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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!
FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、インタールード 誓いの書 第1節 “分かり合えぬままに”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!
氷の牙
最強の水軍ち言われるウェズエットの”氷牙”
すべてはクーリの…いや、メルネアの策だった
ヴィクトラとルアーサはクーリが本気でモントを屠る気は無いと看破する
なぜなら、クーリの狙いは、モントの持つ”指輪”だからだ
海上でモントを倒して、指輪ごと海の藻屑になってしまったら意味がない
巨大な船で現れたウェズエットの”氷牙”を率いるアボットは、
モント達を”可愛がる”必要こそあれ、
致命傷を与えてはならないと厳命する
モントはウェズエットの船に接近するようにオルドアに依頼する
モントには、ビジョンを呼び出せる”指輪”がある
いくらビジョンがあるといっても兵力差は歴然
モントの突撃を無謀と感じるリリシュはモントを止めるも、
モント曰く”真正面から奇襲を仕掛ける”とのこと
モントは”敵の船の中に”ビジョンを召喚した
突然リオニス兵が現れ、混乱する”氷牙”
モント達は、混乱に乗じて敵船に乗り込む
モントかっけー!!!
ビジョンをただ召喚するのではなく、
奇襲として活用するなんて最高過ぎる!
てか、ビジョンを使うシーンがまともに描かれているって、
珍しくない?w
個人的には、このシーン以外は記憶に無いレベルだよw
あとは、”光輝”がギルガメッシュを打ち落としているところぐらいかなw
FFBE本編でも幻影戦争でもビジョンは物語の核たりえるだろうに、
扱いが難しいのかストーリー上であまり使われないんだよね
FFBE本編ではちょくちょく使われてはいたけれど、
もっと使い倒せば楽に敵に勝てるじゃんて思っちゃう程度でしかなかったし
ビジョンの使用に関する細かいルールが決まっていないのか、
ストーリー中で説明されることは皆無なのも気になる
同じことは、ブレフロのストーリーでもいえた気がするのよね
あちらは、で同時に5人(6人?)召喚できると最強ぐらいだったはず
ブレフロ2で、ブレフロ1の主人公が絶賛されていたのを思い出すわ(懐かしい
退却
ウェズエットを撃退することに成功するモント
アドラードは罠かもしれないと警戒する
モントのビジョンを用いた奇襲で無事に撃退に成功!
たまにはこうやって(ストーリー上で)ビジョンを活用してくれないと、
“FFBE”って気がしないよね!
てか、もっと活用していいからね?w
マシュリーは…
無事、エンゲルベルトと合流に成功したモント達
エンゲルベルトは、なぜオルドア達、フェネスが居るのかと問い詰める
モントは事情を説明するも、エンゲルベルトは納得しない
そればかりか、マシュリーをグラセラのもとに向かわせたことすら許さない
アドラードはエンゲルベルトを説得する
さすがのエンゲルベルトもアドラードの言葉を無下にはしない
モントはまだ到着していないマシュリーを心配し、
自分で迎えに行くと言い放ち即座に出立する
モントの決断と行動はやー!
戦闘力と知略だけでなくフットワークも軽くて言う事なしだな!
もっとおもしろいこと
サージェスはモントを監視していた
ヴィクトラとルアーサはサージェスから、
廃城となったボージス城にグラセラが居ることを聞き出す
ヴィクトラとルアーサは面白いことを思いついたと言ってこの場を去る
ユニとセヴェロが、本当にこれで良いのかとサージェスに問う
サージェスは言う
権力者は敵であり権力を持とうとする者もまた敵である、と
モントも排除すべき権力者なのか?
サージェスは答えない
サージェスも激しく悩んでいるのね…
この様子だとモントを排除しようと思ってないように見える
なんなら、最終的には味方してくれそうだわ
《堅牢》進軍す
エンゲルベルトは機を逃すまいと進軍を開始する
エンゲルベルトは、モントが絡まなければ落ち着いたいい奴なんだよ
でもおいらはモントに感情移入しているから、エンゲルベルトがうざいんだよ!
さっさと正しい認識をもって、モントにちゃんと従ってくれ(^ω^)ルトは、モントが絡まなければ落ち着いたいい奴なんだよでもおいらはモントに感情移入しているから、エンゲルベルトがうざいんだよ!さっさと正しい認識をもって、モントにちゃんと従ってくれ(^ω^)
突然の開戦
エンゲルベルトが進軍した為か、突然の開戦に驚くモント
急いでエンゲルベルトのもとに向かうモント
あんまり急がなくてもいいと思っちゃうおいら
エンゲルベルトは痛い目にあえばいいと思うよ(^_-)-☆
ボージス城へ1
バトルのみでシナリオ無し
ボージス城へ2
バトルのみでシナリオ無し
だからこそ
劣勢のマシュリーは、キトンにイフリートを召喚させて挽回する
しかし、奥の手を使ったことをグラセラに看破される
イフリートを召喚されて状況をひっくり返されてしまったグラセラ
マシュリーは、グラセラを自分に似ているというけれど、似てるか…?
達観したキャラの思考回路は理解が難しいぜ
不吉なる星の動き
ディアーは歩みを止めたラマダに声をかける
ラマダは、二つの星が闇に飲み込まれようとしているという
その星とは、マシュリーとキトン
ラマダは、マシュリーとキトンの無事を祈る
ジュリアルとリゼットは、マシュリーvsグラセラの場に、
ヴィクトラとルアーサが現れたことに気づく
グラセラは、ヴィクトラとルアーサをまだ信じている
グラセラに加勢するヴィクトラとルアーサ
いやー、ヴィクトラとルアーサはうざいな…っ
グラセラを騙しているところが、許せない
終わりに
ビジョンを目立つ形で有効活用してくれたモントがよかった!
グラセラが騙されていて、これから先傷つくであろう未来が予測されて辛いな( ;∀;)

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