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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月5日 |
| 発売メーカー | バンダイナムコエンターテインメント |
| ジャンル | アクション |
| プレイ人数 | 1人 |
| 価格(DL専売) | 【セット購入】 スタンダードエディション 6,600円税抜 デラックスエディション 7,700円税抜 【単品購入】 VOl.1 2,000円税抜 VOl.2 2,000円税抜 VOl.3 2,000円税抜 |
| 対応プラットフォーム | PlayStation 5、PlayStation 4 |
ガンダムの1年戦争のサイドストーリーって最高だよな!
Gジェネでブルーディスティニーに魅入られて、
ホワイトディンゴで脇を固められて、
ジオニックフロントに突き進んでいった当時のGジェネキッズ達よ聞いてくれ!
ここに、あの日見た、夢の続きがあるんだ…ッ!
しかし、本作はアクションゲーム…
アクションゲームが苦手なプレイヤーほど、
自分がプレイしたところでクリアできるのかと不安になるはず…
そこで!
RPGやSRPGが大好きでアクションや格ゲーは苦手なおいらが、
どうしても一年戦争のサイドストーリーを満喫したくて、
無理くりプレイした結果クリアすることが出来たから、
本作”コードフェアリー”のクリアレビューを書かせてもらうよ!
少しでも同志の参考になれば嬉しい!
コードフェアリーはこんな作品!まとめ!

人気作!バトオペシリーズの系譜!…そもそもバトオペって何?
- バトオペ(PS3) オンラインゲーム サービス終了
- バトオペネクスト(PS3/PS4) サービス終了
- バトオペ2(PS4/PS5) ※絶賛配信中!
ガンダムバトルオベレーション、通称”バトオペ”は基本プレイ無料のオンライン対戦ゲーム!
PS3時代から連綿と続くPvP作品!
ガンダム好きなら、
バトオペの名前を一度は聞いたことがあるはず!
最新作のバトオペ2に関しては今尚絶賛配信中で、
クロスボーンガンダムX1が配信されたりと、
魅力的な追加要素がある状態だ!
本作コードフェアリーはバトオペ2の外伝作品!
バトオペ2はあくまでもPvPのオンラインゲーム
しかし、そんなバトオペ2の中のバトルシステムを踏襲し、ストーリーモードや戦闘シミュレーターモードが実装された作品が本作”コードフェアリー”なのだ!
あくまでもシングルプレイに特化したアクションゲームだぞ!
対人戦をプレイしないといけないのかと焦りまくったアナタ、ご案内めされい!
対人戦の必要は一切無い…というか対人戦のモード自体無いよ(^ω^)
一年戦争が舞台!サイドストーリーがまた1つ増えた!
- ブルーディスティニー
- コロニーの落ちた地で
- ジオニックフロント…etc.
前述した作品群に新たな1ページを刻んだのが本作”コードフェアリー”!!!
本作は一年戦争を舞台にしている為、初代ガンダムの物語の裏側で行われているあれやこれやを楽しめるサイドストーリーであり、その意味で言うならば、セガサターンで発売された”ブルーディスティニー”や、”コロニー”の落ちた地で、PS2の”ジオニックフロント”など、類似作品は数知れず存在する!
作品そのものを楽しんだ方はもちろん、Gジェネで一年戦争の世界観を満喫させてもらった諸氏も多いだろう!かくいうおいらこそがそのひとり!ジオニックフロントは原作をクリアしたけれど、ブルーディスティニーとかコロニーの落ちた地でとかは、GジェネFで脳を焼かれたに留まるw
ともあれ、前述したものに限らず、一年戦争を舞台にした作品は数知れないけれど、宇宙世紀のガンダムが好きなら、誰もがお気に入りのサイドストーリーがあるはず!ブルーディスティニーが超絶強そうで堂々のマイベスト一年戦争になりそうだが、ちょっと待った!本当にそのままで良いのかい!?今でも一年戦争のサイドストーリーは増えているんだぜ!?決して歩みを止めない一年戦争のサイドストーリー群にジークジオン!!!
戦闘システムはバトオペ2を踏襲!アクションゲーム苦手層にはキツい!?
- アクションゲーム
- MSを操作して敵を倒す
- 陣地を占拠する為に、MSから降りて歩兵となる…etc.
