【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第1部 第13章 3節 【守護者の務め】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、第1部 第13章 第3節 “守護者の務め”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

目次

ただそれだけ1

ホルン兵はシュテルに真意を尋ねるも、シュテルは下らないと切り捨てる
フェネスに寝返ってはいない
教会に寝返ってもいない
リオニスをただ潰したいだけだと、シュテルは語る
ホルンはリオニスと同盟を結んだ
よって、ホルン兵は、リオニスに戻るつもりがないシュテルを倒すべく動く

盛り上がりに盛り上がりまくったムラガの最期から、
箸休めと言わんばかりにシュテルvs名もなきホルン兵とはね
シュテルの見せ場なんだろうけれど、何の緊張感も無いな(^ω^)

ただそれだけ2

バトルのみでシナリオ無し

すべての過去を

ベイロとリアートは戦場から逃げ出そうとしていたところをフェネス兵に捕まる
“蒼穹”の2人を人質にすれば、モントを降伏させられるとフェネス兵は息巻く
ベイロは自分はどうなっても良いから、リアートは見逃して欲しいと懇願する
なぜなら、リアートのお腹には…
シュテルは2人を見逃すように指示を出す

シュテル…
おまい、良い奴じゃないか…!
ベイロとリアートを見逃す優しさずるいわー!
そういう生き様は格好良いから、好きになっちゃうじゃんよ!!
あんた優しいんだから、もう、モントに敵対しないでくれよ…

リオニスの王

シュテルのもとに向かうモントはオウィスのディアーと遭遇する
オウィスの為に戦いたくとも、リオニスが被った被害は甚大であり、
すぐにオウィスの救援はできかねるとモントはディアーに謝罪する
ディアーはすぐに祖国オウィスへ帰るべきとモントは諭す
しかし、ディアーは一度受けた恩は忘れないとするディアーは、
祖国への即座の帰還は拒否
シュテルと戦う運命を覚悟したモントにディアーは同行を申し出る
なぜなら、シュテルへのとどめをディアーが行うことで、
リオニスの助けになると考えたから
モントはその優しさを拒否する
僕はリオニス王であり、すべてを背負って生きていくと決めたから

ディアーの信念が格好良い
こういう忠義に熱いキャラは心底グッとくる!
そして、モントのすべてを背負う覚悟はもっと格好良い(デレデレ
どんどん高尚で美しい存在になっていくモントに感謝しかない(尊い

宿命の戦い1

バトルのみでシナリオ無し

宿命の戦い2

モントとシュテルが再び相まみえる
モントは逃げないと確信しているシュテル
しかし、フェネス兵はシュテルを信用していない
シュテルに任せず、モントを包囲するフェネス兵たち
フェネス兵たちからすれば、リオニスを根絶やしにできれば良く、
シュテルの個人的な想いなど関係が無い
シュテルからすれば、モントと決着をつけることこそが目的
ゆえに、シュテルは、自らの邪魔をするフェネス兵に剣を剝ける

ここにきてまさかのモントとシュテルが手を組んだ…!
一時的な共闘とはいえ、熱いな!

守りたいもの1

双子の王子は使い
しかし、フェネス兵の数は膨大
モントからすれば、フェネスとの戦の大勢は決したと判断している為、
フェネス兵がなぜまだ戦うのか理解できない
ムラガは僕が倒したと告げるモント
フェネス兵は信じない
しかし、シュテルはモントの言葉を信じる
俺はエルデと違って人を見る目があるとはシュテル談

シュテル…( ;∀;)
モントのことを信じてくれている…ッ
めっちゃ嬉しい…ッ!
もうこのまま和解してくれよ( ;∀;)

守りたいもの2

バトルのみでシナリオ無し

誰であっても

な、なんだこの2人は…!
たった2人で我ら中隊を壊滅させただと!?
モントとシュテルの戦闘力に、驚愕を隠し切れないフェネス兵
楽しかったな、俺はこれを夢見てたと語るシュテル
二人で肩を並べて戦い列強を次々と撃破、リオニスの名を大陸に轟かせる
いまなら、夢に手が届くのかもしれない
だが、もう後戻りはできない
そうだろ?モント…ッ!
悲痛な叫びと共にモントに刃を向けるシュテル
リオニスに刃を向ける者は誰であっても容赦しないと言い放つモント
ついに、双子の兄弟の戦いがはじまる

