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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第3部 第10章 第3節 “星の下へ集え”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
信じるという行為が、ひとりの男を救う
いつもあなたは……
モントと囁きは、クリスタル教会へと辿り着いた。
教会には、血の匂いに誘われた魔物たちが群がっていた。
戦場の残滓に引き寄せられるように、死の気配が漂っている。
モントと囁きは、それらを退ける。
そして――地下研究所へと急ぐ。
そこにいたのは、サーダリーだった。
命は無事だった。
だが――心は、崩れ落ちていた。
サーダリーは語る。
幾度となく、百年を超える時を生きながら、
自分は何も為すことができなかったのだと。
“光、掲げる者”
ギルガメッシュにそう呼ばれた時、
舞い上がってしまったのだと。
己の分をわきまえず、
傍若無人に振る舞った。
その結果が――これだと。
愛する資格もない。
愛される資格もない。
そんな存在価値のない男は、
この境界と共に、滅びるべきなのだと。
すべてを否定する言葉だった。
自分の存在そのものを、
この世界から消し去ろうとする、絶望の言葉。
だが――
モントは、否定する。
違う、と。
僕には君が必要なんだ、と。
ただ、それだけを。
力強く、真っ直ぐに。
その言葉を聞いた瞬間、
サーダリーの中で、止まっていた時間が動き始める。
思い出す。
モントという男を。
ギルガメッシュは、試し続けていた。
どの勢力に指輪を授けるべきか。
信頼できると思った者でさえ、
指輪を手にした瞬間、豹変することもあった。
力は、人を変える。
だが――モントは違った。
いついかなる時も、
サーダリーたちを裏切ることなく。
常に、誠心誠意、尽くしてきた。
それなのに――
サーダリーは裏切った。
リオニスの一族を分断させ、
あまつさえ、殺そうとさえした。
私欲に溺れ、
光を見失い、
堕落した男。
どうか、死なせてください――
それは、懇願だった。
赦しではなく、
終わりを求める言葉だった。
だが――
モントは、それでも言う。
それでも僕は、
君を信じている、と。
責めない。
裁かない。
過去を問いたださない。
ただ、“信じる”と告げる。
それだけを残して、
モントは、その場を去っていく。
選択を、委ねたのだ。
強制ではなく。
命令でもなく。
信じるという形で。
その後――
サーダリーは、囁きに告げる。
ダインヴェルク教会は、
本日をもって、その機能を停止する、と。
そして――
囁きも、自由だと…
モントとサーダリー。
今を生きる英雄と、
かつて英雄だった男。
すれ違い続けてきた二人が、
初めて、心からの言葉を交わした瞬間だった。
サーダリーは、確かに罪を犯した。
取り返しのつかないことをした。
だが――
心から悔いている。
だからこそ、
モントの言葉は届いた。
まだ、完全には立ち直れていない。
それでも――
確かに、
サーダリーの心に光は灯った。
あとは、ただ。
陽が昇るのを、
待っていればいい。
双子の光が、再び交わろうとしている
排除するまで
シュテルとシムールのもとへ、
天異の魔物が襲い掛かる。
すでに、彼らもまた戦いの中心にいた。
その頃――
モントは、クリスタル教会を後にしようとしていた。
サーダリーとの対話を終え、
前へ進む準備は整ったはずだった。
そこへ――エキシアが現れる。
そして、告げる。
天異の進路が変わった、と。
その行き先は――ホルン。
信徒たちを天異へ向かわせることは、
すでに阻止していたはずだった。
だが――
今度は、信徒たちが自ら命を絶ち始める。
操られているのか。
あるいは、別の意思が働いているのか。
なぜ、突如として進路がホルンへと変わったのか。
その変化の意味を、
誰もまだ掴めていない。
不穏な空気が、静かに広がっていく。
その時――
囁きが姿を現す。
やらなければならないことがある、と。
そして――
モントは感じる。
シュテルの気配を。
間違えるはずがない。
モントと囁きは、
シュテルのもとへ向かう。
運命に導かれるように。
教会に、エキシアが来てくれた。
それは単なる戦力の補強ではなかった。
サーダリーの心を繋ぎ止める、
最後の起爆剤だったのだと思う。
モントの言葉。
そして、エキシアの存在。
その両方が揃ったからこそ、
サーダリーは完全な絶望の底へと沈まずに済んだ。
そして――
シュテル。
ギルガメッシュから鎧を授かり、
シムールと共に行動している彼。
かつて、同じ未来を見ていた兄弟。
同じ血を分けながら、
違う道を歩んできた二人。