バトオペ2の戦闘システムが踏襲されている本作
陣地取りの要素があったりするものの、
基本的にはスリーマンセルのチームのリーダーとして、
決められたMSを操作してミッションをクリアしていくゲーム性
汎用型、強襲型、支援型といった3種類にMSがカテゴライズされており、
汎用型は強襲型に強く、強襲型は支援型に強く、支援型は汎用型に強いといった3すくみ要素も導入されている!
ガンダム無双のようなパワープレイが出来るゲームバランスでは決してなく、敵の攻撃を回避で避けたり、仲間との連携を意識したりと、しっかりと立ち回りを意識する必要があるのがポイント!
おいらのようなアクションゲームが苦手なプレイヤーには正直オススメしがたいゲームバランスだが、難易度設定でイージー・ノーマル・ハードの3種類から選択可能だから、諦めるのは早いぞ!!!
難易度イージーを選択すれば、
苦戦することこそあれど、
基本的にゲームオーバーになることはなく、
最後のステージまで進めると思う
もちろん、アクションゲームだから、
どうしたってプレイヤースキルに左右される部分は大きくて、
おいらが最後のステージまで進めたからといって誰もが同じとは限らない
しかし、アクションゲームを大の苦手とするおいらができたのだから、
同じようにできる!は多いはず!
ただし、あくまでも、最後のステージまで進めるだけであり、
おいらは最後のステージをクリアできなかった
それじゃあ意味ないじゃん!とお思いのアナタ様!
ご安心めされい!
クリア済みステージを繰り返しプレイすることで、
カスタムパーツを入手できるんだ!
とりあえず最後のステージまで進めてみて、
そのまま最後のステージもクリアできればそれで良し!
最後のステージをクリアできなかったから、
クリア済みステージを難易度ノーマル以上で再度プレイして、
カスタムパーツを集めてから最後のステージに再度挑めば良い!
おいらはこの方法で、本作をクリアしたよ!
すべては、一年戦争のサイドストーリーを追う為に!
ストーリー

あらすじ
北米大陸某所、日々悪化する戦況を打破すべく、
アルマを中心としたジオン公国軍キシリア直属の秘匿部隊「ノイジー・フェアリー隊」は、
白い悪魔を有する地球連邦軍との“一年戦争”を突き進む。
非情な戦争の理不尽さと、仲間との確かな絆を、その身に受け止めながら……宇宙世紀0079 ―― 彼女たちは、戦華に舞う
公式HP様より抜粋
公式HP様より抜粋させていただいたあらすじは極めてシンプルなものだね!
補足するっきゃないな!
本作はメインストーリー(本編)とアナザーミッション(サブシナリオ)の2段階構成!
メインストーリーは、第1話~第15話+EX話の全16話
アナザーミッションは、ミア編+ヘレナ編+アルマ編+バリー編+NF編+リリス編の全6話
メインストーリー第1話、すなわち本作の物語は、
一年戦争開戦から8ヶ月が過ぎた頃の北米戦線からはじまる!
女性だけで構成されたジオン軍の特殊部隊”ノイジーフェアリー”に、
主人公のアルマ・シュティルナーが着任し、
連邦軍との戦いに身を投じていく…
一年戦争開戦から8ヶ月ということで、
機動戦士ガンダム本編の1話頃とほぼ同じ
アムロが宇宙で「こいつ、動くぞ…ッ」と言っている頃、
アルマはザクで天才的な操縦技術を発揮していたわけだ( *´艸`)
没入感最高!アルマ・シュティルナーの物語に刮目せよ! ※微ネタバレ注意
主人公のアルマ・シュティルナーは16歳の少女
天真爛漫な性格
太陽のような明るさで周囲を照らす
MS操作技術に天賦の才を持つ
搭乗機は陸戦高機動型ザク
ストーリー進行に併せて後継機のティターニアに乗り換える
本作は、ノイジー・フェアリー隊の物語であり、
各キャラそれぞれにスポットライトが当たり、
いずれのキャラの掘り下げも上々ではあれど、
いちばん描写されているのはやはり主人公たるアルマ!