いやもういいよ和解してくれ
モントが負けるわけないんだから、シュテルを失いたくないんだよ
ましてや、肩を並べて戦うことが夢だったとか言われたら、
シュテルが大好きになりすぎてしまって居ても立っても居られなくなる( ;∀;)

決着

モントvsシュテルは、モントの勝利で終わった
モントはシュテルを置いて、帰還する
敗北したシュテルのもとにサーダリーが舞い降りる
黄金の兜は砕け散り、リオニスの指輪も無い
サーダリーからすれば、シュテルは用済み…
かと思われたが、シュテルにまだ息があることに気付くと、
指輪を手に入れるチャンスがまだあると嬉しそうに気づき、
シュテルに対して可愛い我が息子などと嘯く

この聖なる大地を悲しみと憎しみの地で染め上げたその時、
“光の繭”が目覚めるとサーダリーは考えていた
そして、その考えが正しかったことが証明された
大地は鳴動し、リオニス城の地下からクリスタルが出現
クリスタルを見てモントは父エルデの言葉を確信する”
“指輪”を継し者は、クリスタルを命をかけて守らねばならない
マシュリーは、なぜクリスタルを守らねばならないかは理解できない
モントとマシュリーは手をつないで、歩んでゆく

崩壊したリオニス白と現れた巨大なクリスタルをみて、
私はどうするべきかと悩むグラセラ

エンゲベルト、ひいては”堅牢”はモントの下では戦えないと言い放ち、
ホルンから出奔することを告げる
マシュリーはエンゲベルトを窘めるも、
エンゲベルトは聞く耳を持たず去っていく

サーダリー率いる教会は、
シュテルの傷が癒え次第、
ウェズエットと同盟を結び、
リオニスとホルンの連合軍を攻めることを画策する

サーダリーがクリスタルを迅速に目覚めさせた為、
ギルガメッシュは遠慮なく介入することを決意する

ジェーダンは現れた巨大なクリスタルと、
指輪を持つモントがどんなビジョンを呼び出すかに興味を持つ
ジェーダン曰く、ジェーダンが呼び出せるのは”光輝”だけではない

決戦は意外にもあっさりと、モントの勝利で終わった
さすがはリオニスの王だと、褒めつつ認めつつのシュテルに泣いた( ;∀;)
サーダリーはうざいな!全く自らの手を汚すことなく、
ほぼ自分の思う通りに物事を進めやがった!
不老不死になりたいだけでここまでの悲劇を呼んだのだとしたら、
マジでぶっとばしたい(^ω^)ピキピキ

強大なクリスタルは…中は、”天異”かな?
おいらは天異のことはほぼ何もわからないけれど、
本家FFBEの継承の旅路のストーリーを読む限り、
天異っぽく感じちゃうのよね

ジェーダンはビジョンを使えるから、強敵感が半端ない
悪い奴ではなさそう
でも仲間になってくれそうではないんだよなぁ

終わりに

ここにきてシュテルの魅力モリモリだな!
こんなに良い奴なら、本家FFBEでNV+として実装された際に、
もっと使ってあげれば良かったw

そして、”決着”で急にSSRモントのみで挑戦になり、コンティニュー不可に絶望したw
Lv45なSSRモントは本当にそれだけで、育成はほぼ0!アビリティ未取得だよ?勝てるわけなくない?w
案の定、1回負けたしw
Lv50にしてアビリティをセットしたら勝てたから、難易度は低めなんだろうね

最後にムービーシーンがあったのもびっくりした!
幻影戦争、ストーリーへの力の入れ具合が半端ないな!

これにて長かった第一部も終了!
次回は第二部ではなく、インタールードになるらしい
ノンストップでガンガン進めるよ!

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