【FFBE幻影戦争】メインストーリー 第1部 第13章 2節 【新たなる女王】

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※当記事は幻影戦争のネタバレを含むから注意!

FFBE幻影戦争の、剣と魔法のメインストーリーを追う記事!
今回は、第1部 第13章 第2節 “新たなる女王”のまとめ!
各バトル毎のシナリオ概要と感想を記していくよ!

目次

誰が罪を背負うのか1

モントはロブにトドメを刺す
マシュリーに父殺しの大罪は背負わせたくないからだ
しかし、虫の息だったエンゲベルトは、モントがロブにトドメを刺す瞬間を目撃してしまう
やはりモントはホルンの王座が目当てだったのかと憎しみを燃やす

モント…!
大切な女性の父を手にかけるなんて、絶対にしたくないよね
でも、マシュリーに罪を背負わせることなんて、もっとしたくない
優しいだけじゃなく、いざという時に動くことができる強さが凄すぎる
責任感もあって最高だよ

そして、エンゲベルトはうざい
瞬間だけ切り取ってみて見当外れな結論を出すとか、嫌いだわ!
何より”やはり”とか言っているからね
“やはり”って言葉選びをしている時点で元から疑っていたということじゃん
その時点でアウト
どこかでぶっとばしたい

誰が罪を背負うのか2

バトルのみでシナリオ無し

均衡

シャドウリンクスは、”勇壮”とキトンがなぜここに居るのかを問う
言葉少なに回答するキトンから、シャドウリンクスはすべてを悟る
悟られ、蔑んだ目でみられたことから腹を立てるリレルリラ
納得のいく説明をしみせろとリレルリラにシャドウリンクスは言う
リレルリラは言葉を詰まらせる
ムラガが化物になったと告げられたシャドウリンクスは、
モントを心配するキトンに、先にリオニス城へ向かうように告げる
ザザン達3人の強さは、シャドウリンクスの見立てでは、
リレルリラとソシアがしかるべき働きをすれば対処できるレベル

モントを想うキトン
そして、キトンを想うシャドウリンクスが好きだ
リレルリラのようなしょうもないやつがいるから、
より一層キトンとシャドウリンクスの良さが際立つね

まぁ、リレルリラの気持ちも分かるよ
おいらがもし戦場にいたら、絶対にリレルリラと同じ判断になるわ
でも、こちとら、物語の読み手であり、
何より、モントやキトン達のような、大切な誰かの為に
自らの命をかけられるキャラに最大級心酔しちゃっているから、
リレルリラみたいなキャラをみると蔑みたくなるわ
好きな人、ごめんなさい

遺言

シャドウリンクスは、ザザンを撃破する
しかし、リレルリラの心が折れている
ガーガスとドランドは見逃して欲しいと語る
その言葉に本当にリオニスの誇る”勇壮”のものなのかと疑いを隠せないシャドウリンクス
ソシアは、私たちがどんな思いで生き延びたのかお前にはわからないシャドウリンクスに憤る
その瞬間、シャドウリンクスは、ソシアに下がれと言い放つも、
お断りだねとソシアは言い返し、言い返した瞬間に、
倒したはずのザザンが起き上がり、ソシアを屠る
リレルリラは絶叫する
死んだふりをしていたザザンに反撃され、
シャドウリンクスはガーガスに捕まり、
捕まえられたまま滅多切りにされる
ザザン達は、シャドウリンクスに対して、遺言があるかと尋ねる
シャドウリンクスは、キトンを妹のような存在だったと言う
ドランドとガーガスは、絶対に遺言を伝えると言う
強い者には敬意を払うのが彼らの流儀だからだ
もっとも、遺言を伝えた後に、キトンを殺すとも彼らは言う

ソシアはまぁ当然のご逝去かな
せっかくシャドウリンクスが注意してくれているのに無視してるし、
何よりそのせいでシャドウリンクスが捕まったばかりか滅多切りにされてご逝去だし
シャドウリンクスは妹のようなキトンの為に生き抜いた立派なキャラだった
特別好みのキャラではないけれど、その生き様は充分に魅力的だった
ザザン達はうざい
立派な悪役をしてくれているから、好きな人は好きだろうね
でも、おいらはだめ
シャドウリンクスのような”善き人”を悪人なんぞに退場させられるのが我慢ならない
いちばん我慢ならないのは、リレルリラだわ
なんだこいつほんとに要らないな
みっともない姿を晒すだけでは飽き足らず、
足を引っ張ることもしてくるとかほんとに要らない