ブルーディスティニーのユウ・カジマといい、
本作のアルマ・シュティルナーといい、
一年戦争サイドストーリーのキャラって魅力的過ぎて罪だわ
個人的には、ファーストガンダム本編のキャラよりも、
サイドストーリーの方が魅力的なキャラが多いと思っているぐらい
もちろん、アムロやシャアといったキャラは一年戦争どころか、
宇宙世紀シリーズの中でも頂点に君臨する魅了満載のキャラなんだけれど、
そういった一部の主役級キャラ以外は、
サイドストーリー組の方が粒揃いだと思うんだ
ともあれ、アルマ!
実戦経験の無い彼女が、
圧倒的な才能でザクを駆りつつ、
仲間達と共に戦い、成長し、一年戦争を生き抜くストーリーは圧巻!
アクションゲームながらも、
アニメーションやADVパートを交えて丁寧に描かれている為、
全く薄く感じないのも大きな魅力!
戦闘中も小まめにキャラの掛け合いがあり、
常にストーリーが楽しめるよ!
しかも、戦闘が前半戦と後半戦に別れていて、
前半戦と後半戦の間のタイミングで、
ストーリーがまたしっかりと描写されるから、
常にストーリーに没入できるのも強み!
ここはネタバレあり!注意!
アルマはフラナガン機関出身
ニュータイプ能力を持つ強力なパイロット
ニュータイプお馴染みのピキーンがあって凄まじく格好良い
しかし、サイコミュ操作能力は無い
サイコミュ操作能力が無いがゆえに落ちこぼれ扱いをされて、
フラナガン機関では用無しになってしまった
確かにニュータイプといえば、
ビットでありファンネルだから、
サイコミュを扱えないとなると、
いまいちニュータイプとしては物足らなく感じる
しかし、一年戦争サイドストーリーの主人公として考えれば、
ちょうどよい感じだとも思う
大体、ガンダムシリーズって後付けや改変がデフォルトみたいなもので、
本作の時点ではサイコミュ能力が無いとされていても、
いつかどこかで設定が改変されたり、
改変とかじゃなく順当に成長してサイコミュを扱えるようになる余地はあるから、
現時点での欠点はあまり気にしなくて良い気がする
何より、サイコミュを使わなくても、アルマはめっちゃ強いからねw
ザクに乗っている時から強いのに、
ティターニアに乗ってからの安心感たるやないw
特に、最終ステージのEX話の無双っぷりは、やばいだろ!
終戦直前の地球の最後の戦いで、
四方八方から攻めてくる敵モビルスーツの大群を、
ひとりで相手取るって化物だよね( *´艸`)フフ
ライバルのリリスも良かった…!
ガンダム…というか厳密にはピクシーだけれど、
リリス専用ピクシーに搭乗する彼女がまた格好良いんだ…ッ!
個人的には、ジオンよりも連邦派だから、
ガンダムタイプのMSが出て来ちゃうと、
それに乗っているパイロット含めで好きになっちゃうのよww
序盤の狂気に呑まれた感じはまぁ微妙だけれど、
中盤から徐々に人間性を取り戻していって、
最後にはガンダムのパイロットにふさわしい人格をもったキャラに成長したと思う!
仲間キャラのミアとヘレナも良かったぜ…!
それぞれの人間性が絶妙な加減でストーリーで掘り下げられているから、
思わず感情移入してしまうんだよ!
正直、ルックスは好みじゃなかった!
なんというか、好きな人には申し訳ないけど、地味に見えてしまうw
でも、ストーリーを進めるごとにアルマとの絆が深まっていって、
ノイジーフェアリー隊は彼女ら3人揃ってこその素敵な隊だと、
強く認識させられたよ
最終話たる、EX話は本当に名作だった
EX話で終戦したのに連邦軍は戦いを止めなかったよね
おいらとしては、すぐにでもやめろと強く願ったし、
なんでやめないのか理解に苦しんだけれど、
アルマは状況を良く理解していた
スポーツじゃないんだから、試合終了のホイッスルが鳴ったからといって、
はいそうですかとやめられない
人間には感情がある
さっきまで命懸けで戦っていたわけであり、
そして、今、目の前にいるのは、仲間の命を奪った憎き敵
自分を律して戦いをやめてこそだろと、
個人的には思ってしまうけれど、
アルマはそんな理想に耽ることはなかった
敵陣でひとり無双の活躍をしたのは、
なにも仲間を護る為だけじゃなかった
派手に戦って目立つことで、
連邦軍人の憎しみを一手に集め、
終戦後の生贄のような位置に自分がつくことで、
憎しみの連鎖を止める
人を想う、まさに、ニュータイプの鏡のような行動だったわけだ
あわやというところで、リリスがとりなしてくれたのも良かった
お互いずっと敵同士だったのに、分かり合えたんだよね
ブラックドッグ隊はみんな屑だけれど、特にレナートはうざかった!
