【幻想水滸伝スターリープ漫画連載決定!】月刊コミックフラッパーで連載!【コミックフラッパーはこんな雑誌!】

※当記事は広告を含みます!

幻想水滸伝STAR LEAPのコミカライズが
“月刊コミックフラッパー”にて、始まる…ッ!

(※コミカライズ連載のソースは公式X及びファミ通様の記事!)

突如、衝撃のコミカライズ連載発表がなされ、幻水ファンは感無量のはず!
コミカライズの発表自体は、幻想水滸伝LIVEにて数ヶ月前に発表済みだけれど
その後、特に続報が出ることはなかった

しかし、ついに具体的な情報が発表されたのが2025/10/3!

月刊コミックフラッパー12月号(2025/11/5発売号)から連載!

でも、待って欲しい
月刊コミックフラッパーとは…?
聞いたこと無いよ?
いや名前を聞いたことはあるけれど、読んだことはない
どんな作品が掲載されているの?…etc.

上記のような疑問が多く湧いてくると思う

そこで、当記事では、
幻想水滸伝ファン及び幻想水滸伝スターリープに期待する皆様に向けて
“月刊コミックフラッパー”とは、どんな雑誌なのかをまとめていくよ!

当記事を読めば”月刊コミックフラッパー”がどんな雑誌なのかが分かるよ!

目次

月刊コミックフラッパーとは

創刊日1999/11/5
発売日毎月5日
価格660円
連載作品・盾の勇者の成り上がり
・無職転生
・リコリス リコイル
・僕の妻は感情がない
・穢れた聖地巡礼について…etc
対象読者20代~30代男性(※男性が75% 女性25%)
特徴ラノベ原作のコミカライズ
青年向けオリジナル作品

※情報ソースはKADOKAWA ADメディアガイド様

KADOKAWA出版の月間漫画雑誌

男性向けの青年漫画月刊誌
発売元は超大手のKADOKAWA様
価格660円でリーズナブル

連載作品はバラエティー豊か
ライトノベル原作のコミカライズや本誌オリジナル作品など
手広く扱っている総合誌

1999年から続く歴史ある作品
出版不況が叫ばれて久しい昨今
廃刊する雑誌は珍しくもない
(※個人的には、ラノベ雑誌のドラゴンマガジン廃刊が極めて悲しかったのは内緒…)

しかし、今尚、刊行され続けるのは
それだけ愛される雑誌であるということ!
長く愛される雑誌で幻想水滸伝スターリープが連載されるなんて
安定して連載されるだろうと安心できてファンとしては嬉しい限り!

ライトノベル原作のファンタジー作品もオリジナル作品も人気!

※画像はchatgptで生成したもの!注意!

  • 『無職転生』
  • 『盾の勇者の成り上がり』
  • 『火喰鳥を、喰う』
  • 『千年狐』

コミックフラッパーはラノベ原作の作品が看板…
と思いきや人気ランキングではオリジナル作品も目立つ為、
ラノベ原作とオリジナル作品が程よく人気になっている総合誌といえる!

個人的にはライトノベル原作だらけの雑誌だと思っていたから、
意外な結果だったかな!
既に連載は終了しているけれど、
『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアヴァンド』もコミックフラッパーだったし
意外と(失礼)コミックフラッパーって人気作が揃っている良雑誌なのでは(重ねて失礼)

無職転生・盾の勇者の成り上がりは
原作ラノベが個人的に大好きだから
これらの作品を連載してくれているだけでも
十分推せてしまうw

でも、なぜコミックフラッパーで幻想水滸伝スターリープのコミカライズが連載なのか

幻想水滸伝ファンの視点から考えると、正直、違和感は否めない
幻想水滸伝ファンは、30代~40代くらいがメイン層だと思う
でも、コミックフラッパーのメイン層は20代~30代だから、若干ずれているよね

コミックフラッパーで扱われている作品は
ファンタジーからミステリーものまで多岐に渡る
でも、幻想水滸伝に近しい雰囲気の作品(戦記モノ、群像劇)は特に無い

男性がメイン読者の雑誌で連載というのは、おかしくないかな
確かに幻想水滸伝シリーズは女性からの支持が厚い作品だとは思うけれどね
そうはいっても全体の総数からすれば男性の方が多いと思うからさ

現在のコミックフラッパーでメインの連載作品である
盾の勇者の成り上がりや無職転生が
剣と魔法のファンタジー作品であることを考えると
幻想水滸伝と通じるところはあるから
コミックフラッパーでの連載はおかしい…というところまではいかない
とはいえ、しっくりもこないのも事実

連載が開始する月刊コミックフラッパー12月号(2025/11/5発売号)で
表紙&巻頭カラーを飾ることを考えると、
幻想水滸伝という根強い人気IPでコミックフラッパーの看板作品になってしまう為に
コミックフラッパーでの連載が決まったのかもしれないな!

幻想水滸伝スターリープの連載を読むためだけに買う価値はあるのか?

ある!!!!
幻想水滸伝シリーズの大きな魅力の1つは”キャラクター”!!!
メインストーリーでキャラの掘り下げがされるとしても
108人も仲間が居る時点で自ずと限界がある点は否めず補完的な読み物は必須

幻想水滸伝Iや幻想水滸伝IIの小説版のショートストーリーは
本編の補完としては100点満点のクオリティだったから
今回のコミカライズ連載…おそらくシャプールの過去編(?)のストーリーは
幻想水滸伝の世界を深く理解する上で絶対に必須になる…!!!

幻想水滸伝スターリープに軽い興味がある程度の方は
わざわざコミックフラッパーを買って読まずとも
せいぜい単行本(刊行されるかは分からないw)で良いと思うけれど
幻想水滸伝ファンは購入必須!
スターリープ本編配信開始前に、先行してスターリープの世界に浸ろう!
何より、幻想水滸伝ナンバリング正史の新たな歴史を全身で浴びよう!

終わりに

コミックフラッパーは青年向けの漫画総合誌
幻想水滸伝スターリープが連載される土俵として選ばれた理由は不明
しかし、いずれにせよ、幻想水滸伝ナンバリング正史の新たな歴史の1ページが
描かれる以上、購読は必須!

厳密には正史と決まったわけじゃないけれど
仮にパラレルワールド的な扱いになったとしても
百万世界の1つとしてカウントされることは(明言されずとも)手堅いから
おいらは絶対に買うというか読む!
当ブログでは、幻想水滸伝スターリープのコミカライズ連載を追ってゆくよ( *´艸`)

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