だが今――
その道が、
再び交わろうとしている。
モントとシュテル。
リオニスの双子。
その二つの光が並び立つ時。
天異という存在すら、
打ち砕けるのではないかと。
そんな希望が、
自然と胸に満ちてくる。
※バトルのみでシナリオ無し
進路1
バトルのみでシナリオ無し
交わった瞬間、運命はもう戻らない
進路2
シュテルとシムールのもとへ、
天異が生み出した魔物が迫る。
だが――
魔物たちの狙いは、
シュテルでも、シムールでもなかった。
チョコボ。
守るべき存在の方へと、
牙を向けていた。
シュテルとシムールにとって、
自らの身を守ることは難しくない。
だが――
膨大な数の魔物を相手にしながら、
チョコボを守り続けることは、まったく別の話だ。
守る対象がある戦いは、
それだけで難易度が跳ね上がる。
その均衡を破ったのは――
モントと囁きだった。
二人が戦場へと現れる。
戦力が増えた。
それだけじゃない。
流れそのものが、変わった。
囁きは言う。
天異は、シュテルを邪魔者として認識しているのだと。
その言葉を受けて、
シムールは、さらに踏み込む。
天異が真に脅威と感じているのは――
忌刀マサチカなのだと。
マサチカ。
その名を、モントは初めて聞く。
聞き慣れない言葉。
だが、その響きには、明らかな“重み”があった。
疑問は残る。
だが今は、それを解き明かす時じゃない。
まずは――
目の前の脅威を排除すること。
それが優先される。
モントとシュテル。
二人は、合流する。
劇的な再会ではなかった。
しかし、モントは知る。
忌刀マサチカという存在を。
そして今――
ここに揃った。
モント。
シュテル。
シムール。
三人とも、東方の技を受け継ぐ者。
三人とも、
ガロウザが求めている存在。
図らずも――
ヴァルーシュとラヴィエスに突きつけられた条件。
その半分が、
すでにここに揃っている。
点だったものが、
線になり始めている。
六振りの刀剣を巡る物語が、
確実に加速している。
これは偶然じゃない。
導かれている。
そう思わずにはいられないほどに、
すべてが繋がり始めている。
おいらの目は、
もう完全に“次”を待っている。
失われた半身が、ついに帰ってきた
月と星
シュテルは、静かに言葉をこぼす。
こうして再び――
兄貴と共に戦える時が来るとはな、と。
その声には、かつての棘はなかった。
ただ、懐かしさと。
安堵と。
そして――少しの後悔が滲んでいた。
二人は思い出していた。
かつて、刃を交えたあの日を。
血を分けた兄弟でありながら、
互いを倒すために戦った、あの瞬間を。
シュテルは、父王エルデの日記を読んだ。
ギルガメッシュと出会い、
真実を知り――
そして、自分の過ちを理解した。
だからこそ。
逃げずに、告げる。
自分が間違っていたのだと。
モントは――責めない。
責める理由など、最初から持っていなかったかのように。
ただ、寄り添う。
僕がお前でも、同じことをしただろうと。
その言葉は、許しではない。
理解だった。
否定ではなく、肯定だった。
シュテルは気づく。
モントが身に纏っている鎧。
その一部に――
かつて自分が付けていた仮面が使われていることに。
モントは言う。
それは――
常にシュテルと共に在るという覚悟の証なのだと。
失われたものではない。
捨てたものでもない。
共に背負ってきたものなのだと。
シュテルは礼を述べる。
そして、告げる。
すべてを受け入れた今――
仮面は、もう必要ないと。
過去に縛られていた自分は、もういない。
その言葉を聞いた瞬間。
モントは、確かに受け取った。
シュテルの、心からの帰還を。
だからこそ――
告げる。
おかえり、シュテル。
シュテルは、答える。
ただいま、兄貴。
二人の手が、重なる。
長かった。
あまりにも、長すぎた。
同じ場所から始まったはずの道が、
再び交わるまでに、これほどの時間が必要だった。
だが――
ついに、揃った。
モントとシュテル。
月と星。
互いを照らし合う、二つの光。
最強の双子が、再び並び立つ。
もはや、“列強”という言葉では足りない。
これは――
一強だ。
リオニスという、唯一の光。
指輪を二つ持つオベロンがいようと。
究極の銃を手にするジェーダンがいようと。
関係ない。
モントとシュテルがいる。
それだけで――
負ける気がしない。
理屈じゃない。
冷静に考えれば、甘いのかもしれない。
それでも。
心が、勝手に理解している。
もう、大丈夫だと。
天異にすら、勝てると。
そう信じてしまう、この感覚は――
きっと、おいらだけのものじゃない。
罪を背負ったまま、それでも“僕”に戻った
大きな勘違い
忌刀マサチカは、魔境にある可能性が高い。
その判断を受けて、モントはホルンへ向かう。
シュテル、シムール、そして囁きは、魔境へ。
