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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第8章 第1節 “狂気の群れ”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
太刀筋1
本物のルティアル姫はクリスタル教会の礼拝堂にて匿われている
そして、シャルゼとラシーナの心配をする
ラメイガとルメイドは、そんなルティアルの優しさを感じる
博愛主義者と名高いルティアル姫
サーダリー曰く、ルティアルこそが、この戦の命運を左右する
シュテルの太刀筋では自分を斬ることはできないと、
シムールは告げる
なぜなた、怒りに支配されいるから
わかっているはずだ、しつこいくらい師に言われているだろ?
そんなシムールの言葉に驚くシュテル
本物のルティアル姫は博愛主義…!
可愛い…!と、言いたいけれど、ジェーダン曰く、
三姉妹でまともなのは三女のラシーナだけらしいから、
このルティアル姫も博愛主義も計算づくなのかと思うと、
末恐ろしくなってしまう
この場面、あとから評価変わる人いそう
太刀筋2
バトルのみでシナリオ無し
漆黒の骸1
シュテルは、自らが相対している相手が、
師であるオーから幾度も名前を聞かされたシムールであると知り、
態度をあらためる
シュテルは、シムールに連れられ、アリアーレ城へ行く
天帝たるアムネリスに会う
すると、突然、シュテルに異変が起きる
明らかに正気を失った様子で、エキシアの為に殺すと叫びながら、
シュテルはアムネリスに襲い掛かる
シュテル…?
どす黒いオーラを放っているし、
サーダリーに何かされたのか…?
それとも、リオニスの血筋だから?
読み進めるほど効いてくるタイプだよこれ
漆黒の骸2
バトルのみでシナリオ無し
荒療治
アムネリスに襲い掛かるシュテルを、ギルガメッシュは倒す
シュテルの暴走は、サーダリーの魔晶具の影響だった
魔晶具自体は手放したものの、蝕まれた精神は、
そう簡単には元に戻らない
シムールはギルガメッシュに手を貸すと決めたものの、
シュテルは同志オーの可愛い弟子である為、
ギルガメッシュがシュテルをどう扱うかによっては、
シムールはギルガメッシュとの関係を考えないといけなくなる
ギルガメッシュは、シュテルに植え付けられた心の闇を、
取り払うことにすると決定する
アムネリスって”天帝”と呼称されているのね
どれだけ強大な存在なのよ
シムールはオーと同志で、シュテルを気に掛けるとか…センスあるぞおまい!
不意打ちが気持ちいいぜ
目的変更
ル・シア曰く、メルニアはこれまで戦ってきたどの敵よりも手強い
力だけで攻めれば、手痛い被害をこうむることは必定
ゆえに、ゆっくりと攻める
そうすることで、危険なメルニアをジェーダンのもとに行かせることなく、
このまま釘付けにできる
ル・シアは功を焦ることなく、
ランダル軍全体の勝利のために動けるのだから、
やはり優秀なのよね
押し寄せるは…
ラルドーとシュナクは、戦場に満ちる空気から、
クリスタル教会に援軍があるのではと危惧する
迎え撃つサーダリーは、あえて反撃をしない
ランダル軍は敗走するサーダリーしか意識していないのだから、
下手に反撃して”援軍”に気付かれては意味がないのだ
援軍だと!
そういえば東から西まで声を掛けたとか言っていたような
クリスタル教会の信奉者が大量に集まるのかな
静かに面食らった
できる限り1
サリア、レイシェス、グラールのもとに、
ホルンの民衆数百が大挙してこの戦場へ向かっていると報告があった
放っておくことはできないと傷ついた体に鞭打ち様子を見に行く
早速、クリスタル教会の息のかかった民衆か…?
ここ、嫌な予感がした人が多いと思う
できる限り2
バトルのみでシナリオ無し
隙あらば
急ゲ、サーダリー様のモトヘ
ゾンビのような出で立ちで歩を進めるホルンの民衆
サーダリーに洗脳をされているようだ
サリア、レイシェス、グラールはホルンの民衆を助ける為に、
サーダリーを倒すことを決意する
レズニックは、療士たちに治療を受けて回復した
ジーターはレズニックから、オベロンの心が、
ジェーダンから離れ始めていることを聞き、つぶやく
すべてはクリスタルの御心のままに…
ジーターって誰やと思ったら、
サーダリーの息がかかったやつかい!
牙刹六陣だろうに、クリスタル教会の犬とはな…
サーダリーの恐ろしさを感じる味わい深いシーンだわ
終わりに
クリスタル教会のターンになってきたね
サーダリーは相変わらずいけすかないが、
ジェーダンを討ってくれるなら応援したい
とはいえ、サーダリーがジェーダンに勝てる気はやっぱりしない
ジェーダンって、主人公属性モリモリだから、
どんな逆境すらはね返して最後には勝つタイプなのに、
現時点で大陸最強ぐらいの勢力でもあって無敵すぎるのよ
モント推しとしては、ほんと、目の上のたん瘤だわ

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