君がいてくれれば

ムラガとの戦いを続けるモントの危機に、キトンが颯爽と登場
あわやキトンの喰われかけるも、シノビは口に合わないのか、
ムラガは食いかけたキトンを吐き出す
そして、モントは絶対に無茶はしないでくれとキトンを気遣う
そればかりか、2人(モントとキトン)でなら、ムラガを倒せると豪語する
モントの信頼に応える為に、キトンは命をかけることを誓う

キトン!きてくれた!
いきなり喰われかけて肝が冷えたけれど、
生還したばかりかモントからの圧倒的な信頼が熱い!
リレルリラのしょうもない醜態をみていたから、
モントとキトンの生き様が美しすぎて眩しいくらいだ( ;∀;)

キトンとともに

バトルのみでシナリオ無し

この一瞬のために1

ムラガに苦戦するモント達だがキトンの策が功を奏す
キトンは、自身が喰われかけた際に、
リンクスから譲り受けた火薬玉をムラガの体内に投擲していたのだった
むしろ、火薬玉の投擲の為に、自身の身を犠牲にして、
喰われかけたといった方が正しい
この一瞬を無駄にしまいとモントは覚悟を決める

どんな強敵も体内から攻撃されればひとたまりもないという、
vs巨大化物のお約束きたこれ
正直、この倒し方は飽き飽きしているけれど、
キトンの捨て身の覚悟と本作独自のハードな雰囲気のおかげで、
のめり込んでストーリーを堪能できるんだからやはり幻影戦争は素晴らしい!

にしても、キトンの覚悟決まりっぷりが最強すぎて、
リレルリラとかほんとなんだったんだあれ
もう二度と出てこなくて良いんだけれど、
また引っ搔き回しそうではやくも、うざいな…
まぁ、改心して成長しそうな気配も十分あるんだけどさ…

この一瞬のために2

バトルのみでシナリオ無し

オルドアの涙

キトンの作った唯一無二して絶好のチャンスを活かし、モントはムラガを撃破する
あとはとどめを刺すだけ、というところで、ムラガを見逃して欲しいとオルドアは懇願する
ムラガとて、あとは命が尽きるをの待つだけの状態だからだ
そうは言っても、あまりに虫のいい話
しかし、オルドアの、自分の首を差し出すという覚悟を汲んだのか、
モントはオルドアの言葉を受け入れる

モントは優しいよ
自国の兵をこれでもかというほど喰われ屠られたのに、
憎しみで戦うこともなく敵将の想いを汲んであげるとか中々できることじゃない
ムラガはマジでモントに感謝した方が良い
キトンもよくやってくれた
君みたいな忠臣をもてて、おいらは嬉しい
いつまでも一緒に歩んで欲しい

邪魔をするならば

シュテルのもとへ向かうモント
リリシュとラマダと出会う
2人は満身創痍ながらも無事だった
モントは2人と別れ、立ちふさがるフェネス兵を斬り伏せる

ムラガはこの世を去った
ムラガの死体のもとに、メルニアとラネルが現れる
オルドアはメルニアに、最期は優しい言葉をかけてほしいと懇願するも、
メルニアは拒絶する
ムラガはメルニアの声が聞こえた為、愛しのメルニアはどこだと声をあげる
もはや目は見えない
メルニアはフェネスの女王になると言い放つ、ムラガを捨て去る
オルドアはメルニアのふりをして、ムラガを慕っていると言う
ムラガは、メルニア(のふりをしたオルドアに)最後に心を開いてくれて感謝すると言い放ち、この世を去る
ムラガを失ったオルドアの慟哭が響き渡る

リリシュとラマダが無事で良かったー!
ボロボロだけれど、命が尽きそうな感じはしない!
リレルリラみたいに醜態をさらさない君たちこそ生きていて欲しかったから嬉しい!
逃げるなら逃げるで良いけれど、
心折れて何をしでかすか分からない状態になれても困るからね!

メルニアは最悪だ
ムラガをなんともおもっちゃいない
ムラガは正直どうでも良いが、しかし、最期は不憫だな…
愛したメルニアには利用されるだけで終わりか
でも、オルドアは真に慕ってくれていたから、そういう意味じゃ幸せ者だよね

終わりに

今回はストーリー濃すぎだろ!
ついにムラガとの決着がついたし、
いろんなキャラが生き残ったり退場したり凄すぎる!
これが幻影戦争の真髄か…!

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