それぞれが、別々の場所へ進む。
だが――目指す先は同じだ。
天異を止めるために。
その頃、エキシアはクリスタル教会へ戻っていた。
サーダリーに報告するために。
天異は、教会には向かわなかった。
進路を変え――ホルンへ向かったのだと。
ホルン。
その名を聞いた瞬間。
サーダリーは、目を見張る。
それは、単なる地名ではない。
モントがいる場所だった。
サーダリーの胸に、不安が走る。
なぜなら――
これまで、指輪を手にした者は皆、私欲に溺れていった。
信念を語りながら。
正義を掲げながら。
それでも最後には、力に飲み込まれていった。
だからこそ、時には。
力で抑えつけるしかなかった。
そうしなければ、世界が壊れてしまうからだ。
だが――
モントは違った。
彼は、一度も変わらなかった。
どんな時も。
どんな状況でも。
サーダリーを信じ続けていた。
罪を犯した今のサーダリーでさえ。
――信じているのだ。
その事実を前にして。
サーダリーは、ようやく気づく。
自分は、勘違いしていたのだと。
ギルガメッシュに認められ。
アムネリスに導かれ。
“光を掲げる者”などと呼ばれ。
自分が、特別な存在なのだと。
選ばれた者なのだと。
そう、思い込んでいた。
だが――違った。
特別だったのは、自分ではない。
モントだったのだ。
だからこそ、サーダリーは呟く。
いまの私に……いや、僕に。
できることは、あるのかな、と。
その言葉は。
“私”ではなかった。
“僕”だった。
エキシアは、迷わず答える。
あるわ、と。
断言する。
サーダリーは、一人ではない。
エキシアがいる。
ずっと隣にいた。
そして――これからも。
二人は、“戻る”。
小舟に乗り。
アードラ大陸を目指していた、あの日へ。
二人は、手を取り合う。
おいらは、モントが好きだ。
指輪を手にしても、私欲に溺れない。
純粋さ。
優しさ。
揺るがない信念。
それは、本当に尊いものだと思う。
だが――
今、この瞬間。
胸を満たしているのは、別の感情だった。
サーダリーとエキシアが、手を取り合ったこと。
“私”ではなく、“僕”と呼び直したこと。
過去に戻ったのではない。
過去を受け入れた上で、未来へ進み始めたこと。
その事実が――
あまりにも尊くて。
気づけば。
頬が濡れていた。
サーダリーとエキシアには。
幸せになってほしい。
犯した罪が消えなくてもいい。
消えないままでいい。
その罪を背負ったまま、生きればいい。
それこそが――
本当の意味で、光を掲げるということなのだから。
おいらは。
サーダリーとエキシアの、すべてを肯定したい。
小悪党だと、決めつけていたのはおいらの方だった
前言撤回
ヴァルーシュとラヴィエスは――ガロウザに敗れた。
力の差は、明確だった。
積み重ねてきた鍛錬も、覚悟も。
そのすべてをもってしても、届かなかった。
だが――
ヴァルーシュは、ラヴィエスを認める。
あの一撃。
ガロウザに確かに届いた、あの斬撃。
それは紛れもなく、東方の者の太刀筋だった。
しかし、重傷を負った二人のもとへ――魔物が集まり始める。
血の匂いに誘われて。
普段の二人であれば、問題にもならない相手だ。
だが今は違う。
立っていることすら、奇跡に近い状態だった。
その時――
ルメイドとラメイガが現れる。
ラヴィエスを助けるために。
ガロウザにとっては、取るに足らない存在。
魔物の餌としても、大差ないような者たち。
そう、ルメイドとラメイガは、小悪党だった。
実際、幼い頃から、盗みを働き。
時には、命すら奪ってきた。
生きるために。
それ以外に、選択肢などなかった。
正しいことを教えてくれる者もいなかった。
手を差し伸べてくれる者も、いなかった。
だからこそ――
かつてのラヴィエスの行動は、あまりにも眩しかった。
自分たちのために。
命を懸ける理由などないはずの自分たちのために。
それでも――守ろうとしたのだから。
その事実が。
二人の心を、確かに動かした。
この魔物たちは、任せろ。
ルメイドとラメイガは言う。
守られる側ではなく。
守る側として。
ラヴィエスを、生かすために。
命を賭けて。
おいらは、ずっと思っていた。
ルメイドとラメイガは、小悪党だと。
実力もなければ。
信念もない。
物語の中で、大きな意味を持つ存在ではないと。
だが――違った。
前言撤回をしなければならないのは、おいらの方だった。
誰かの行動に、心を打たれ。
損得ではなく。
打算ではなく。
ただ――守りたいという理由だけで。
命を賭けられる存在を。
小悪党などと呼ぶことは、できない。
幻影戦争という、大きなうねりの中で。
人は、変わる。
いや――
本来の姿を、取り戻していくのかもしれない。
ルメイドも。
ラメイガも。
そして――サーダリーも。
この物語は、まだ終わらない。
