【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第2部 第4章 第3節 【貫く想い】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、メインストーリー 第2部 第4章 第3節 “貫く想い”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

目次

死ぬか、生きるか

まさかラマダはランダルに寝返ったのか?
いやそんなわけない
リリシュはラマダを信じると言うが、
経緯なんてどうでもよく生きるか死ぬかだ言い放つジェーダン
モント達とジェーダン達の戦いがはじまる

モントは、あれほど統率された銃撃部隊が見たことがないと驚愕する
一瞬でも気を抜けばハチの巣にされるという見立てだ
アドラード曰く、ランダル第三部隊《陽炎》のようだ
陽炎のトップたるル・シアやジェーダンが現れる
モントは、彼らの前に堂々と立つ
ジェーダン曰く、ホルンもリオニスも眼中に無い
あくまでも、東方侵攻の最大の障害はウェズエットだ
しかし、クーリに奥の手たるアイスゴーレムを使わせる存在であるモントをみてみたいと思い、ジェーダンは現れたのだった
ラマダがムーアの妹であり、星詠みであることも、ジェーダンの決断に大きく影響した

ジェーダンは、力を試すためにモントたちと戦った
ここからは、共闘
といっても、力を貸すわけではない
あくまでも最大の障害ウェズエットを潰す好機だというだけ
アイスゴーレムにまだてこずっているようであれば、
ジェーダンはモント達を蜂の巣にする気ではあった

むぅ、ジェーダンめ
モントのことをまだ認めてはいないのか
共闘こそしれくれるようだが、モントを認めていないのは、いただけないな!
まぁ、おまいも、そのうち、モントの優しさの虜になるだろう、覚悟しておけ!(ぇ

火薬の匂い

森の中からモント達とジェーダン達が現れ、
メルニアはジェーダンの存在に驚愕する
ジェーダンは、メルニアやラネルを雑魚と評し、
倒してしまって良いと自身の配下に告げる
ジェーダン麾下のエランとシュナクがラネルに目を付けるも、
そこにオルドアが現れ、ラネルとの戦いをはじめる

エランとシュナク…というか、
ランダル軍に任せちゃえば良いのに、
オルドアってばしゃしゃり出て来ちゃったか
まぁ、ムラガの仇を討つためにそもそもモント達と手を組んでいることもあるし、自分の手で敵を討ちたいと思うのは当然だよね
亡き主の為に命をかけるのは、おいらからすれば格好良くて好ましいし( *´艸`)

目指すはウェズエット城1

バトルのみでシナリオ無し

ラブ・パワー

ムラガへの想いを力に変えたオルドアがラネルに優勢
ジェーダンはオルドアを気に入り、部下に誘う
考えておくデスと返すオルドア
ラネルは苦戦しながらも、まだ勝負を諦めない

一方で、アボット率いる氷牙は沈黙を保つ
奥の手であるアイスゴーレムが倒され、
ランダル軍の参戦までもあり、
ウェズエットに勝利は無いと考えるアボット
今から砲撃をしても、一生、お尋ね者になるだけ
であれば、サージェス率いる”疾駆”が現れた時に、
疾駆に向かって砲撃をすれば、一転して、英雄になれる

ラネルざまぁ!
オルドアの想いの勝利だ!
ラブパワーという名前はうんまぁ残念だがな!(ぇ

アボットは、心底、嫌な人間だな!
自分の保身しか考えてない!
嫌いなサージェスを貶めたいという、
感情ありきで動いているところもうざい!
なんでこんなヤツが隊長になれているのか疑問だわ!

目指すはウェズエット城2

バトルのみでシナリオ無し

目指すはウェズエット城3

バトルのみでシナリオ無し

裏切り

アイスゴーレムが破壊されたことに驚愕するクーリ
加えて、ジェーダンが現れたことに、言葉も無いクーリ
モント率いるリオニス軍が城内に突入もしてきている
絶望的な状況に、ウェズエット兵たちは恐慌状態に陥る
兵たちは全て裏切り、クーリはひとりになった
そこに、サージェスが現れる
今ほどサージェスが頼もしく見えたことは無いと、
心から喜ぶクーリに、
サージェスは、ウェズエットに魂を捧げると誓う

クーリざまぁ!
今迄自分が何をしてきたのかを思い知るんだな!
サージェスもここにきてクーリの前に現れるとは、
怖い漢だぜ…(冷や汗

この瞬間を

兵の数なぞ、どうでも良い
自ら赴き、モントの心の臓をとめさえすれば勝ちだ
出陣を試みるクーリに、そうはさせませんよと言い放ち、
背後からクーリを槍で貫くサージェス
友を裏切り、仲間を殺し、それでもこの時を待っていた!
このときの為に、生きてきた!
サージェスが忠誠を捧げたのは、あくまでも、ウェズエット
クーリを王と認めたことは、ただの一度もない!
心からの叫びが玉座に響き渡る
しかし、クーリはサージェスの甘さを嗤う
ひと思いに殺さず、わざと急所を外したサージェスは、
サージェスなりの復讐の気持ちがったが、
その隙を突かれ、クーリの反撃を許す

うおーい!
サージェスよくやったと思っていたら、
まさかのクーリの反撃のターンかい!
いやいや、絶望のままにこの世を去ってくれよ!
サージェスも、セル戦のゴハンみたいな舐めプするから、
反撃を許すんだよ!あーもう、どうすんねん!

ウェズエットの玉座は

クーリの矢で射貫かれ、玉座に磔にされるサージェス
その姿をみて混乱するユニとセヴェロ
誰が相手でも容赦しないと決死の覚悟のクーリを前に、
逃げたいが体が動かないユニとセヴェロ
そこに、モントが現れ、クーリに降伏を勧めるが、
クーリは降伏を勧めるモントを甘いとする

よし!モントきた!
ユニとセヴェロはダサイ!
いかにサージェスが射貫かれようとも、
逃げることも出来ず尻餅をつくとか、
見損なったわ(; ・`д・´)

モントはよくきてくれた!
これでようやく、クーリを倒せるぜ(^ω^)

甘い

玉座は誰にも渡さない
モントにも、グラセラにも、渡さない
魔晶具の仮面を装着するクーリ
破格の力を手に入れたクーリは、
モント・ユニ・セヴェロの3人をまとめて倒そうとするが、
そのクーリの背中をサージェスが槍で貫く
モント殿、どうか、ウェズエットを…
最後の言葉を言い残して倒れるサージェス
モントは異形化したクーリに決戦を挑む

モントはクーリに勝利する
グラセラが現れる
王にならずに民を護る覚悟を決めたグラセラは、
クーリにとどめを刺す

メルニアとラネルは、
クーリの死を知り、
ウェズエットから去っていく
メルニアは、指輪は渡さないとジェーダンに言い残す

オルドアは、メルニアとラネルを倒しきれなかったことに、泣く
ジェーダンはオルドアを認め、ランダルに来るように説得する

モントはジェーダンに礼を言う
ジェーダンはモントを見極めに来ただけだと言う
ジェーダンはモントと全力で戦うことを楽しみにしているとも言う

サージェスよくやった!
最後に、モントに望みを託す姿に泣いた( ;∀;)

そして、グラセラ!
いかな関係性であれ、実の父親をその手にかけるのは、
辛いだろうに、よくぞ、がんばった…ッ
おいらは、君を誇りに思う( ;∀;)

終わりに

ついにウェズエットを倒せた!
モントの勝利!
でも、オルドアがモントじゃなくて、
ジェーダン側についちゃいそうなのが嫌だな…

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