!ビジョンなんだから召喚者がいるわけで、召喚したのがリアンだとすればリアンこそ真のラスボスだから、ただでさえ強いのに、その真の実力は別次元のものなんじゃないかと戦々恐々としていたら、決意の緋剣レインの戦闘力と信念の前にあっさり敗北しちゃうって、どういうこと!レインが空前絶後に強いのかとも思ったけれど、直前のカオス王との戦いではそこまでの強さではなかったし、もうわけがわからないよ!まぁ、レインがアホみたいに強くなったんだとしたら、おいらは嬉しいけどねw
ともあれ、カオス軍との戦いは早くも終息しそうなんだけれど、大丈夫?ここからどうやって盛り上げるの?ストーリー自体はもちろんまだまだ続きそうな気配だけれど、バトルモノの作品なのに強大な敵が次々と退場しているよ?まぁ、リアンはまだまだ底が知れないけどさ(;^ω^)
リアンとレインて名前が似ているし、どっちもイメージカラーが赤だし、レインが光だとすれば、リアンは闇落ちしたレインなのかもと妄想中w兜の中身がレインと同じ顔だったら、もっとリアンのことを好きになれちゃう自信があるわwおいらはレイン原理主義者だからw

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