むしろ――
ここから先にこそ、本当の意味がある。
幻影戦争という世界には、
まだ、見ぬ可能性が詰まっているのだから。
戦う理由そのものが、静かに消えてしまった
忌まわしき力を探して
ハウレット。
ムーア。
ラマダ。
オルドア。
彼らは探し続けていた。
六振りの刀剣を。
そして――忌刀マサチカを。
だが、どれだけ探しても。
そのどちらも、見つからない。
しかし――
ラマダの星詠みが、沈黙を破る。
星が示しているのだ。
“星の下へ集う”べきだと。
それは、場所の特定ではない。
だが――
確実に、次へ進むための指針だった。
見えなくとも。
届かなくとも。
彼らは、進み続けるしかない。
その頃――
メルニアは、多くの死体を見つける。
擬態の小隊だった。
すでに、完全に沈黙している。
そして、それらすべてが。
同一人物による攻撃で破壊されていた。
ガロウザ。
その名を、知らずとも。
その痕跡だけで、理解できる。
異常な存在が、ここを通ったのだと。
その中で――
ただ一体だけ。
4006_αだけが、まだ息を繋いでいた。
4006_αは告げる。
ガロウザの存在を。
そして――
もう一つの事実を。
“メリサ様”が、亡くなったことを。
魔力が尽き。
廃棄されたのだと。
その言葉を聞いた瞬間。
メルニアの時間が、止まる。
メリサ様。
その存在が、何を意味していたのか。
そのすべてが、今は語られていない。
だが――
一つだけ、確かなことがある。
それは。
メルニアにとって。
メリサ様が――戦う理由そのものだったということ。
その理由が。
今、失われた。
戦う意味が、消えた。
任務も。
使命も。
存在意義も。
すべてが、空白になる。
だから――
4006_αは、最後に告げる。
もう、この件に関わるな、と。
それは命令ではなかった。
優しさだった。
最後の力で、残した。
誰かを守るための言葉だった。
そして――
4006_αは、息絶える。
メルニアは、立ち尽くす。
何も言わず。
何もできず。
ただ――
すべてを失った現実の中で。
メルニアの戦う理由は、メリサ様だったのだろう。
その名前は、初めて語られた。
何者だったのか。
どれほどの存在だったのか。
詳細は、まだ分からない。
だが――
《瀑布》の中で、特別な意味を持つ人物だったことだけは、確かだ。
メルニアは、助けたかったはずだ。
だが――
間に合わなかった。
その事実は、変わらない。
立ち去るメルニアの背中は。
あまりにも、小さく見えた。
強者としてではなく。
一人の、理由を失った存在として。
終わりに
第3部 第10章 第3節「星の下へ集え」は、派手な勝利の回じゃない。
でも――
“集まる”って、こういうことなんだと思った。
まず、モントがサーダリーを救った。
いや、命じゃない。
心を、救った。
「それでも僕は、君を信じている」
この一言は、赦しでも説教でもなくて、
ただ“信じる”という行為そのものだった。
サーダリーは、罪を消せない。
過去も戻らない。
それでも、光が灯った。
だから、ここから先は「立ち直るかどうか」じゃなくて、
“陽が昇るのを待てるか”の段階に入った気がする。
そして――
モントとシュテルが合流した。
おかえり。
ただいま。
このやりとりは、もう言葉以上だったね。
双子の光が揃った瞬間、理屈を置いて心が安心してしまう。
冷静に考えれば、天異はそんな甘い相手じゃない。
でも、胸の奥が勝手に言う。
「もう、大丈夫だ」と。
一方で、物語は“優しさ”だけで進まない。
ルメイドとラメイガ。
小悪党だと思っていた存在が、
咄嗟に守られたことで、咄嗟に命を張れる存在になった。
前言撤回が必要だったのは、おいらの方だった。
この節は、キャラの成長だけじゃなく、
おいらの見方そのものが更新されていく回でもあったんだと思う。
そして――最後にメルニア。
メリサ様の死。
戦う理由そのものを失った背中が、あまりにも小さかった。
集結が描かれる回なのに、
同時に「失われるもの」も描かれている。
ここが、この節の残酷さであり、面白さだね。
“星の下へ集え”。
それは、ただ戦力が集まるって意味じゃない。
信じる者が、戻ってくる。
赦せないはずの者に、手を伸ばしてしまう。
理由を失った者が、立ち尽くす。
それぞれの心が、それぞれの形で“集結”していく。
だからこそ――
次が怖い。
整いすぎている。
揃いすぎている。
まるで、ここから先に
本当に“取り返しのつかない局面”が待っているみたいで。
それでも、おいらの目はもう“次”を待っている。
星の下に集まった者たちが、
何を守り、何を失い、どこまで届くのか。
この物語は、まだまだ可能性が詰まってる。

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