信念も倫理観も持たず、ただ欲望のままに振舞う姿には嫌悪感しかない
まぁ、良い敵役ではあったよね
FFTでいうところの、アルガスのような、典型的な嫌な奴だった
キリー・ギャレットは、もっと活躍して欲しかったなぁ…ッ
ノイジーフェアリー隊をまとめる素晴らしい人格者で実力者
個人的にはアルマに次いでビジュアルが素敵で、
Gジェネに参戦したら絶対に育成しまくるくらいには好きなのに、
戦闘面では全然活躍する機会が無かったから残念でならない!
なお、キリー少佐のザクは激しく損傷、本人は消息不明とされるも、
EDで、手紙が届き、本人が優雅にランチを楽しんでる姿も見受けられる
また、ノイジーfairyは記録上存在しないと終戦後に判明している
記録上存在しないパターンは個人的には好きではないが、
アルマたちが幸せに過ごせるならやむなしか
あ、あと、ホワイトライダーとブラックライダーはペイルライダーの試作機っぽいけれど、そんな素晴らしい機体に、あんなしょうもない搭乗者をあてがうのは残念通り過ぎて罪なレベルw
サイドストーリー関連のキャラ達に逢える!

- イアン・グレーデン
ザクキャノンを駆るジオンのエースパイロット!
ギレンの野望に出演していた彼が、本作に参戦!
ノイジーフェアリー隊の良き先輩として、
メインストーリーにガッツリと関わりすぎず、
かといって一言二言喋って終わりのオマケレベルでもなく、
絶妙な距離感で出てくるのが最高!
個人的にギレンの野望シリーズは未プレイゆえ、
彼のことは全く知らなかったのだけれど、
それでも本作で出てきた瞬間に只者じゃない空気を、
全身から出しまくってくれていたから、
一気に興味を持てて最高だったわw
ほかにも何名か、
サイドストーリー関連のキャラに会えるのが本作の大きな魅力!
イアンがいちばんフューチャーされていて、
イアン以外のキャラに関しては名前だけだったり、
ちょっとした写真での登場だったりと、
本当にオマケ程度の出演だから、
期待し過ぎると逆に肩透かしに会っちゃうから、
あくまでもファンサービスぐらいに思っておくのがオススメ!
戦禍を生き抜く少女たちの物語!男キャラは少なめ…
可憐な女の子たちが過酷な戦場で生き抜く物語は、
決して戦い一辺倒ではなく、
時にはハロウィンパーティーを開いたりと、
平凡だけど確かな幸せを嚙み締められる、
妖精たちの絆を感じられる微笑ましい物語でもある
一方で、女性だらけ、というのは個人的には微妙だった!
こちとら、生粋のガンダムおじさんなわけでさ、
男性キャラに感情移入して、
戦場の人間ドラマやヒロインとのキャッキャウフフを楽しみたいのに、
可愛い女の子キャラを出せば良いでしょといわんばかりの、
女性だけのチームっていうのが、気持ち良くプレイできなかったのよね…
ブルーディスティニーのユウ・カジマしかり、
ガンダム戦記のマット・ヒーリィしかり、
彼らのような男キャラの感情移入対象が個人的には欲しかったんや…
戦闘システム
3人1組でフィールドを移動し敵を倒すアクションゲーム!
MSの操作は、一般的なロボットアクションをイメージすればOK
十字キーでMSを動かして、×ボタンで攻撃する
攻撃は格闘・射撃に大別されている
格闘は主にビームサーベルでの攻撃
射撃は主にビームライフルでの攻撃
イメージしやすさの便宜上、ビームサーベルとビームライフルと表現したけれど、
本作はジオン側が主人公だから、ヒートサーベルやザクマシンガンといった適切かもしれない
ジオニックフロントや機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicleの経験あれば、
かなり具体的にイメ―ジできると思う
攻撃だけでは勝てない!リロードを生き抜け!
格闘にせよ射撃にせよ、使用後にリロードタイムがあり、とにかく長い
また、攻撃を喰らって倒れると、立ち上がってからしばらくの間、
無敵時間があり、これまた、とにかく長くい
敵味方共に無敵時間の仕様は変わらない
いずれも、攻撃一辺倒でのクリアを防ぐ為の仕様だと思われる
敵の攻撃はちゃんと避ける
攻撃と回避をワンセットで考えてヒット&アウェイを意識する
力押しじゃなく、僚機との連携を意識して、戦略的に立ち回る
要するに、ガンダム無双のように、連続して攻撃しまくって勝てるようになってはいないのよね
戦術を練って戦って欲しいという、
制作側の意図がこれでもかと伝わってくる
アクションゲームが上手い人はできるんだろうね
アクションゲームが好きな人も立ち回りを身に着けるんだろうね
しかし、ストーリーが目当てで、戦闘システムは二の次なおいらからすると、
本作のようなパワープレイができない仕様はかなりの苦行!
おいらと同じくアクションゲームが苦手な方には、
とにかく後述の3連格闘を意識して欲しい
格闘の3連続攻撃を使いこなせば最終話まで進める!
とにかく格闘で連続攻撃するのがポイント!
まずはニュートラルでボタンを押した後に、
方向キー横を押しながら攻撃し、
最後に方向キー下を押しながら攻撃すれば3連撃が可能!
単発の格闘・射撃だけだとダメージ総量が少ないから、
どうしても時間がかかったり苦戦したりするけれど、
格闘の連続攻撃ができるようになれば、世界が変わるぞ!
注意点は、3連続目の攻撃を当てた後は、
しっかりと敵から離れること!
3連続攻撃からの立ち上がり無敵時間は長めに発生するから、
距離をとって射撃武器で待ち構えておくか、
別の敵にターゲットを切り替えると効率的に動けるぞ!
難しい!しかし、ゲーム難易度は3段階から選択可能
- イージー
- ノーマル
- ハード
本作のメインストーリーは、
第1話~第15話+EX話の全16話で構成されている!
各話毎に難易度が選択可能になっており、
イージーを選べば、最終話たるEX話まで無事に進めると思う!
難易度が高いと敵から受けるダメージが大きく、
ステージをクリアするには回避を意識して立ち回らないとだけど、
イージーならば敵から受けるダメージが少ないから、
ガンガン攻撃していくだけでもわりとクリアできる
といっても、あくまでも、”わりと”であって、
ガンガン攻撃しているだけでは厳しい場面も多い
対策としては2つ!
1つは前述の通り、3連続での格闘攻撃!
そして、もう1つは、カスタムパーツを集めることだ!
カスタムパーツでMSを強化!?足らないプレイヤースキルはMSの性能で押し切れ!
- 自機の被ダメージ50,000以下でクリア
- 自機のリスポーン1回以下でクリア
- 自機で敵MSを10機以上撃破してクリア
各ステージには、上記のようなノルマが存在する
ノルマはあくまでもノルマであって、未達成でもストーリーには影響が無い
よって、ストーリーを追うだけなら、無視して進めることができる
しかし、ノルマを達成すると、カスタムパーツを入手できる
各MSにはカスタムパーツを付けるスロットが存在している
各カスタムパーツにはコストが存在している
スロット内かつコスト内であれば、カスタムパーツは複数装備できる
カスタムパーツは、例えば、シールドHPを400増加させたり、
対ビーム補正を3増加させたりできる
シールドHPとか対ビーム補正とか言われても、
結局それがどういった効果で、
どれぐらい強くなるのか、
なかなかイメージし辛いと思う
なんと、おいらさん、クリアしたのに良く分かっていない(ぇ
例えば、『補助ジェネレーターLv3』は、
“ビーム射撃兵装のオーバーヒートからの復帰時間を10%短縮”だから、
これはわかりやすいのよ
シンプルに、リロードタイムが1割短くなるわけだからね
でも、それ以外の、例えば”格闘補正が10増加”とか言われても、
補正ってつまりなんやねんと思ってしまう
しかし、考えてみて欲しい
我々は、ゲームのすべてを理解してプレイしているのだろうか
はじめてGジェネをプレイしたキッズだった当時の自分は、
わけもわからずプレイしていただけなんじゃなかろうか
幸いにも、カスタムパーツを装着してもデメリットは何もない
というわけで、とにかく、カスタムパーツを集めて、
適当につけてみれば強くなれるはず!という考えるより感じろなプレイをしてみたら、これがビンゴ!敵が倒しやすくなったし自分が倒されにくくなったという、確かな肌感覚が実感できるようになったのだ!
ただし、注意点は、難易度ノーマル以上(つまりノーマルorハード)じゃないと、ノルマ自体が存在しないところだ
難易度イージーでこそだと、カスタムパーツは入手できない仕様なのよ
じゃあはじめから難易度ノーマルでプレイすれば良いじゃないと思うかもしれないけれど、イージーとノーマルの壁は大きく、アクションゲーム苦手勢に難易度ノーマルは全くもってオススメできない
ストーリーを楽しむだけなら、とにかくイージーで進めよう
イージーで進めて詰まったら、ノーマル以上にしてカスタムパーツをGETするのがオススメ
カスタムパーツが入手できるステージはメインストーリーだけでなく、シミュレーターも対象
自分の腕で勝てそうなところを適当に見繕うくらいで良いと思う
- 強制冷却システムLv3
- 格闘強化プログラムLv4
- 格闘強化プログラムLv2
- 補助ジェネレーターLv3
- 噴射制御装置Lv1
- 耐実弾装甲Lv2
上記はEX話を難易度イージーでクリアした時に、
おいらが装備していたカスタムパーツの一覧!
何かの参考になれば、幸い(゚∀゚)
BGM

- “Fly high the Fairy”が神曲!
全般的に盛り上がるBGM揃い!
ゲーム起動後のランチャー画面をつけっぱにしているだけで、
壮大な雰囲気を感じることが出来て程度には良曲w
何より、オープニングテーマのFly high the Fairyが神曲過ぎる!
ガンダムシリーズ全体を通しても上位に入るくらいの超超神曲!
ハイテンポな曲調だけでガシっと胸を鷲掴みされるのに、
ノイジーフェアリーのみんなの生き様が脳裏を過りまくるから、
ゲームのオープニングとして完成され過ぎているww
この曲を聴くためだけにプレイしても良いレベルにオススメ!
その他もろもろ
ギャラリーモードでは、
ムービー・キャラ図鑑・MS図鑑・ゲーム内1枚絵・BGMがそれぞれ楽しめる!
最初から解禁されているわけではなく、例えば”第1話を評価Sでクリア”といった条件を満たすと解禁されていくパターンだから、収集要素として楽しめる!
ストーリーは、ストーリーモードのみならず、
“アナザーミッション”と題したいわゆるサブシナリオも用意されている!
ミア編・ヘレナ編・アルマ編・バリー編・NF編・リリス編の6つがあるぞ!
おいらは、NF編だけ気になったのでプレイしてみたら、
ブルーディスティニーが出てきて吹いたww
シナリオ自体は薄めの描写だったけれど、
あの3機のジムはモルモット隊だったのだろうか…(; ・`д・´)
なお、約17時間でクリアできたよ!
リアルが忙しいかつてのキッズには、
短時間でクリアできる作品は朗報なんじゃなかろうか!
終わりに
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション コードフェアリー』は、
機動戦士ガンダムのサイドストーリーに新たな1ページを刻んでくれた最高の作品だった!
アクションゲームだからと足踏みしている方には、ぜひともプレイしていただきたい!
PSPlus加入者なら、月額料金内でプレイできるから、特にオススメ!
とりあえず、これだけ素晴らしいアルマ・シュティルナーというキャラを生み出してくれたのだから、本作だけで終わらせるようなこと決してせず、破竹の勢いで支持されているGジェネレーションエターナルにぜひとも参戦させていただきたい!どうやら、UCエンゲージには参戦しているようだから、Gジェネだって余裕だよね?(チラッ
それでは、ここまでお読みいただきありがとう!
当ブログでは、また、夢を追い続けるかつてのキッズが興味を持てる作品を紹介していくから、今後とも、よろしく!!!

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